自宅でも吉呑み!お持ち帰りの牛皿を自分好みにアレンジしてみたよ!

どうも。
吉野家大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

以前、

吉野家でお酒を飲むのはお得?飲食業目線で吉呑みを検証して来た!

このようなタイトルで吉呑みの記事を偉そうに書いてみたのですが。

 

これがどういうわけか多くの方にお読みいただけてまして。
本当にありがとうございます。

だからというわけではないのですが、ちょうど先日『牛皿』をテイクアウトしてみたのですね。

というわけで、この牛皿をつまみに美味しいお酒を飲んでみましょう。

 

牛皿価格問題

 

はい。
今回私が購入したのは、牛皿(大盛)でございます。
価格は税込450円。

お肉の量は110g(玉ねぎ含)ですから。
牛丼『大盛り』や『あたまの大盛り』と同量です。
そうなると、気になるのが価格設定。

 

・牛皿大盛り→450円
・あたま大盛→480円
・牛丼大盛り→550円

 

どうしても牛丼と並べてしまうと割高感は否めませんよね。

 

「なんで米が無いのに値段が30円しか違わないんだ!」って。

 

これはもう、そういうもんだと思って割り切りましょう。

お米の原価は安いのです!!(飲食店経営者目線)

それよりも「美味しい味付けがされた110gの牛肉を、たった450円で食べられる」と考えた方がいいですよ。

 

 

牛皿を食べよう!

 

さあ、お気に入りの缶チューハイを用意して。
いよいよ自宅吉呑みのスタートです。

当然まずは、牛皿そのままでいただきます。

 

あー。
うまい。
うまいなぁ。

 

牛丼との大きな違い!
それは!

おつゆが全部お肉に絡んでるってことです!

牛丼はどうしてもお米に吸われてしまいますからね。いくらつゆだくとは言えども。

その点、この牛皿はお肉がおつゆを独占!

 

絡むおつゆごとお口に放り込み、濃厚な味わいで酒を呑む。

これこそが醍醐味なわけですな。

 

では、ここで。

 

 

紅生姜投入!!

先ほどまでのスッピン状態とは、また違った一面を見せてくれます。

もちろん、ベニショーオンリーでもやって下さいね。

 

さあ。
ここからが私の真骨頂。

お店では食べられないカスタマイズをしていきますね。

 

こちら!!!

 

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相性抜群!粗挽きトウガラシ!

 

粗挽きトウガラシ!

これは辛いもの好きの方には本当におすすめですから。
一家に一本、置いておいて損はないです。

 

こいつをですね・・・

 

 

乗せます。
これ、少量に見えて結構な量なのです。
辛みが強い練りトウガラシですので。

 

それを、

 

 

混ぜます。

 

ところどころに赤いトウガラシが見えますね。

こいつがいい仕事してくれるんです。

いただきまーす!!

 

ほらーーー!!!!!

 

最高。
最高にして最強。
Uインターより最強。

ビシッと決まりますよ、ビシッと。

ビッシビシ来ます。

 

甘めの味付けを辛さで一気に引き締めつつ、それでいて元の味もしっかりと尊重している。
ただ辛くなっただけでなく、元の甘みとの共存が完璧なのです。

相性抜群。

よく言う『味変え』ではなく、これは明らかな『パワーアップ』です。

 

私は薬味や辛味をやたらめったら使わない、出された味のまま楽しむタイプなのですが。

これは自宅飲みの特権ということで。
かなり刺激的に仕上げてしまいます。

 

これ、置いときます。

 

 

 

レッツ!自宅 DE 吉呑み!

いやいや。
牛皿一つで大満足しちゃいましたよ。

吉野家さんにはね、他にもおつまみになりそうな商品がございますから。

おしんこやサラダ系も買って帰れば完璧ですよね。
いくらでも呑めます。

 

というわけで、興味のある方はお試し下さいね!
今日の帰りにでも是非。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

こちらが吉呑み検証記事です。

吉野家でお酒を飲むのはお得?飲食業目線で吉呑みを検証して来た!

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