コミュニケーション・接客

接客業の意識を持とう。お客さんに道を譲られるのは恥ずかしい事ですよ。

どうも。
接客業ブロガー、こぼりたつやです。

 

あのね。
言いたいことがあるんです。

前々から思っていることなんですけど、ちょっともう我慢の限界。

声を特大にして言わせてもらいますね。

 

道を譲られる店員、多過ぎーーー!!!

 

道を譲られる店員

例えばコンビニ。

店内を歩いていたら、曲がりたい方の道から人がこっちに向かって歩いて来るのが見えました。

私は接客業歴20年以上になりますので、そういう察知能力に物凄く長けているわけです。ましてや元タクシー運転手。

なので反射的に止まったり歩くスピードを緩めたりして、自然に道を譲るクセが付いているんですね。

で、その人を行かせてから私もまた歩き出す。

そうすることによって、すれ違いや曲がり角でストレスを感じることもなく、両者ともにお買い物を続けられるわけです。

譲り合いこそ、交通における一番の潤滑油。
人より早く気付ける分、私が譲ればいいのです。
それに対して損得は何も思いません。
自分がノンストレスでいたいからやってるだけ。

 

だがしかし!!

 

店員!
お前はダメだ!!

 

あたしゃ自分がやってる分ね、店員さんに横柄な態度を取ったりするような人間には絶対なりたくないのですよ。

だから気付いた瞬間に「なんだ、店員か。ならいいや。お前が譲れ」とか思ってズカズカ歩くことなんて、とてもじゃないけど出来ません。

ていうか、頭でそれを認識する前に体が反応してますから。
もうその時の私は”譲るモード”になっているわけです。
ゆずるくんですよ。

 

まずそもそも大前提として、私より先に気付いて譲るモードになれる人間なんて、この世に誰一人としていないですから。

店員さんに「気付くのが遅い!もっと視野を広く!」なんて言うつもりは無いのです。

ハッキリ言って相手が悪い。

地球一とも言える私(ゆずるくん)より先に譲るモードに入ろうなんて出来るわけがないのです。

なのでそんな無茶な要求はしません。

 

それではこの私(ゆずるくん)は、一体何を言いたいのか。

 

そうです。

 

店員!お前は譲り返せ!!

 

 

あくまでもお客さん優先

これですよ。

ゆずるくん(私)の行為に甘える店員が多過ぎるのです。

譲るモードに入っているのを見て「ああ、こりゃどうも。すいませんね」みたいな感じで通っていくのはいかがなものか。

そこは「いえいえ!気付くの遅くてすみません!どうぞどうぞ」みたいな感じを出してゆずるくんに譲るのが接客業に携わる者の道理ってもんでしょ。

でも、ゆずるは意外とやさしいので。
バイトさんやパートさんは目をつぶるのです。
まあまあ仕方ない、と。

 

若手社員!!!
中堅社員!!!
ベテラン社員!!!
オーナー!!!
店長!!!

なんかの肩書きがあるくせにお客さんに道を譲られてる奴!

 

お前らバカか!?
全員まとめてバカなのか!?

バイトさんやパートさんに「ゆずるくんには譲り返しましょう」と教育すべきお前らが甘えてどうする!

本当に多いですからね。
もう本当に声を荒げそうになりますもん。
ゆずるプンプンです。

 

もう絶対運転も下手だわー。
自分よがりだわー。

無駄な車線変更を繰り返して「ふふん、スムーズに車線変えまくるオレ様かっこいい」とか思うタイプだわー。

いやだわー。
同じ道走りたくないわー。

 

 

接客業たる意識を持とう

本当にさあ、意識を持て意識を。

プライベートなんか知ったこっちゃないから、せめて就業時間中くらいはお客さんを優先してあげて。

お客さんの動きや視線に気を配って、その上で自分のやるべきことをやりましょうよ。

忙しいのは分かるけど、そんなの当たり前。
お客さんを優先しつつ業務をこなすのが接客業でしょうに。

「ゆずるくんより早く気付けるようになれ」なんて言いませんから。
せめてお客さんに「いえいえ、どうぞ」と、譲り返してあげるくらいにはなって欲しいですね。

って、偉そうですけど物凄く低レベルな話ですよ。
これを言わなきゃならないって、本気でヤバいです。

 

育成・管理する立場の方はですね、何卒、店員さんの動きをチェックしてみてください。

お客さんに甘えてる店員、かなり多いです。
この問題に限らず色々な場面で。

これは無理難題ではなく、接客業としての最低限。
本当に簡単な話ですからね。

 

乱文にて失礼致しました。

 

てか本当、偉い人なんとかしろー!!!

 

それではでは、こぼりたつや(ゆずる)でした。

 

こちら、人見知りのための接客業講座でございます。

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