ファミコン『スーパーマリオブラザーズ』の思い出。問答無用の大名作!

どうも。
ファミコン大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

さてと・・・

 

この話をしますか。

 

スーパーマリオブラザーズ

 

ファミコンを始め、数多くの”懐かしいもの”を取り扱っている当ブログですけど。

このゲームについて本格的に書くのは、今回が初めて。

逆に「どうして今まで書いてなかったんだ!?」というくらいの名作なのですが。

 

 

 

あのねー。

すご過ぎるのよ。
何から何まで。

だから、どんな切り口で書いたらいいのかが全然わからなくてね。

思い出やエピソードが無限にあるからさー。

 

でもまあ、とりあえず書いてみましょ。

 

 

ファミコンソフト『スーパーマリオブラザーズ』が発売されたのは、1985年。

この時あたくし、小学校1年生。

とある雨の日。
仲が良かったクラスメイト、勝又くんの家で初めて触れたわけでございますが。

もう本当に衝撃でしたよ。

 

「え・・・?なにこれ・・・??」

 

「面白い・・・」

 

「ヤバい!本当に面白い!」

 

「面白すぎる!!!」

 

「面白すぎてどうしよう・・・」

 

 

「持って帰りたい!!!」

 

 

罪悪感も何も、あったもんじゃありません。

どうにかして勝又くんのスーパーマリオを持って帰ることが出来ないか、本気で考えましたもん。

 

そのくらい面白い。
面白すぎるから家でもやりたい。

小1らしい、単純な気持ちです。

 

ちなみにこの衝撃度合いは、36年間ゲームをやり続けて来た中でも断トツの最高値です。

色んなゲームの進化を目の当たりにして来ましたけど、これほどの衝撃は無いんだよなぁ。

 

 

そんなスーパーマリオ。

ある日遊びに来た親戚の兄ちゃんが持って来てくれたんですよ。

もうねー、嬉しくて嬉しくて。
その日から狂ったようにやりましたよ。
うちは両親が共働きでしたからね。

 

初めて学校をサボったのも、スーパーマリオ。
人生初の仮病を発動させました。

これはハッキリ覚えてますよ。
完全にクリアするために休みましたね。
いわゆるひとつのマリオ休暇。

発売からそこそこ日が経っていたため、周りでクリアする人間が続出していたのです。

そんなのねー。
負けてられないじゃないですか。

でも当時から私、ゲームは下手の横好きでしたから。
学校を休むくらいしないと全面クリアは不可能だったわけです。

 

その甲斐あって、クッパ討伐!

そしてピーチ救出!!

 

嬉しかったなぁ。
「やったー!」って大きめの声で言いましたもん。

で、この文章を書くにあたって久しぶりにプレイしましたが。

めちゃくちゃ難しかったです。。。

特に無限増殖が全然出来なくてねー。

 

 

こんなに難しいもんでしたっけ??

本当にもう、情けない。。。

 

あと私はですね、人の『スーパーマリオにまつわるエピソード』を聞くのが大好きなのです。

ファミコンを持っていた人はもちろんですが。

持っていなかった人でも、マリオ絡みのエピソードって何かしらあるんですよね。

今まで聞いた中で特に好きだったのが・・・

 

「おれ、山本くんの家で初めてやって。あまりの面白さに持って帰ったもん」

 

ほら!

ほら!!

 

バカなガキは持って帰るんですよ。

いや、持って帰らんけど。
この人は特別バカなんです。

もちろんバッチバチに怒られ倒したみたいで何よりです。

 

でもやっぱり言ってました。

「こんなに面白いゲームがこの世にあるのか!」ってくらいだったと。

 

あとこんなのもありました。

当時、隣の席だった女の子。

「昨日、急にお母さんがファミコンとスーパーマリオ買ってきなさいってお金くれたの」

 

今では考えられない話。

スーパーマリオの社会現象っぷりが分かりすぎるエピソードですが。

それと共に『ファミコン=悪』という認識が浸透する前だというのも分かりますね。

いい時代です。

 

そんな話も、もう35年前のことですか。。。

 

 

35年前!?

 

びっくりするわ。。。

 

それと変わり種というか。

「兄ちゃんがやってる時に、2コンのマイクで実況してた」

ってのもありましたね。

 

これいいですよねー。

 

「おーっと、いきなりBダッシュからクリボー踏みだー!ジャストミーーート!!そしてそこからのハテナブロックアターック!見事キノコをゲットオォォォォォー!!!さあ、真紅のオーバーオールに身を纏い、立派なヒゲをたくわえて、今宵も行くぞスーパーマリオ!ピーチ姫、今すぐ行くから待ってろよー!!と言ったところでしょうか」みたいな。

 

なんだろう、この遊び方。

令和に見ても新しい。

 

ゲーム実況の先駆けというか、それとも違うというか。

 

やってみたいかも・・・

 

後輩のタケシにやらせて、横で実況してみようかな。

なんて感じの『ファミコン+α』みたいな遊び方は素敵です。

 

 

では最後に、簡単なクイズをしましょう(唐突)

 

問1 この雲に乗ってる敵の名前はなんでしょう?

 

 

 

問2 無限増殖が出来るステージは◯ー◯?

 

 

 

問3 ゴール時に花火が上がる条件は??

 

 

 

てか、今やっても普通に面白いんですけどー!!

昭和に生まれた名作は、令和になっても色褪せない!

 

未だに新作を続々と放っているマリオ一座。
こいつらが現役でいる限り、私もゲーマーとしてがんばります。

 

 

 

というわけで、たまには皆さんもスーパーマリオの思い出にふけってみてはいかがでしょうか。

あの頃の光景が脳裏に浮かびますよ。

つられて思い出したくない記憶の箱まで開いちゃうかもですけどね。

 

私はクラスのお楽しみ会の出し物で『ハンマーブロスのモノマネ』を披露したことを思い出しました。

一心不乱に上履きを投げまくってた記憶が恥ずかし過ぎるので、自分を自分で殴りたいです。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

こちら、衝撃の問題作。

ファミコン『タッチ MYSTERY OF TRIANGLE』懐かしゲームコレクション その3

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