ライフスタイル

『面白くないおっさん』こそ『面白いおっさん』へと繋がる唯一の道!?

どうも。
昭和53年生まれブロガー、こぼりたつやです。

この文章は、

あわせて読みたい
『面白いおっさん』なんてあり得ない!周りに迷惑をかけるのはやめましょう。どうも。 昭和53年生まれブロガー、こぼりたつやです。 これを書いてるのが令和元年6月なんですけど。 40歳ですよ、40歳。 ...

こいつの続きです。
お読みでない方はまずこっちからどうぞ。

 

さて。

前回は「どうせおっさんなんて何を言ったってクソつまらないんだから、それを発するくらいなら黙ってた方がマシ」みたいなことをお話ししました。

我ながら、なかなか救いの無い内容だったと思います。

でもそれは全て、ここに繋げるため。

 

『面白いことを言わないおっさん』を目指す

「面白いおっさんになろうなんて、夢のまた夢」みたいな話をしましたが。
裏を返せば「面白くないおっさんでいればいい」ということです。

 

おっさんは面白い必要なんて無いのです。
おっさんは面白くなくていい。

 

もうちょい分かりやすく言い換えますと。

『面白いことを言わないおっさん』

これですね。

 

もちろんこの『面白いこと』というのは、発信者であるおっさん判断によるものです。

私の研究によりますと、この『面白いことを言わないおっさん』こそが『面白いおっさん』への唯一の道だと考えております。

 

おっさんはフラットに戻すことが大事

私は前回『おっさんは存在自体がつまらない』的なことを言いましたね。

だから「おっさんがどんなに面白いことを言ってもつまらなくなる」と。

悲しい話です。

 

そして、こうも言いました。

『自分の欲求よりも周りとの折り合いを大事にする姿勢こそ、マシな部類に入るおっさんの証拠』

はい。
これこそが前述した『面白いことを言わないおっさん』というわけです。

 

何か面白いことが思い浮かんでしまった時に、

「こんなの誰も笑わない」
「これを言っても周りに気を使わせるだけだ」

と、面白いことを言わずに踏みとどまれる人。
こういうおっさんこそが、マシな部類のおっさん。
なので、まずはここを目指すのです。

 

言い換えると『立場をマイナスからゼロに戻す』ということ。
そこでようやくスタートラインに立てると私は考えております。

 

え??
何のスタートラインかって?

 

それはもちろん『面白いおっさん』と思われるためのスタートラインです。

順を追ってお話ししますね。

 

マイナスからゼロへの戻し方

しつこいようですが、おっさんというのは存在自体がマイナスです。
なので、どんなに面白いことを言ってもつまらなくなる。

それを分かってない人が多過ぎたので『おっさん=つまらない』という悲しい図式が出来上がってしまったのです。

それならせめて、自分だけでもその図式から抜け出したい。

 

その抜け出す方法とは?

 

「流行や面白いことを学んで若者にウケるようなことを言う」

 

はい。
こう答えた人。

0点です。
今まで何を読んできたのか。
その発想自体がクソつまらないのです。
2000%ウザがられます。

 

そんな私の答え。

それは『何もしない』こと。

 

前項でお話しした【面白いことを言わずに踏みとどまる】というのを徹底して。
その結果『面白いことを言わないおっさん』になるのです。

すると徐々に見方が変わってくるはずです。
「あれ?このおっさん、少しはマシかもしれない」と。
こうなると、それまでとは会話や対応が変わってきます。

話を聞いてくれる、乗ってくれる、広げてくれる。
共同作業的な会話が増えて来るはずです。

 

そしてようやく見えてくるのがスタートライン。
夢の『面白いおっさん』への入り口です。

とは言え、決して安全圏に来たわけではないですからね。
これで調子に乗って出過ぎたことや、しょーもないことを言えば、あっという間にマイナスおっさんへと逆戻り。

もう信頼回復は難しいでしょう。

危機感は忘れずに。

 

面白いおっさんとは何なのか?

マイナスおっさんを抜け出し、スタートラインに立ち。
ようやく『面白いおっさん』への挑戦権を獲得したとします。

 

さて。
ここで問題。

『面白いおっさん』とは何なのか??

この認識が物凄く大事です。

 

もし、

『俺の面白さを披露しても引かれない立場』

こんな風に考えているなら、それはもう0点です。
0点にもほどがあり過ぎます。

 

私の考える『面白いおっさん』とは、

【お互い面白いことを言い合えるような関係性を築けるおっさん】

ということです。

 

プロのお笑い芸人さんで無い限り、一方的に面白いことを届けるなんてことはあり得ません。

会話には必ず相手がいるもの。

ですから、

「この人とはこんな話も出来る」

こう思わせることが出来て、なおかつその話の幅を広げていけるおっさんこそが『面白いおっさん』なのではないかなぁと考えてます。

 

話を聞いて、一緒に笑おう

私が居酒屋の雇われ店長をやっていた頃。
一回り以上年齢が下の女子大生たちと一緒に仕事をしていたのですが。

とにかく話を聞きました。
『面白いことを言わない』を徹底してました。

なぜなら『社員とバイト』という関係性は、一歩間違えたら即アウトの絶好なる嫌われシチュエーションでもあるからです。

特に異性なら、なおさら。
女の子しかいませんでしたからね。

いきなり自分から発信するなんて、とんでもない話なのです。

A子さんの面白い話を引き出して。
翌日はB子さんの楽しい話。
さらに翌日はC子さん、みたいな。

とにかく話を聞いて、引き出して、そして笑うこと。

「話を聞いて、それを受けて笑う」

これは会話における立派な共同作業です。

この作業を積み重ねた先にようやく、上の立場が発信する側に立てるのだと私は考えてます。

 

おっさんというのは、年齢的にどうしても立場が上の場合がほとんどですから。
こちら主導で発信したところで、そんなものが喜ばれるわけがない。

それならまず、受け入れてもらえる土壌を作るのが筋道だろうという話です。

当たり前のようで、当たり前でない話。

 

もちろん言うまでもなく、仕事に関する話においては別ですから。
あくまでも、雑談や日頃のコミュニケーションでの話。

とにかく世間でのおっさんの立場、そして自分の年齢や立場や環境を十分に理解して行動していきましょうね。

お互い煙たがられるおっさんにはならないように。

 

あーあ。大変だ。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

こちらも似てるようなやつです。

あわせて読みたい
教わることで立場を変えよう!おすすめ簡単コミュニケーション術!どうも。 接客業歴20年ブロガー、こぼりたつやです。 さて、今回のテーマはずばり! 『おすすめのコミュニケーション...

 

下ネタなんかもってのほか。

あわせて読みたい
同世代おっさんの下ネタがあまりにも見苦し過ぎるから本気で物申したいどうも。 昭和53年生まれブロガー、こぼりたつやです。 ショックです。 本当にショックなのです。 ...