面白い文章には種類がある?面白い文章を書くには面白い文章を知ろう!

どうも。
(自称)孤高の日記ブロガー、こぼりたつやです。

 

今まで何度となく聞かれた、

【面白い文章(ブログ)って、どうやったら書けるようになるの?】

という難易度高めの質問に、草ブロガーの私が恐れ多くも答えさせて頂くという企画です。

 

前回は、

 

面白いブログが書きたい?それなら自分が面白いと思うことを書けばいい!

 

こんなことをお話ししました。

 

 

そして今回は前回の続きとして、

「面白い文章にも種類があるんだよ」

こんなことをお話しさせていただきますね。

 

3つのポイント!

・面白い文章は2種類ある
・書くべきブログを決める
・ひたすら書いてみる

行きますよー!

 

 

面白い文章は2種類

というわけで、面白いとされる文章は2種類あるのです。
順を追って説明しますね。

 

まずは一つ目。

 

【面白いことを書く!という意識のもとで書かれた、面白い文章】

 

なんか回りくどい言い方をしておりますが。

簡単な話、

「俺が面白い文章を書くから、お前ら読んで笑え!」

ってことです。

 

文章の目的から書く理由、書き出しから結末まで。
全てにおいて『面白い』が意識されている文章というわけですね。

ちょこっとした題材をどうやって面白くするかというのが肝。

なので話の本筋よりも無駄な装飾部分が圧倒的に多いので、もはや創作とも言えるような文章に仕上がります。

 

 

そして二つ目。

 

【普通のことを書いてるけど、なぜか面白い文章】

 

あくまで文章の目的は面白さの表現ではなく、伝えるべきことを伝えるためのもの。

商品レビュー、食レポ、自己紹介、連絡事項、思い出話・・・など。

スタートからゴールまで、きちんとした道がある文章をいかに面白くするかというのが肝。

 

これは前者とは違って、

「あくまでも普通の文章だよ。でもちょっとだけ面白くしてるかも」

ってことです。

 

 

そんな感じで面白い文章というのは、

・面白さがメインの文章
・面白さはおまけの文章

この2種類に分けられるということになると考えてもらえれば、この先スムーズです。

 

 

まず書くべきブログは?

さて。

いざ自分が面白い文章に挑むとなった場合、

・面白さがメインの面白い文章
・面白さはあくまでおまけの普通の文章

このどちらを書くべきか。
これをハッキリさせておきましょう。

ここさえ決めてしまえば、今すぐにでも取りかかれますからね。

 

でもその前に、私自身の話をしておきます。

 

私のブログは、圧倒的に『面白さはおまけの普通の文章』が占めております。

割合的には8-2とか、下手したら9-1とか。

ブログの性質上、どうしても幅広い層の人に読まれる文章を書く必要がありますのでね。

面白メインの文章は、今はほとんど書いていないのです。

なので私に質問して下さった方々は、恐らく『面白さはおまけの普通の文章』を書けるようになりたいんだろうなぁと想像してます。

そうでないと、私には聞かないはず。

 

はい。
これらを踏まえてハッキリ言いますね。

 

最初に書くべきは、前者です。

『面白さがメインの面白い文章』

これを書いて下さい。

 

まあねー。
分かりますよ。

絶対に『おまけ程度の面白さ』の方が書きやすそう&簡単そうだと思われますからね。

 

 

 

なめんなよって話です。

 

 

「面白い文章の書き方がわからない!」なんて言ってる人が、いきなり出来るほど甘くない。

なぜなら、こっちの方が圧倒的に難しいから。

 

前の記事の冒頭、私はこう言いました。

 

Q.面白い文章って、どうやったら書けるの?

A.あなたが面白いと思うことを書けばいい

 

これが答えというのは間違いないのです。
だからそれをひたすら書く。
自分が面白いと思うことを詰め込んだ文章を書いて書いて書きまくる。

まずはそこに全力を注ぐべきなのです。

 

それがなんですか。

自分の全力も分からず『おまけ程度の面白さ』を書くなんて。

そのような”さじ加減”など、出来るはずが無い。

100%面白い文章を書いて下さい。

 

そして大事なのが、この時はまだ他人からの評価なんて気にしないこと。
とにかく自分が面白いと思う文章を1本書き上げてみること。

全てはそこから始まります。

 

 

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ひたすら書いてみる

というわけで、書いてみましょう。
自分なりの面白さを詰め込んだ文章。
エッセイ、日記、創作、なんでもいいです。

題材、表現、言い回し、登場人物、セリフ。

「この文章で読者を笑わせてやる!」という気持ちのみで書きまくるのです。

好きにしていいんですよ。

どうせ『面白いだけの文章』なんですから。
窮屈な縛りなんてありません。

 

「これどう?面白くない?」

「やべー!いいの思いついちゃった!」

「なんかよくわかんねーけど、とりあえず書いてみよう」

こんなノリでいいのです。
とにかく書く、ひたすら書く。

 

 

そうは言っても・・・

いきなり面白い文章なんて書けないよ。

 

どう書いたらいいのか分からないよ。

 

てか、それが出来たらこんな質問してないし。

 

書けない人間の苦労なんて分からないんだ。

 

バカ。

 

アホ。

 

ゴミ。

 

ハゲ底辺。

 

 

はい。

盛大なクレーム、ありがとうございます。

どう書いたらいいか分からないんですね?
それでしたら例題を差し上げます。

大まかな流れだけを書いておきますので、それを自分なりに面白く文章化してみて下さい。

 

これを書いてみよう!

では、例題いきますよ。

 

【例題】
1.おじいさんは芝刈り、おばあさんは洗濯に行く
2.おばあさんが何かを拾ってくる
3.拾ってきた何かを切ったら子供が出てきた
4.成長した子供が悪者退治に出かける
5.途中で仲間と合流
6.悪者のアジトに行って見事に退治
7.何かがあって、めでたしめでたし

 

はい、以上の7項目。
この流れさえ踏まえていればどんな文章でもいいです。

あなたが面白いと思える文章を書いてみて下さい。

 

まずは1本。
とりあえず1本。

なんでもいいから面白く書いてみて下さい。

とにかく、自分なりの面白さを遠慮なくぶつけるのです。

 

というわけで、次回はこの続き。

『大喜利力を鍛えよう』

こちらをお話ししていきたいと思います。

 

 

それではでは、こぼりたつやでした。

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