【1.4 & 1.5 新日本プロレス東京ドーム大会】とりあえずKENTA乱入について喋らせろ!

どうも。
プロレス大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

新日本プロレス、史上初の東京ドーム二連戦に行ってきました!

それらの観戦記は、

人生変えるイッテンヨン!新日本プロレス 2020.1.4 東京ドーム大会観戦記

伝説創るイッテンゴ!新日本プロレス 2020.1.5 東京ドーム大会観戦記

こちらにまとめましたので、興味がおありの方は是非。

 

さて今回は、そんなドーム大会の総評を自分勝手に述べさせていただきたいと思っております。

 

 

ていうかまあ、、、、

 

 

総評というよりも、、、

 

 

 

ケーーーンーーーターーーーー!!!!!

 

 

 

KENTA!!

てめーこの野郎!!

何してくれてんだバカ野郎!!!

 

おれはなぁ、、、、

 

おれはなぁ、、、、、、、

 

 

デ!

 

ハ!!

 

ポン!!!

 

(キャノン砲ズバーン)

 

これを内藤と一緒に叫ぶのを、ずっと楽しみにしてたんだよおぉぉぉぉぉ!!!

 

これまでに、

 

「愛してまーす!」も、

 

「イヤァオ!!」も、

 

「金の雨が降るぞー!」も、

 

「鈴木軍、イチバーン!」も、

 

「なんでかって?それは鍛えてるからだー!」も。

主だったところは全部やって来たつもり。

なんだったら、KUSHIDAが音頭を取る謎の一本締めもやった!あれは一体なんだったんだ!?

 

でも、ロスインゴ化した内藤さんとは無縁だったわけですよ。

全国各地で大合唱してるのに。
どうしてオレには当たらないのか。

全ては”あの両国”に行かなかったおれが悪いんだけど(SANADA初登場の巻)

 

兎にも角にも・・・

 

「デ!ハ!!ポン!!!」は本当に本当に、やりたかったんですよおぉぉぉぉ!!!

 

 

 

 

 

KENTA、聞いてくれ。

 

おれはな・・・

 

おれはな・・・

 

今でこそ新日ファンではあるが、90年代〜2000年代まではバリバリの全日本〜NOAH派だったわけだ。

 

さらに言うとな、KENTA。

 

おれは丸藤よりKENTA派だった。

あの”最強”NOAHジュニアを、とんでもない勢いで駆け上がって行く姿を見て本当に勇気をもらったんだ。

丸藤と金丸という絶対的な2人に割って入るKENTAが、たまらなくカッコ良く見えたんだ。

 

突然NOAHマットに柴田勝頼を連れてきた時なんかな、あまりの感激に失禁したぞ。

もちろん2人が組んだ試合は見に行った。
丸藤とのベストバウトも見た。
とんでもねー試合をしてくれたもんだ。

 

三沢社長が亡くなって、NOAHの勢いに陰りが見えてからも。
独自のやり方で盛り上げてくれたよな。

(故)仲田龍GMに喧嘩を売ったときなんか震えたぞ、おれは。
「こんなの今まで見たことねー!」って。

 

 

 

 

2020年1月5日。

おれはさ、もう満面の笑みで内藤と一緒に叫んでたわけよ。

こんなに初々しい29年目のプロレスファン、見たことねーだろ?

あの頃の「123ダー!」よりも高揚してたぞ、おれは。

 

 

イービル!

 

 

ブーシー!

 

 

サナーダー!

 

 

ヒロームー!

 

 

タカーギー!

 

 

イ!

 

 

ナーイトー!

 

 

ノス!オストロース!

 

ロス!

 

インゴ!

 

ベルルルルルルルルーナーブレーース!!

 

デ!!!!

 

 

 

ん!?

 

あれは・・・??

 

おい!!

 

 

KENTA!!

 

 

お前は一体、なにをやってるんだーーー!!!!!

