富山県高岡市『藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー』に行ってきた!

どうも。
藤子まんが大好きブロガー、こぼりたつやです。

藤子不二雄A先生、藤子・F・不二雄先生ゆかりの地を巡る『藤子旅』を敢行して参りまして。

その際に足を運んだスポットでございます。

こちらー!

 

藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー

 

すべては、このまちからはじまった。

 

なんというキャッチコピーでしょう。

ということは、私もこのまちからはじまっております。

 

 

初めて買ってもらったレコードが『青い空はポケットさ』。

 

 

 

初めて連れて行ってもらった映画が『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』。

 

 

 

自分のお小遣いで初めて買ったマンガ本が『てんとう虫コミックス ドラえもん36巻』。

 

 

ほら。
私もこのまちからはじまってます。

 

もちろん川崎の藤子・F・不二雄ミュージアムにも足を運んでおりますが。

藤子・F・不二雄ミュージアムは大人も思いっきり楽しめますよー!!

出身地である高岡市となると、また気持ちが違いますね。

聖地感がすごい。

 

このギャラリーは、

 

 

高岡市美術館の2Fにあります。
料金はこんな感じ。

 

 

 

さあそれでは、いよいよ入りますよ。

 

 

この『どこでもドア』をくぐれば、そこはもうF先生の世界です。

いざ!!

 

と、すみません。
残念ながら館内は撮影禁止でございますので。
写真レポートは不可能なのです。

 

せめてポスターだけでも。

 

 

ちなみにこの時期は『F-GIRLSコレクション』というテーマの展示がされておりましたので。

しずかちゃん、パーマン3号(星野スミレ)、佐倉魔美、エリちゃん、U子さん、などなど。
藤本先生の作品を彩った女の子キャラにまつわる原画がずらりと並んでおりました。

 

いやー、何度も言いますけど。
原画って本当に素晴らしいですよね。
なんか力がもらえるんです。
そして泣くのです。

ダメなんですよ。
涙が出て来るんです、F先生の原画を見ると。

1人で泣きながら見てたらね、そんなのただの不審人物ですよ。怖い怖い。
でもきっと分かってもらえるはず。

藤子・F・不二雄先生の作品にはそういう魔法がかけられているのです。

 

ひとしきり感動して外に出ますと。

 

まんがライブラリーや、

 

 

 

撮影スポット。

 

 

 

お土産コーナーに、

 

 

 

ガチャガチャなんかがありますよ。

 

 

当然、買いまくりの回しまくりでした。

そしてこちら。

 

 

ドラえもん像なのですが。
連載当初の丸々とした雪だるま体型に作られているんですね。

好きなんです、このドラえもん。
第1話でお餅を乱れ食いするんですよね。

 

そして手に持っているのが、

 

 

新連載予告のページ!

この時は『机から出てくる』という設定こそ固まっていたようですが。
デザインはまだ決まっていなかったんですよね。

ここから急ピッチで練り上げて描き上げたのが、ドラえもんってわけですから。

すごい話です。

 

というわけで、高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー。

規模的には川崎のミュージアムよりも小さいですが、やっぱりね。
出身地ということで特別なものは感じますから。
是非ともファンなら足を運んでみて下さい。

開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日) 年末年始

高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー
〒933-0056 富山県高岡市中川1丁目1−30 高岡市美術館
0766-20-1170

https://fujiko-artgallery.jp

 

それではでは、こぼりたつやでした。

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