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ライター業ってどんなもんかと思ってクラウドワークスを覗いてみた話

どうも。
疾風怒濤の日記ブロガー、こぼりたつやです。

 

「目指すは1万記事だー!」などという、頭のいかれた目標を掲げてから約2週間。

これが50記事目です。
残すは9550記事!

 

果てしねえ!!

 

でもまあ、10年単位の目標ですから。
2週間で50書ければわりといいペース。

1ヶ月100書いたとして、1年で1200本でしょ。
そうすると、まあ大体8年4ヶ月で10000記事に到達するわけです。

いいね。
まだギリギリ40代だ。

 

で、この2週間で50記事ってペースですけど。
正直言って超余裕なんですね。
1日3〜4記事。
スプラトゥーンに支障が無い程度には書けてます。
睡眠時間も9時間は取れてます(昼寝込)

だからですね。
まだ余力が全然あるので覗いてみたんですよ。

 

クラウドワークス。

Twitterやってた頃にちらほら名前だけは目にしてまして。
全然よくわからないけど、なんとなく「ライター仕事を貰える場所」というイメージ。

で、実際に見てみるとやっぱりその通りでした。

「どうせバカみたいに書いてるんだから、一つくらいお金のために書いてみてもいいかな」

なんて思ったわけでございます。

 

でもねー。
ダメですわ。

ずらりと並んだ案件を10分ほど見てたら「うん!やりたくねえ!」とか思ってしまいまして。
またこうして、無益な文章をちまちまと書いている次第でございます。

 

文章に関しては自信あるんです。

このブログではかなり砕けた文章・・・というか、喋ってるだけなんですけど。

あたくし実は色々なスタイルで書けるのです。
このブログの文体は、その集大成。

 

あのねー。

「なんで知らない人のブログのために、このオレ様が書かなきゃいけないの?」

こう思ってしまったんです。

 

いや、そのための報酬なんですよ。
それはわかってます。
商売ってのは等価交換ですから。
依頼主さんもライターさんもニコニコ笑顔で然るべきなのですが。

 

おれ、ダメだー。

意外な場所で再確認させられましたよ。
私がブログをやってる理由も、文章を書いてる理由も、どちらもお金ではないってことを。

 

「お金のためにブログをやってる」
「お金のために文章を書いてる」

このスタンスの人同士であれば、私のような感覚に陥ることなんて絶対にないと思うんです。

「そういうもんだ」って割り切れるから。
割り切るというか、最初からその認識なのかな。
その辺りは分かりませんけど。

 

私は趣味でやってますので。

「この金額で文章を書くなら、自分のブログのために時間使った方が楽しい!」

こう思ってしまうんですよね。

 

あとは気質なのかなー。
基本がチンケな博打打ちですので。

度々言ってますけど、ギャンブルで考えた場合。

数千円で受注した記事って、納品しても数千円にしかならないじゃないですか(当たり前)

でもその時間を使って自分のブログに記事を投じたらさ。
それが数千円より大きい何かをもたらしてくれるかもしれないでしょ?

広告収入でもアフィリ収入でも、もしかしたらお問い合わせから仕事依頼が舞い込むかもしれない。

もちろん、確率は低いのかもしれないけど。

 

そう考えると・・・絶対に自分のブログに尽力した方が楽しいと思ってしまうんですよね。

あと、それが兼業ブロガーの強みだし。

もうすでに他の仕事をしてて生活できているのなら。
夢を見られる方がワクワクしない?

 

あと、そうそう。

やっぱり『人に使われてる感』が苦手。
こういう文章をこう書いてとか。
修正がどうこうとか。

「あー!もう、うるせえよ!」ってなっちゃう。

いや、当たり前の話なんですよ。
報酬が生じてる以上はお仕事ですから。
私のは完全なる趣味思考。

 

あとは、ただただ私がダメ人間なだけ。
社会に適合出来なくなってるだけの話。
なんせ社会人になって17年になりますが。
組織に属してたのが1年だけですから。

だからやっぱりですね。
「自由になる!」とか言って、会社を辞めてライターやブロガーになるのが不思議で仕方ないのです。

 

「また人に使われるだけじゃん」って。

働きながら書いてる時よりも(文章の)自由度が失われて、その人の個性を出す機会が減るわけでしょ?

それなら仕事しながらでも自分のブログを書いて、誰かの目に止まるまで頑張ってさ。

「あなたの文章に惚れました!是非書いてください!」

って依頼が舞い込むくらいになった方が、色々と効率良くない?
てか、本当に才能のある人なら早々に何か起きてるだろうしね。

 

私は文章を書くのが好きです。
でも自分の書きたくないことを書くのは嫌い。
自分の書きたいことを書くのが好きなのです。
あくまでも、その時の気分。

今はそれで数万円のお金がもらえてるんですから。
これに勝る楽しさなんて、あるわけがない。
記事に対して直接的な報酬がもらえたとしてもね。

そんな思いで、クラウドワークスを閉じました。

 

さあ、そんな私に「是非うちで書いて下さい!」という方がいらっしゃいましたら。
是非とも執筆依頼をお寄せいただけると嬉しいです。
もちろん書きたくないテーマはお断り(高飛車)

 

ちなみにこのブログ、お問い合わせフォームはありませんけどね。

 

それではでは、こぼりたつやでした。