 

 

なあ、KENTAよ。

プロレスファンの習性ってのは恐ろしいのな。

こんなワクワクの大団円を迎えてるにも関わらず、まだ何かあるんじゃねーかと思ってリング周辺を注視してたんだから。

 

ちょうど内藤の「べルルルルルルルルーナーブレース!」という巻き舌が炸裂してた時。

銀髪の男が猛スピードでリングに駆け寄っているのが見えたんだ。

 

 

なあ、KENTA。
おれは目を疑ったぞ。

そんなわけがない。
ここで来るわけがない。
おれのデハポンを邪魔するわけがないってな。

 

でもな、KENTA。
おめーはやっちまったんだよ。

なんとか「ポン!」まで行ってくれと思ったけどよ。
おめーは「デ!」で止めちまったんだよ。

 

 

あと4文字・・・

 

あと4文字くらい・・・

 

待ってくれてもよかったじゃねーかよーーー。

 

 

なあ、KENTA。
聞こえるか?KENTAよ。

この4文字、一体いつになったら叫べると思う?

いや、おれはまだいい。
在京のうえにファンクラブにも入ってる。
ビッグマッチに通っていれば、いつかは当たることもあるだろう。

 

試合中「ないとー!負けるなー!」って叫んでたキッズたちはどうなる?

ヒロムのマスコット、ナオルを抱きながら大興奮で応援していたおばあちゃんはどうなる?

大きな大きなトラウマを抱えて帰りの電車に揺られて帰ったんだぞ。きっと。

 

 

 

あれは18年前。

『佐々木健介VS小川直也』という、今考えれば地雷臭がプンプンする試合を目的にドームに足を運んだんだ。

不安を抱えながらもワクワクしている自分がいて。

とにかく無事に試合が行われて、ちゃんと決着がつきますようにって心から願ってた。

 

 

むーーらーーーかーーーみーーー!!!

 

村上!!!
てめーこの野郎!!!
あと中西!おめーもだ!!
セコンド陣の乱闘、乱入によるノーコンテストってなんなんだこの野郎!!!

しかも試合時間3分程!!!

 

未だにトラウマだからな!

あんなに帰り道がつまらなかったプロレス、他に無いから鮮明に覚えてるんだぞ!

 

 

って、いや!
まだあったわ!!

 

あれは19年前。

因縁深い2人の対決。
『長州力VS橋本真也』を楽しみにドームに足を運んだんだ。

同じ日に大好きだった全日の川田利明がIWGP王座争奪トーナメントに出場していたが、ハッキリ言って目当ては長州VS橋本だった。

 

それがなんだ。。。

 

 

ドラゴンストップって、一体なんなんだバカヤローーー!!!

 

 

藤波!!!
てめーこの野郎!!!

いや、藤波に刃を向けるのは違うのか?
誰だ?長州か?会社か?猪木か?

 

とにかく未だにトラウマだからな!

あんなに帰り道がつまらなかったプロレス、他に無いから鮮明に覚えてるんだぞ!

 

 

って、いや!
まだあったわ!!

 

あれは21年前。

新日本プロレス初の神宮球場大会。

(実質)メインに『グレート・ムタVSグレート・ニタ』という、非常にファンタスティックなカードが組まれていたのだが。

おれの目当ては別にある。

 

そう!

 

『佐々木健介 VS 高田延彦』

 

このドリームマッチに心の底からワクワクして、会場に足を運んだんだ。

 

それがなんだ。。。

 

 

高田ドタキャンって、なんなんだバカ野郎!!

 

しかもな、しかもなぁ。

 

会場に入ってから、、、興行が始まってからの発表だからな!

 

詐欺じゃねーーーかよーーーー!!!!

 

上半身裸の健介がリング上でザブングルばりに「悔しいです!」って言ってたんだぞ!

 

あれ本当、未だにトラウマだからな!

あんなに帰り道がつまらなかったプロレス、他に無いから鮮明に覚えてるんだぞ!

 

 

いや!
まだあったわ!!

