オカダVS内藤!日本マット界頂上決戦!新日本プロレス1.4東京ドーム大会観戦記!その5

どうも。
プロレス大好きブロガー、こぼりたつやです。

前回の「観戦記その4」は、とうとうケニーVSジェリコの1試合のみでの記事になりました。

ケニーとジェリコが世界に魅せた!新日本プロレス1.4東京ドーム大会観戦記!その4

 

サクッと書いて終わらせようと思ってたのに。
気付けば、その5です。
プロレス好きなんだなぁ、おれ。

 

2018.1.4東京ドーム 第9試合

IWGPヘビー級選手権試合
王者 オカダ・カズチカ VS 内藤哲也 挑戦者

 


画像は新日本プロレス公式サイトより。

 

長々と書いてしまい、ようやくメインの話まで辿り着きました。

 

 

まず、私がどちらを応援していたのか。
これをハッキリ言わないといけませんね。

 

 

内藤です。

 

 

理由は簡単。

ミーハーだから。

全身ロスインゴコーデで東京ドーム入りしてましたからね。デ!ハ!ポン!が叫びたい。

 

引用:Youtube

そんな内藤推しで挑んだ私。

煽りVTRを見て、内藤の入場を見て。
「いよーっし!オカダ倒せよー!」
なんて気合いを入れた瞬間。

例のテーマ曲でオカダが姿を現しまして。

 

「うわー!!やっぱすげえぇぇぇー!!」と。

 

圧倒されました。

会場で見る度に思うんです。
生で見る度に思うんです。

オーラがヤベえ。
スーパースターの雰囲気してる。
さすがの内藤も達してない域にある。

 

なので内藤推しで挑んだ私でしたが。

オカダを見た瞬間に、

「これはレベルが違う!!!」

って思っちゃったんですね。

内藤ファンの方には怒られるかもしれませんが。
思ってしまったものは仕方ない。

 

やっぱりオカダはレベルが違う。

引用:YouTube

 

一体なんなんですか、あのオーラ。
金ピカ装飾がそうさせてるんですかね(違う)

これね、内藤に限らず。
どんなレスラーでもそうなんですけど。
オカダと同じタイミングで見ると霞むんです。
私の勝手な印象ですけど。

DDTの武道館で飯伏と一騎打ちした際も。
完全なるDDT&飯伏寄りで見ていた私でしたが。
オカダが姿を現した瞬間に、

「やっぱりメジャーのチャンピオンは違うぅ!」

と、ぶったまげた事がありました。

あれから何年も経ってますから。
そのオーラも爆発的に増強されてます。
そりゃスゲエって。

 

試合内容は、言うまでもないですよね。
素晴らしかったです。
特に終盤のレインメーカーとデスティーノを巡る争いは、本気で手に汗を握るくらい。

 

ただーし。

 

 

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ちょっとだけ語らせてください。

 

2014年の東京ドームでは、残念ながらダブルメインイベントの1つ目(実質セミ)に”降格”させられた2人の戦いでしたが。

今回に限っては「1つ目の方が良かったんじゃない?」なんて思ってしまいました。

ケニーVSジェリコが思いのほか超絶大熱戦で。

ここで「お腹いっぱい」になってしまったファンは少なくないと思うんですよね。

私はそうでした。
周りのお客さんもそうでした。
とにかくその手の発言がよく聞かれたんです。
そういうブログやSNSもたくさん見ました。

 

あと、時間的なアレ。

メインが始まったのって、21時20分を過ぎてましたからね。私の前に座ってた人は完全に終電を気にし出していましたし、翌日から仕事って人も多かったでしょう。

恐らくケニーVSジェリコの時には気にならなかった時間も気になり出し、途中でスマホや腕時計をチラチラ確認する作業も生まれてたはず。終電に余裕のある私ですら気にしてたくらいですからね。

 

あとは単純に疲れた。

ニュージャパンランボーから数えて、6時間座りっぱなしですから。東京ドームの椅子はクソ狭い。

気持ち的にも。
メイン感満載だった、ケニーVSジェリコが終わった瞬間に集中が切れた方も多かったと思われます。30分超えの試合を見続ける集中力って、なかなか大変ですからね。

 

そんな、観客の「お腹いっぱい」状態が分かっていたのかどうなのか。グラウンドの攻防や腕の取り合いみたいな「じっくりやろうぜ」は比較的少なく。
わりと早い段階から動きのある展開になっていたように思うんです。素人目線ですけど。

それもまた感情が入れづらかった。

なんか両者ともに焦ってしまっているように見えて「あれ?内藤?トランキーロでいられてる?」って。

 

という感じで、こんなことやあんなことが重なりまして。なんかフワフワとした気持ちで見てしまったんですね。

そんでようやく「爆発」出来たのが、終盤の5分くらい。前述のレインメーカーとデスティーノを巡る攻防ってわけです。
あれは満腹でも別腹に収まった。

 

もちろんテレビ観戦、もしくは座っていた座席などの観戦環境によって違うのでしょうけど。

あまり盛りだくさん過ぎる興行も考えもので。
メインイベントが割りを食うんだなぁ。
なんて思ってました。

 

一気にネガティブなことを書きましたが。
本当に良い試合だったんですよ!
それだけは間違いないです。
(フォロー感がすごい)

ただ、、、

ハードル上げ過ぎた!!

 

2016.4.10両国 オカダー内藤。
昨年1.4ドーム オカダーケニー。
昨年G1決勝 内藤ーケニー。

 

この3つが本当に本当に本当に良過ぎたので。

「これらを超えるくらいの試合がみたい!」

なんて勝手に期待し過ぎたんですよね。
でもそれだからチケットも買ってるわけだし。

 

うーーん。

まあ、色々ありますな。
(強引な着地)

 

とりあえず!

ドームでのオカダVS内藤は、ついてない!

個人的にはこれに尽きました。

まさかダブルメインイベントの1つ目があんなことになるなんて。

念願だったメインイベントで割りを食うなんて。
(あくまで個人の感想です)

 

がんばれ内藤。

ムーヴメントや舌戦に頼らないナチュラルなスーパーオーラを身に付けて、来年またドームのメインに立ってくれ。

 

がんばれオカダ。

そのピカピカオーラに対抗できる雰囲気を纏う選手が現れるまで、王座に君臨し続けてくれ。

 

 

まとめ!

楽しかった!本当に楽しかった!
もう来年のドームのこと考えてる!
行く!絶対行く!

2018年。
もっともっと、プロレスを楽しむぞー!

 

 

新日本プロレス
2018年1月4日 東京ドーム

個人的各賞

MVP
クリス・ジェリコ

敢闘賞
鈴木みのる

殊勲賞
垣原賢人

技能賞
飯伏幸太
マーティー・スカル

ベストバウト
ケニー・オメガVSクリス・ジェリコ

 

あれ?

所属日本人選手がいねえ!

 

うん、、まあ、ね。

それだけ幅広いリングということで。

レベル高えなぁ。

 

長々とありがとうございました。
またしばらくプロレス話は封印します。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

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