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【東京駅八重洲口 うどん 丼拓】東京の玄関口で食べられる博多うどん!

どうも。
福岡県大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

「都内でも美味しい博多うどんが食べたい!」

 

そんな思いが爆発して、躍起になって調べてはあちこちと駆け回っております。

 

今回はこちらー!

 

博多うどんそば 丼拓

 

確認はしてませんけど、店名は『どんたく』と読むのでしょうね。
博多っぽい名前です。

 

 

東京駅の八重洲北口。

 

 

こちらを出まして、正面。

 

 

ヤマダ電機がでっかくオープンしておりますので、そちら側に渡ります。

そして巨大なヤマダ電機を通過するとすぐに、

 

 

見えてきます!

丸い看板!

 

はい到着〜。

 

 

八重洲北口を出て徒歩4分ってとこでした。
信号待ち含めてね。

 

 

メニューは外看板と入り口の階段に。

 

 

ズバーンとありますので。
こちらで決めてしまうのがいいでしょう。

 

なぜなら入店すると即、

 

 

食券機。

 

スピード重視で。
円滑な食券購入にご協力ください。

 

 

そしてこちらに注目。

 

 

より博多うどんっぽさを堪能したい方は、この柔麺を購入するのです。

 

柔麺券!!!

 

初めて聞いた単語です。
そんな柔麺券は、

 

 

並盛 50円。
大盛り 120円。

なるほど。
これをどう受け止めるかは、あなた次第。

 

軽いモヤモヤを抱えながら食券を出しますと、こんな説明が。

 

 

なるほど。
柔らか麺は特別に用意してるのね。

統一して全体価格を上げるのではなく、あくまでも柔麺を特別にする。

これはむしろ良心的と捉えるべきでしょう。
こだわり無い人は安く食べられるってことですからね。

 

などと考える暇もなく、

 

「お待たせしましたー」

 

早い!!
めちゃくちゃ早い!!
ウサインボルトくらい早い!!
引退してるけど!!

 

さあ、私が頼んだのは。

もちろんこちらー!!

 

 

ごぼう天うどん(柔麺バージョン) 460円!!

これしか頼まない!!

 

いやー、いいですね!
ごぼう天はひとまとまりにされた、かき揚げスタイル!

 

見てください。

 

 

堂々たる主役を演じる、ごぼう天!
金色に輝く、おつゆ!
50円課金した、柔らか麺!

 

三位一体。

 

見事なまでの被写体です。
神々しい。

 

では、食べてみましょう。

いただきます。

 

 

ずるるるるー!!!

 

 

 

うん!美味しいーーー!!
一口おつゆを飲んだ瞬間、頷きました。
程よい塩気。
ダシの奥深さを感じます。

 

ごぼう天は作り置きのものなので少し冷めてます。
でも、逆に大歓迎。
それをおつゆに染み込ませるのが醍醐味。
うーーん、最高。

 

さあ、問題の柔麺ですが。
いい感じです。
柔麺とは言え不自然に柔らか過ぎない。
わりとコシも残ってます。
でもやっぱり柔らかい。

 

 

これらをまとめますと、、、、

 

美味しい!!!

 

結局ここに着地します。

 

 

というわけで『博多うどんそば 丼拓』さん。
東京の玄関口で、気軽に堪能できる素晴らしい博多うどんだと思います。

 

営業情報はこちら!

定休日→土曜日・日曜日
営業時間→7:00〜20:00

駅構内にも数多くの飲食店はありますが、ほんの少しだけ足を伸ばしてみる価値は十分ですよ!

 

気になる方は是非!!

ごちそうさまでしたー!

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

こちら、お隣有楽町の博多うどん。

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