 

・・・ってキリがないですな。

 

まあ古くさいことを言わせてもらえば、こうしてプロレスファンは大きくなっていくものなのです。

私の先輩方では、もっとひどい経験されてる方も大勢いらっしゃることでしょう。

 

テロリスト先輩、海賊先輩、TPG先輩。
お疲れさまです!!!

 

ハッキリ言って、もう無いと思ってましたよ。
プロレスは変わったと思ってましたから。
平成も終わって令和の時代。
ましてや東京ドーム。
しかも史上初の2DAYS。

誰もがハッピーエンドを信じて疑わないシチュエーションでの最悪バッドエンド。

 

ちくしょーーーーー。。。。。

 

悔しいけど、、、、

 

悔しいけどな、、、、、

 

これだから、、、、、

 

 

プロレスは面白え!!!

 

 

今日の1.6太田区が楽しみで楽しみで仕方ないですよ。
こんなにワクワクしてるの久しぶり!
てか、まだこんな気持ちになれることが嬉しい!

 

くぅーーーーー!!!

 

まんまとしてやられてるぜーーー!!!

 

29年目!まだまだピュアだぜーーー!!!

 

そんで最後に、超大型台風レベルで荒れに荒れてたネット上で目にしたことについて、少しだけ。

 

「どうせ乱入するならジェイとかみのるだろ!」

 

「ネバー負けたくせになんでKENTAなんだ!」

 

みたいな意見をわりと多く見かけましたが。

 

違うんですよ。

だからこそ、KENTAなんですよね。

 

理不尽なまでの結末。
完全なるバッドエンド。
中途半端さ、一切なし!!

だって、あそこで鈴木みのるが出てきたら歓声が上がっちゃうでしょ。

ジェイなら海外ファンが喜ぶかもしれない。

その他の選手なら、ヒール度も嫌われ度も足りてない。

 

思う存分憎んで、嫌って、罵詈雑言を浴びせることのできる選手。

そしてそれを手のひらで転がして、今後に繋げて上手く展開できる選手。

そうなると、KENTA以外にいないのです。

ジェリコって声も上がりそうですが、それだと確実に世界中が喜ぶ。

 

くそう。

何から何まで完璧じゃねえか。。。

 

 

なんて、つまんないこと言ってますけど。

デハポンを叫べなかったことは本気で本気で残念でしたし、あの時はマジでKENTAを憎みましたからね。

KENTAが好きな私ですら。

帰りに寄った王将で、妻が思い出し笑いをしてたくらいですからね。

私の「おいKENTA!お前なにやってんだ!」という絶叫の本気度が高すぎたことに対して。

周りの誰よりも早く、誰よりも強く突っ込んでましたから。

 

 

というわけで、プロレスってこんな楽しみもあるのです。
すっごく奥深くて、どこまでも面白い。

 

そして、いつか。

今回トラウマを抱えてしまった純真プロレスキッズたちが、

「あの時KENTAがさぁ〜」

などと、ハイボール片手に思い出話をする日が来るのです。

 

なのでそれはそれで、よしとしましょう!

 

 

いや!
やっぱよくない!!
全然よくねーよ!!!
大合唱、したかったよおぉぉぉぉぉ!!!

こうなったらここで叫んでやる!

 

デ!

 

ハ!!

 

ポン!!!

 

 

何が起きたか!?太田区体育館!!

早く帰って録画見るぞー!!!

 

気になるのは、KENTA!

飯伏とジェイ!

 

それから・・・

 

SANADA!!!

 

内藤マイクの時、誰も来なかったのが気になってたんですよねー。
ヒロムが戻って来て、ようやく勢揃いしたはずなのに。

そして助けに来たのも、BUSHIひとり。。。

 

なんて。
これを書いてる頃には太田区大会は終わってるはずですから。

全く的外れなことを言ってるかもしれませんけど、それも含めてプロレスなのです。

 

最高。。。

 

今年も楽しみましょうね。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

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