料理

水炊きの後のお楽しみ!鶏のダシが効きまくってる美味しい雑炊を作ろう!

どうも。
お鍋大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

お鍋といえば、締めの雑炊。
もちろん麺類でもいいのですが、やっぱり雑炊は別格です。

 

というわけで今回は、

『鶏の水炊き→雑炊』

これをやってみましょうね。

 

ちなみに水炊きについては、

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この記事で作ったものを使用しております。

 

では、行きましょー。

 

 

お鍋から具材を取り出す

 

このように、お肉やお豆腐など。
大きめの具材が残っている場合は別の器に移します。

翌日にでもレンジで温めて、味ぽんでもぶっかけて食べましょうね。

 

というわけで、

 

 

お鍋にはスープと細かな具材だけ。

美しくないお写真でごめんなさいね。
さすがに食後。
綺麗なお鍋ってわけにはいきません。

 

 

ご飯を入れよう

 

はい、ごはんを投入しました。
朝の残りでも、余ったお米を冷凍していたものでも。
なんでもいいです。

これを火にかけて、おたまで潰しながら混ぜます。
潰す理由は、ただ単にほぐしたいから。
私は冷凍ごはんを半解凍したものを使いましたので、なおさら。

ちなみにこれは、茶碗大盛り1杯くらい。

 

で、見てください。

 

 

このスープの量を多いと見るか、ちょうどいいと見るか。
それはお好みでどうぞ。

私はいつも、このくらいにしてます。
お米が沈んで見えないくらい。

 

 

卵に味をつける

 

再沸騰したところで、卵を入れます。
2個使いますよ。

殻が入っていたのは、今この写真を見て気がつきました。

 

で、早速溶き入れるわけですが。

 

ちょっと待って!

 

 

 

私はここに、お塩を入れます。
思ったより入れていいかもしれません。
指でやるなら、ひとつまみくらい。

これが雑炊そのものに対しての、唯一の味付けとなります。

 

 

ついに完成!

 

お塩を入れた卵をくわえて、

 

 

 

余ったネギを放り込んで、

 

 

 

掻き混ぜたら。

 

 

完成でーす!!

 

いいでしょ?素敵でしょ?
スープもいい感じに染み込んでくれたのか、水位が下がってお米が顔を出してくれてます。

では、食べてみましょう。

 

 

4パターンの食べ方をご提案

はい。

せっかくの鶏雑炊ですからね。
色々な食べ方で楽しみますよー!

 

最初はそのまま。

芳醇な鶏のダシと、投入前の卵に加えたお塩。
薄味がお好みの方はこれだけで十分かもしれません。

 

お塩をパラっと。

 

「そのままでも美味しいけど、もうちょいハッキリした味が欲しい!」と言う方。

やっぱりお塩で食べましょう。

鶏ダシと塩は相性が抜群ですのでね。
特に塩分を気にされない方はガッツリ振って食べてみて下さい。

最高ですよ。

 

ポン酢(味ぽん)+唐辛子

 

最もオーソドックスな食べ方ですかね。
私の場合は、味ぽん少量+一味唐辛子。
これは抜群の安定感。

最強です。

 

お醤油+コショウ

 

はい!
これがダークホース的存在。
お醤油をかけて、そこにコショウです。

水炊き作成編でも書きましたが。

『鶏スープ+醤油+コショウ』

これでどんな味になると思います?

 

そうです。
醤油ラーメンのスープの味になるのです。

私は普段、ラーメンのスープにごはんを入れるような行為は絶対にしないのですが。
これは合法。

 

あのね。

うんめえっす。
うんめいっす。

上品な鶏スープから一転、ジャンク感が増して病みつきになります。

 

 

お鍋は締めまで楽しく!

というわけで、雑炊を作ろう!のコーナーでした。

締めの雑炊も、お鍋において大きな大きな楽しみですからね。

決してここに辿り着く前に満腹になることなく、上手く調整して美味しく食べましょう。

『お醤油+コショウ』は、是非お試しくださいねー!

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

ちなみに。
私が行った『鍋ダイエット』におきましては、締めの雑炊はご法度でございます。

その辺りは、

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この記事に書いてますので、気になる方は是非。