武豊 G1メモリー その1『1988年 菊花賞』スーパークリークで初G1!

どうも。
競馬大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

ちょこちょこ過去のG1レースの思い出を好きに喋っているのですが。
さすがにこれは『思い出』ではないですね。

1988年(昭和63年)ですから。
この時あたくし、小学校4年生。
さすがに思い出を語れるほど競馬に興味を持っておりません。

目覚めたのはまだ先。
この1年後くらい(早い)

 

なので今回は思い出ではなく、雑談です。

 

このレース!

 

1988年 第49回 菊花賞

 

競馬史においての昭和63年といえば。
二頭の芦毛が主役となった、後世まで語り継がれるであろう大事な年ですよね。

 

・怪物オグリキャップ現る!
・タマモクロス天皇賞春秋制覇!

 

あーあ。
いいなあ。

この興奮をリアルタイムで体験した先輩方。
一生嫉妬します。

 

秋のG1ではこの二頭が火花を散らすわけでございますけど。

そんな中。

もう一つ、競馬史に燦然と輝き続ける大きな大きな出来事がありましたね。

 

・武豊、スーパークリークで初のG1菊花賞を制覇

この時デビュー2年目、19歳8ヶ月。
(史上最年少での菊花賞勝利)

 

すごい。

今ではこのキャリアの騎手がG1に騎乗することも難しくなってますので、なおさら。

何より『武豊 G1初制覇』という言葉が新鮮に見えますよね。
『初』という一文字がこれだけ遠くに感じる騎手は他にいません。

 

ていうか本当にさあ・・・

どうして俺は、この時に競馬を見てなかったかなぁ(小4)
この年から見てたら、オグリVSタマモも見られてたのに。

 

 

とりあえずレースを見てみましょ。

 


引用 www.youtube.com

 

馬に跨った事すらない私ですから、騎乗云々を語るのはあまり好きではないのですが。

これ多分、完璧な騎乗ってやつですよね?

中団で折り合いつけて、徐々にポジション上げて。
3〜4コーナーで先頭集団に並んで、直線入り口で迷うことなく内を突く。

4コーナーを回った瞬間の内に切り込む様子がめちゃくちゃカッコいいです。

そこからの突き放し具合はスーパークリークの強さですね。
人馬一体となった、見事な圧勝劇でございました。

 

ちなみに、これを書いてるのが2019年11月ですから。
1ヶ月前に菊花賞制覇の史上最年長記録を達成されたばかり(ワールドプレミア)

菊花賞勝利の史上最年少記録&史上最年長記録の両獲りという偉業を成し遂げたわけであります。

 

まあ、それは置いといて。

このスーパークリークの菊花賞。

もしオグリキャップが出てきていたら、どうなっていたのでしょうね?

3000mという距離を考えると・・・

 

ていうか、そっか。
オグリが出てたらスーパークリークは出走出来ていなかったかも。
ガクエンツービートとの抽選になってたはず。

って、たらればを考えるだけで楽しいんですよね。
過去のレースを振り返るときって。

しかし回避馬待ちだったスーパークリークとガクエンツービートが、結果的にはワンツーフィニッシュですもんね。

面白い話です。

 

あとそうそう。

スーパークリークといえば、父ノーアテンション。
ノーアテンションといえば、スキップフロア。

そしてノーアテンション×スキップフロアといえば、ダビスタ3の爆発配合。

これがあまりにも有名になりすぎて、ノーアテンションのイメージが『スーパークリークの父』よりも『スキップフロアの旦那』という方が強くなりましたもんね。

でも確かに、この配合はよくやったわ。
お手軽簡単にG1馬が作れるからね。

ちなみに、スーパークリークのお母さんの名前は『ナイスデイ』。

 

そんな1988年菊花賞。

稀代の名手の初G1にふさわしい、素晴らしいレースでございました。

競馬って、本当にいいものですね。

では、また次のレースでお会いしましょう。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

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