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Googleポリシー規約違反!?ふざけんじゃねー!と、怒りのリクエスト

どうも。
反骨の日記ブロガー、こぼりたつやです。

 

先週くらいかな?
Google先生からお知らせが届きました。

 

「おい!お前のサイトにポリシー違反の記事があるぞ!さっさと修正するか削除しやがれ!」と。

 

あー、出た出た。
またこれか。。。

この知らせが当サイトに届くのは3回目。

 

1度目はエロ本の思い出話を存分にした挙句、その本の画像も載せたことに対して。
もちろん見るに耐えない単語も山盛り。

しかし当時の私、ワードプレスを始めたばかりということで、ことの重大さに気付かず。
1週間ほど無視したうえで、ようやく削除。
それも「一応消しておくか。なんかヤバそうだし」程度の認識。

これに関しては「あの頃は若かったなぁ」などと遠い目で武勇伝を語りながらも、心の底から「怖えー!無知って怖えー!」と今でも震えが止まらなくなるわけでございます。

 

そして2度目は当ブログの記事が他サイトさんに掲載されたため、そのお知らせ。
私の記事は、博多のアンテショップを紹介するもので。

掲載して下さったサイトさんは『ナースときどき女子』というナースさん向けの情報サイト。

ここにポリシー違反のお知らせが来たわけです。

ハッキリ言って意味が分かりませんでした。もちろんこれを書いてる今も分かってないです。

でもとりあえず「Googleが言うのなら大人しくしてよう」と、泣く泣く記事を非公開にしました。

相手のサイトさんに申し訳なくて仕方なかった。情けない話です。

 

で、今回。

ポリシー違反の指摘を受けた記事がこれ。

 

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私が精魂込めて書き上げた接客業についての記事だったわけです。

「いらっしゃいませ!」の声が恥ずかしくて出せない人、頑張ってみようぜ!みたいな。

私がバイトさんを育てるときにやっていたこと、考えていたことを分かりやすく丁寧に書いた、当ブログでは珍しく人の役に立つ記事なのです。

それがポリシー違反。

 

おいおいちょっと待て。
何がどうしてそうなった?

「声を出せ」の部分か?
これを得意のエロ変換したのか?
それにしても内容無視にもほどがあるぞ。

というわけで、速攻クレームですよ。
ふざけんじゃねーと。

 

前まではGoogleに怒られることに対して、必要以上に意識し過ぎていた自分がいましたけどね。

今は違いますよ。
ていうか、この記事は譲れない。

ここで自信が揺らぐようなら読んでくれた方全員に申し訳が立たない。

血相変えてベンチから飛び出す栗山監督みたいなもんですよ。即リクエスト要求。

絶対に大丈夫。

 

で、その自信はやはり間違っていなかったわけで。

「その記事にポリシー違反は見られませんでした。広告復活させますね」

だとさ。

 

おい、Google。
まず謝れ。

 

本当にもう、いい立場だわね。

ポリシー違反撤回のお知らせを隅々まで読みましたが、謝罪の一言すらありゃしない。

まあ仕方ないんだけどさー。
そういう世界でブログ書いてるわけだから。

 

てな感じで、今回の騒動は終了。

自宅マンションから飛び出して、『勝訴』と書かれた紙を大きく広げながら一人で大喜びしたわけでございます。

めでたしめでたし・・・

 

って、終わらないのが今回の記事。
たったこれだけの話ならわざわざ書きません。
他に書くべきことが山のようにあるんだから。

 

えーっとですね。

 

その9日後。
再び来ました。
ポリシー違反。

「またかよ!」って思いましたが、まあね。
ここまではいいんです。

だって正直このブログには「よくこれGoogleに怒られねーな」みたいな文章や言い回しが山ほどありますから。

この覚悟は常に持っているのです。
(怒られなければこっちのもん)

 

私「ちょっと、またなの?」

 

G「いやー、そう言われましてもねぇ。引っかかっちゃったから仕方ないんですよぉ」

 

私「で、今回はどの記事?」

 

G「これッス」

 

 

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・・・!?

こいつマジで本当にふざけんなよ。

 

私「(首を振りながら両手で四角を描くジェスチャー)」

 

G「・・・リクエストっすか?」

 

私「当たり前でしょ」

 

G「わっかりました。また審査して結果持ってきますね」

 

私「よろしくー」

 

もはやこれっぽっちの動揺すら無かったです。
無表情でリクエスト要求ですよ。

 

そして翌日。

 

G「ちわー!Googleでーす!審査の結果持ってきましたー!」

 

私「おはよー。で、どうだった?」

 

G「はい!特にダメなところは見当たらなかったです!」

 

私「・・・だろうねぇ」

 

G「なのでまた広告載せておきました!それじゃ、失礼しまーす!」

 

 

だから謝れ。
三河屋のサブちゃんみたいなノリで来やがって。

 

ていうかねー、ドキドキするんですよ。

さっきも言いましたけど、このブログには指摘されたら完全アウトみたいな箇所は山ほどありますから。

生活指導の先生から頭髪検査を受けてる時、持ってるカバンの中に裏ビデオが入っているようなもんです。

視点を変えられたら即アウト。
怖い怖い。

 

というわけで。

「嘘だ!この記事のどこが悪いの!?」

みたいなポリシー違反のお知らせが届いた場合は冷静に対応してみるといいかもですよ。

決して話の通じない相手ではありませんからね。

自分の記事に自信を持ちましょう。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

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