プロレス

新日本プロレス 2019.6.9『DOMINION in 大阪城ホール』の感想だよ

どうも。
プロレス大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

さて

ドミニオンでした今日は(倒置法)

意味:支配権、主権

 

 

全対戦カードが出払った時点で、

「よし。大阪に引っ越そう」

なんて思うくらいワクワクしたものですが。
実際はどうだったんでしょうか。

 

もうね、こういう感想は書きたいことだけを書きます。
第1試合から順に拾っていくなんてことしてたら絶対にイヤになる。

というわけで、まずはこれー!!!

 

KENTA、降臨!!!

試合含め、この日一番の奇声をあげました。

「うわあああああああああああー!!!」って。

別室で寝ていた妻が驚いて「なにごと!?ていうかうるさいんだけど」と起きてきたほど。

 

「け、け、けんたが来たんだよぉぉぉ!」

狂喜乱舞で報告しました。

 

ひらがなだとあれですね。

「KE、KE、KENTAが来たんだよぉぉぉ!」

です。

 

まあね。
新日本だとは思ってましたよ。
ファイトマネーや知名度云々を考えた場合。
(WWEで何も出来なかったとはいえ)

今のノアに大人しく戻る必要は無いとは思ってましたけど。

実際に現れるとヤバいですね。
てかそもそも、柴田が来た時点でテンション上がってますから。

「なに?なに??復帰?それともソッチの道場で期待の外国人でも育ててきたの?」みたいな。

 

あたしゃね、元々この2人が大好きだったんですよ。あの頃。

ギラつき過ぎてた柴田。
ギラつき始めてたKENTA。

そもそも個々で応援してた2人がタッグを組んだ衝撃。
2005.11.5 日本武道館も行きましたしね。

 

てか『KENTA新日参戦!』だけでもう十分ワクワクなのですが、この日KENTAが放った言葉は。

 

 

「G1でお会いしましょう」

 

 

 

「うわあああああああああああー!!!」

(2回目の奇声)

参戦表明→G1の直行便!!

飯伏戦見たい。
いや、オカダ戦も。
内藤戦も棚橋戦も、みのる戦もSANADA戦も。

てか、モクスリーとKENTAなんて大丈夫なの?

もし実現したら、世界規模のプロレスパラドックスが起こっちゃうかもしれないよ?

って、G1参戦メンバーもまだ発表されてないのに先走ってしまいましたね。

 

この写真を眺めながら、

 

 

楽しみに待ちましょう。

 

てか2000文字程度に収めたかったのに、いきなり1000文字超えました。

でも感想の割合的にもそんな感じです。
今回の興行の大半は、この衝撃。

 

 

オスプレイ、躍動!!

まずはオスプレイに謝りたいと思います。

なかなか認めなくてごめん!
あんたすげーよ!!

もう無差別でもヘビーでも好きにやってくれ!
G1にも出てくれ!
本当に凄すぎる!!!

 

6.5両国であれだけの試合をして、中3日。
あの鷹木戦と比べても遜色無いくらいの試合を見せつけられてしまってはねぇ。

認めないわけにはいかないですよ。

 

なんだろう。
私のオスプレイ評って、ハイフライヤー止まりだったんですよ。
『動けるし速いしよく飛べる』って。

でも「それだけじゃない!」というのをここ最近で一気に見せつけられた感じです。
ただ単に、私が気付くのが遅いだけかもしれませんが。

私が求める一番の要素である『説得力』。
完璧に身につけたと感じました。

昔の丸藤とか飯伏に近いのかな。

「ヘビー相手にどんな戦いをやってくれるのかな?」って思える感覚。
これはただ単に「ジュニアだから」という意味ではなく、もっと大きな意味で。

 

G1出るのかな?
もしそうなるのであれば、楽しみです。

そしてドラゴン・リー。
あんたもすごいぜ!!!

というわけで、この試合が今大会ベストバウト!

