熱海の温泉宿『あたみ石亭』のお食事が凄かったのでまとめてみました!

どうも。
旅行大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

熱海旅行の際『あたみ石亭』に宿泊しまして。

なんかもう、本当に良かったのでお食事の様子だけ別に記録しておこうと思いますー。

 

ちなみに全体的な感想は、

最高に贅沢な時間を過ごせる熱海の旅館『あたみ石亭』に泊まって来たよ!

こちらに書いてますので。
興味のある方は是非ご覧下さい。

 

では、写真中心で行きますよー!

 

食事は専用の会場『プレミアムダイニング雲珠』という場所でいただきます(雲珠→”うず”と読む)

 

 

 

まず驚いたのが、

 

直筆の御献立!!!

諸澤保和さんという方が書かれたもの。
肩書きは書いてないですが、料理長でしょうか。
ご丁寧にありがとうございます。

 

そして、

 

膝にかける紙ナプキンの代わりに未使用の手拭い!

もう、もったいないですよー。
私なんか新聞紙で十分なんですから。

しっかり綺麗なまま持って帰りました。

 

 

まずこちらが、

 

【食前酒】【先付】【前菜】ですね。

料理名を一つずつ書いていきますと、非常に長くなるというか。
私が泣きたくなりますので、上の献立表と照らし合わせて見てください。

難しい漢字がたくさんあるから大変なのよ。

 

てか、

 

すごく洒落てますよねー。
正直これも持って帰りたかったです(ルール違反)

 

 

【吸物】

叫びたくなるほど良いお出汁で美味しかったです。

 

 

【造り】

最高でした。
本マグロ、とろけます。

 

 

【煮物】

こういうのを贅沢に感じるのは大人になった証拠でしょうか。感動。

 

 

【焼物】

とても丁寧で細やかな仕事ですよね。
脇役と思われる茶豆まで美味しすぎてビックリ。

 

 

【強肴】

まずこの言葉は、”しいざかな”と読みます。

深い意味がある言葉ですが、超簡単に言うと『メインディッシュ』みたいなことです。

 

なので、

 

 

複数のお肉料理から選ぶことが出来ましたよ。
せっかくなので妻とは別のものを。

 

 

どちらも美味しかったですー。
この3倍くらいは食べたい(お肉大好き)

 

 

【止肴】

こちらは”とめざかな”と読みます。
強肴とごはんの間に出る口直し的なものだとか。
酢の物や和え物が一般的。

 

ということで、

 

豪華な酢の物でした。
贅沢な口直しです。

 

 

【食事】

 

綺麗な香物と、平茸御飯と赤だし。
ホッとします。。。

 

と、思いきや。

そこに、

 

 

お出汁を入れてお茶漬けにしても食べられます。

最高の締め。。。

 

いやいや、まだ終わりません。

 

【水菓子】

豪華4点盛り!

どこまで至れり尽くせりなのでしょうか。
幸せの極地ですよ。

 

あー、美味しかった。
さすがにお腹いっぱい。
贅沢な時間でしたよ。

諸澤保和さん、本当にありがとうございました。
おかげで大満足です。。。

 

で、部屋に帰って寝るじゃないですか。
寝ると朝になるじゃないですか。

 

ということは、、、

 

朝食でございます。

これまた豪華!
朝から贅沢!

しかも焼魚は、3種類のお魚の中から好きなものを選べる。
前日の夕飯時に聞いて貰えるのです。

 

ちなみに私は、

 

カマスにしましたよ。

 

そしてもちろん、

 

食後のデザートまでしっかりと。

 

あと飲み物ね。

 

 

次から次へと持ってきて下さいました。
もう本当にありがとうございます。

 

というわけで、いかがでしたか?

今までどちらかというと、私こういう懐石料理はそんなに得意では無かったのですが。

もう最高でしたね。
大満足でございます。

 

あと、終始お世話してくれました仲居さんのサービスが本当に素晴らしくて。
その点がさらにお料理を美味しくさせて下さいました。

 

本当にごちそうさまでしたー!
必ずまた行きますー!

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

最高に贅沢な時間を過ごせる熱海の旅館『あたみ石亭』に泊まって来たよ!

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