東京競馬場

【東京競馬場 グルメ 鳥千】競馬場グルメの代表格!超人気フライドチキン!

どうも。
競馬好き府中市民ブロガー、こぼりたつやです。

 

「競馬場グルメ」とか「ウマいグルメ」とか。
ひと昔前の競馬場からはとても想像つかないような言葉が生まれてます。嬉しいことです。

今回は超有名、”あの”フライドチキンをご紹介。

 

こちらー!

 

フライドチキン 鳥千

 

東京競馬場にある程度通っている方なら、恐らく知らない人はいないでしょう。

中山にもあるのかな?

場所はフジビュースタンドの1Fフードコート。
巨大なスタンドの西端にあります。

 

ここね。

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美味しいお店が並んでます。

 

こちらの名物は、なんと言ってもフライドチキン。

これを見て下さい。

 

 

あの人気番組、アメトーーク!でも紹介されたのですねぇ。
まあ紹介してるのが競馬芸人のジャンポケ斉藤さんなんですけど。

でも、それが納得できる程の名物。
テレビで取り上げられることに対して、驚きはありません。

 

鳥千のメニュー

 

はい。

あくまでもフライドチキン屋さんですので、メニューは少なめなのです。

ここは素直にフライドチキンを食べましょう。

 

競馬ファンのソウルフード!

 

はい、生ビールとの黄金タッグです。
私はいつも、骨付きを選びます。

注文するとショーケースから出してくれるのですが、基本的にはいつも揚げたてです。
よく売れるでしょうけど、こまめに揚げているのだと思われます。

 

そしてこのフライドチキン。
下味はほとんど付いておりません。

そのまま食べると、味が無い。

 

はあ?
なんなのそれ?
手抜き??

 

いやいや、違うんです。

ギャンブル場グルメの醍醐味。
それは、

 

 

自らの手による味付け!!!

オレ流ですよ。
オレ流のチキン。

 

この鳥千さんは、塩とカラシ。

この2つを駆使して自分なりのベストチキンを作り上げるのです。

 

ちなみに私は、塩のみ。

表面が白くなるくらいに塩を振って、それを豪快に食べる。

揚げたてサクサクではなく、ザクザク。

この衣の強烈な食感と鶏肉のジューシーさが相まって、恍惚の表情を浮かべるのです。
そして強めの塩に引っ張られるように、冷えた生ビールを煽る。

 

これぞ府中が世界に誇るソウルフード。
最高に美味い。。。

 

まとめ

というわけで『鳥千』さん。

私にとっては思い出の味でもあるんですよね。

今から25年くらい前ですかね。

父親に連れられて行った競馬場。
そこでこのチキンをよく食べました。

当時は小屋でねー。

ちょうど今のフードコートがある辺り、西門から入って少し行ったところに小さな建物がありまして。

そこでこのチキンを売ってたんです。

 

店のおじさんが揚がったチキンを容器にドサドサと入れましてね。
群がるお客さんが、あらかじめ手にしている紙ナプキンでそれを鷲掴み。

揚げて数秒後。
正真正銘の揚げたてです。

 

味付けは今と変わらず、塩とカラシ。
当時中学生だった私は、カラシは使わず塩のみで。
父は表面が真っ黄色になるくらいカラシを塗りまくってました。

今も私が塩のみで食べるのは、この時の名残です。

 

基本的に飲み食いせず博打に集中する父だったのですが、唯一このチキンだけは。

「美味いもん食わしてやる」

と、自ら進んで連れて行ってくれたのですね。

 

そんな父親は・・・

 

 

今もまだ競馬をやりまくっています。
昨日も京王杯AHとセントウルS、両方当ててました。

超元気です。

 

と、余談が長くなりましたが。
そんな歴史ある名物のフライドチキン。

東京競馬場にお越しの際は、是非とも味わってみてくださいね。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

こちらは絶品、角煮丼。