 

 

これも新日本!タイチVS石井!

NJCでの激突で、早くも『鉄板カード』という認識が植え付けられた戦いですが。

どうしてもこの2人の戦いには『全日本・天龍・川田』という言葉がチラつくわけですよ。
解説のミラノ先生もノリノリで言ってますし。

もちろん『全日生まれ四天王育ち』の私にとっても嬉しくないわけがないのですけど。

もういいかな?って。
そろそろ『これも新日本!』と思いたい。
“できる”選手も増えてきたしね。

というわけで、思わず「ごちそうさまでした」と言いたくなるような試合でした。最高。

てか、タイチ防衛ならず!!!

悔しいー!!!
G1は頼むよ!!!

頼むよ!!!(会社に向かって)

 

 

鷹木、強行突破!!

そんなオスプレイに負けじと、鷹木信悟が小島聡を破りG1参戦をアピールしましたね。

もちろん私は鷹木のG1参戦は大歓迎ですし、是非とも実現して欲しいものではありますが。

・・・小島を踏み台とする必要があったのかな?とは思います。

この一戦が無くたって、鷹木のG1参戦に文句をつける人なんていないと思うんです。実力的にも実績的にも。

でもあくまで『新日本プロレス内のステップ』としては必要だったのかなぁ。

いい試合ではありましたが、やっぱり寂しいものです。

そもそも小島や永田だって、まだまだG1に名を連ねてもおかしくないコンディションだと思ってますし。
(天山、中西はキツいにしても)

こうして時代は移り変わっていくんだなぁと、改めて思いました。

 

うーん。

これ書いてたら、2013年のG1。
両国で小島がオカダを倒した試合が見たくなってきた。

会場爆発してたもんなぁ。
でもあれも6年前か。。。

今夜ハイボール飲みながら新日本プロレスワールドで見よう。

 

 

飯伏VS内藤

ぶっちぎりの飯伏好き。
垂直落下フェチ。
危険技大歓迎。

そんな私が5番目に取り扱う。

なんだろうなぁ。
単純に試合感覚が短いからかな??
短期間で3回でしょ?
さすがに新鮮味は薄れましたね。

 

「そこまでやるの!?」が許容範囲になってしまってるんですよ。

 

これは『四天王プロレス』という麻薬にどっぷり浸っていたからこそ分かるんですけど。
この方向は自己ベスト更新がめちゃくちゃ難しいんです。

『三沢VS小橋』がまさにですね。

更新し続けてベストバウト獲得しまくって。

実質最後となった2003.3.1武道館の一騎打ちは、四天王狂いの大観衆を引かせるほど行き切ってました。
(花道からの断崖式タイガースープレックス)

 

もちろん飯伏も内藤も、レスラーとしてのポテンシャルとしては到達出来てしまうと思うんです。
なんならもっとヤバい試合だって出来るはず。

DDT時代の飯伏VSケニーのようなやつ。

でもそれを今の新日本プロレスでやれるのかって話になると・・・ねぇ。

 

というわけで、寝かせましょう。
来年のドーム・・・じゃないな。
もっともっと先。

なぜなら来年の東京ドーム。
私の中ではオカダVS飯伏のIWGPヘビー級王座戦と決まっておりますので。
(飯伏のG1優勝を願い倒してる)

 

 

と、こんなとこですかね。

オカダとジェリコは噛み合わなかったなぁ。
やっぱりジェリコには、内藤やケニーのようなハードバンプ型じゃないとキツいかな。

どうしてもドタドタ感が目についてしまうので。
オカダも大型ですしね。

 

あと、海野翔太!
世界中から羨ましがられてるぞ!

 

そんな感じ。

 

ドミニオンが終わると一気にG1モード突入ですから。
キズナロードはチラ見程度に、開幕戦のダラスまで力を溜めておきたいと思います。

メンバー発表楽しみー!!!

 

それではでは、こぼりたつやでした。