【さんまの名探偵】明石家さんまが主人公の本格ミステリーアドベンチャー!

どうも。
ファミコン大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

さて今回の作品はですね。
実に、私の”トラウマゲーム”第1位です。

それも第2位の『かまいたちの夜』に大差をつけてのぶっちぎり。

これは本当に怖かったー。

 

このゲームが原因で家の2階に一人で上がれなくなりましたし、トイレのドアも閉めることが出来なくなりました。

お風呂のシャワーなんて論外です。
目が潰れる覚悟でシャンプーしてました。

とにかく何をしていても頭から離れませんでした。

 

そんなゲームがこちら。

 

さんまの名探偵

 

【発売日】1987年4月2日
【価格】4900円
【メーカー】ナムコ

 

これです。

もう本当に怖すぎなんですよ。

 

主人公は言わずと知れた人気者、明石家さんまさん。

このゲームが発売されたのが、1987年ですから。
俺たちひょうきん族とか男女7人夏物語とか。
まさに人気絶頂の時ですね。
(この人の場合はずっと絶頂ですけど)

 

そんな愉快なさんちゃんが主人公なので。
当然明るく楽しいギャグ満載のゲームだと思うじゃないですか。

ところがどっこい、これが本格派のミステリー。

 

ある晩に桂文珍が何者かによって殺害され、その犯人を名探偵さんまが探し出すという話。

もちろん他にも当時の吉本人気芸人さんが多数出演。
にも関わらず、めちゃくちゃ怖い。
わけがわかりません。

 

この当時、わたくし小学4年生。
このゲームは同じクラスの女の子に借りたんですよ。
でもあまりの恐怖に途中で投げ出したんです。「これ無理だ!怖すぎる!」って。

とてもじゃないけど、こんな怖いカセットを家に置いてられない!

というわけで、未クリアのまま返却。
多少のトラウマを抱えながらも平穏な日々を取り戻したのですが。

悪夢はすぐにやって来ます。

 

仲の良い友達の家に遊びに行った際。

「これ、クリアしようぜ!」

と、取り出したのがさんまの名探偵。

あの時の絶望感は今でも鮮明に覚えています。

 

「なんで!?なんでここにそのゲームがあるの!?」と。

でも断れば「どうしてそんなにイヤがるの?」と問い詰められるのは目に見えてますから。

小学4年生ならではのちっぽけなプライドで「怖いからイヤだ!」なんて、絶対に言えなかったのです。

そして、途中で頓挫するかと思いきや。

どういうわけかクリア出来ちゃったんですよね。最後まで。
迷惑な話です。

 

あまりの恐怖でトイレに行くことすら出来ませんでしたが、ストーリーに見入っている自分もいたのです。

怖いけど、面白い。

冬でしたので、夕方でも暗い帰り道。
もちろん猛ダッシュで帰りました。

 

そんな、さんまの名探偵。
42歳になった今、改めてプレイしてみました。

「あの頃のトラウマを振り払おう!」と。

面白いっす。
そしてやっぱり怖い。

私はこれがキッカケで、探偵物とかミステリー物のアドベンチャーゲームには手を出して来なかったのですが。

今ならやれるかな?と。

小説読むのは好きなんですけどね。
映像や音が乗ると、途端にダメになのです。

 

というわけで、さんまの名探偵。

こちらにプレイ動画を貼っておきますので、

 

 

興味のある方もない方も、是非ご覧下さい。

 

そして「こんなの怖かったの??これがトラウマになるの??」と思った方。

当時は本当に怖かったんですって。

もちろん、今のゲームも怖いのは苦手ですけどね。
バイオハザードなんか絶対無理ですし。

 

ではまた、次のゲームでお会いしましょう。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

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