懐かしいスポーツガム「クイッククエンチ(QUICK QUENCH-C)」の思い出

どうも。
1978年10月生まれブロガー、こぼりたつやです。

 

今回のテーマ
懐かしいガムの話

 

突然ですが。

あの頃のガムって、なんかカッコ良かったですよね?

 

あれですよ。
決してコーラガムとか、フィリックスガムとか、どんぐりガムとか。そういう10円で買えるものではなくて。

 

いい値段する長方形のやつ。 

大人が食べるやつ。
私はそれに憧れていたんですよね。

 

そんな中でも。

 

 

QUICK QUENCH-C

QUICK QUENCH-C。

 

読み方、覚えてます?

 

「クイッククエンチ」ね。

 

 

いやー、この画像。
たまりませんね。
懐かし過ぎて腰抜けました。

まず見た目がカッコいい。
このパッケージに惚れたんです。

 

同じ種類で

 

コーヒーとジューシーフレッシュというガムもあったんですけど。
私が憧れたのはクイッククエンチ。

 

 

なんていうか、、、、

 

 

わけわかんないじゃないですか。

 

 

他二つは英語を読めないクソガキながらに「コーヒー」と「ジュース」みたいなイメージは湧くのですけど。

 

まずこれは読めない。

完全に読めませんでした。

 

 

今じゃ偉そうに「クイッククエンチ」なんて書いてますが。

当時はどう読んだらいいのか少しも見当がつきませんでしたからね。

「スポーツガム」なんて呼ばれ方もしていたかもしれません。

 

そしてパッケージは、ガムなのに人の絵。
野球とテニス。

一体なんなんだ???

当時の私は勝手に中畑清マイケル・チャンだと思ってましたけど、多分違うでしょう。

 

 

酸っぱい大人の味だった

とにかくその謎めいた魅力に私は強い憧れを抱いたものでございます。

 

おかげで、初めて自分のお小遣いでこのガムを買った時の事は未だ鮮明に覚えてます。

あれはみんなで野川公園に行く途中の商店でした。ついに憧れのクイッククエンチを購入。嬉しかったですね。

 

 

憧れのクイッククエンチ。

いざ、実食の時。

 

 

 

 

「すっぺぇ!!!!!」

 

 

 

 

まあレモンの絵も描いてあるので当然なんですけど、その容赦の無い酸っぱさに大人を感じました。

 

本当に酸っぱかった。。。

 

私は酸っぱいのが苦手でしたので。恐らくしかめっ面で噛んでいたと思われます。

 

「これが大人の味。。。」

 

 

その後、アイスも出ましたね。

 

 

一回だけ食べました。
やっぱり酸っぱかったです。

 

結局クソガキだった私にとってのクイッククエンチは、

「パッケージの見た目が好き」

というだけのガムで終わりました。

 

それでも、たまにガムを買って食べるという時は必ずクイッククエンチを選んでいたのです。

 

パッケージのカッコ良さからか、

「クイッククエンチ噛んでる俺、カッコいい」

という謎のオレ流方程式が出来上がっていたのですね。よく分かりません。

 

 

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結局「QUICK QUENCH-C」ってどういう意味なの?

その後「クイッククエンチを噛む事がカッコいい」という変な呪縛から解き放たれ、自動的に疎遠になってしまいました。

そして気付けば「あれ?そういえば最近見ないなぁ」と。

 

もうその頃はすっかりガムを食べる習慣はなくなりましたが、見かけないとなるとやっぱり寂しいもんでした。

なんせ見た目が好きだったので。

 

その後、2010年に復刻版が発売。コンビニで目にして、変わらぬ姿にホッとしたものです(買ってはいない)。

そして今気付きましたが。
「QUICK QUENCH-C」を読めるようにはなったのですけど。

 

 

未だに意味を知らない(大の英語嫌い)。

 

 

こんな和訳、私には不可能。

中学時の英語教師、宇津木先生から教わった覚えもまるでありません。

 

調べてみますと、

「急速に補給する」

みたいな事ですって。

 

 

へぇ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

(なんか言えよ)

 

 

 

でも改めて見てもカッコいいパッケージですよね。

 

もう一回見ときます??

 

ほら。

 

おおお〜。

 

 

ちょっと興奮しますよね(分かんねえよ)。

 

 

あと、このブログを読んだ方から。

「獣神みたいなのが書いてある白いガムもありました!」

という情報も頂きまして。
調べてみると。

 

 

スペアミントガム!

 

懐かしー。
確かに獣神みたいなのがプリントされてますね(絶対にライオン)。

 

そして赤い字の

SPEARMINT

という下に。

 

『CHEWING GUM』

 

と書かれてますが。

 

 

 

「チェ・ウイングガム」ってなんだ?と。

 

 

 

本気で考えてしまいました。

 

 

そして一瞬チェ・ホンマンを思い浮かべそうになりながらも、

「いやいや。チューインガムだろw」

数秒で気付いたのでセーフでしたが、あまりの英語力の無さに情けなくなりました。

 

 

チューイングってどういう意味?

昔から当たり前のように言ってましたけど。

チューイングってなんなんですかね。

考えたこともありませんでしたが、考えてみるとわかりません。

本当に宇津木ティーチャーは私に何を教えていたのでしょうか。
おかげで顔も覚えていません。

 

チューイング、調べてこよう。

 

 

そしてもう書き終えるので意味は自分で調べて下さいね。

 

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

 

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