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『こち亀 1977ベスト』収録作品からお気に入りエピソードを3本選んでみた!

どうも。
こち亀大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

年代別ベストの収録作品と、私のお気に入りエピソードを3本ご紹介!

前回の1976年に続く2回目でございます!

 

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これを読んで下さってる方は生粋のこち亀ファンの方だと思って、手加減なしで行きますよー!

 

今回はこちらー!

 

 

こち亀 1977ベスト

 

1977年1月〜同年12月発売分のジャンプに収録されている作品がまとめられている1冊です。

 

連載2年目!!

選りすぐりの12作品はこちら!!

 

 

どーうですか?

思い出のエピソードは収録されてますか?

 

って、この辺のタイトルを見ただけでピンと来るのは相当なこち亀マニア。

今度飲みましょう。そして語りましょう。

 

というわけで、このコーナー。

 

『こち亀1977年ベストから3本選んでみた!』

 

こち亀ファンの私が、この一冊から好きなエピソードを3つ挙げるというだけの話です。

では、目次をもう一度見てみましょう。

 

 

はい。
決まりました。

まず一つ目はこれ!

 

 

お犬様の巻

こち亀初期のメインキャラ、『犬』の登場回でございます。

懐かしいですねー。

とは言っても、私1978年生まれ。
この時まだ誕生しておりませんので。
あくまで後から単行本で知っての『懐かしい』ですね。

なんせ私がジャンプを読み始めた時には、もういなかった気がしますからね。

姿を消して以降、どこかで登場した回はあったのでしょうか。
少なくとも私が読んでいた頃は、記憶にございませんので。

 

とにかく、いなくなるには惜しいキャラクターでしたよね。
器用というか、便利というか、使い勝手がいいというか。

脇にいるだけでアクセントになりながら、メイン級の活躍もできる。

そんな犬が、私は大好きなのです。

(結局名前は付かずじまい・・・)

 

では、お次の2本目。

 

 

祭り太鼓の巻

終始緊張感の漂うシリアス回です。

部長とスリの唐沢に次ぐキーパーソンが中川というのもいいですよね。

両さんは完全に脇役。

中川の仕事に対する熱意や正義感、そして若さがとても分かりやすく表現されています。新鮮。

 

あとは私の大好物でもある、台詞なしの終わり方。

人情系作品とはまた違った雰囲気に痺れますね。

 

そしてこのコマでも、両さんはしっかりと脇に徹してます。

中川が真ん中で、両さんとひろみよりも一歩前に出ているというのがまた素敵。

部長と唐沢も含めて、このエピソードを見事に表現した1コマだと思います。

 

では、最後の三本目!!

 

 

恋のカウンタックの巻

タバコ屋のバーサンから洋子ちゃんが失恋したと聞き、なんとか元気づけてあげようとあの手この手を尽くす両さんと中川の2人。

この洋子ちゃんに対する両さんの感じが好きなんですよね。

色恋目線で一切見ることなく可愛がってる様子が新鮮で(この時まだ中〜高校生なので当然だけど)

中盤以降のこち亀だと両さんの『世話好き』な一面がわりと多く見られるようになるのですが、実は初期ではほとんどない。

とにかく粗暴(笑)

そんな中での洋子ちゃんに対する態度は、珍しくもあり微笑ましくもあるのです。

 

そんな粗暴さと優しさと面倒見のよさが一気に味わえるシーンがこちら。

 

 

いいですよねー。

『これぞ両津勘吉!』といった感じでグッと来ちゃいます。

 

以上!

 

まとめ

 

というわけで『こち亀1977年ベストから3本選んでみた!』は、

・お犬様の巻
・祭り太鼓の巻
・恋のカウンタックの巻

このようになりましたー!

 

2回目にして早くも自分が好きな回の傾向が分かって気がします。

洋子ちゃんと新キャラと台詞なしラストに弱い。

 

あ、そうだ。

新キャラといえば、この巻では中川の妹が出てきてるんですよね。

名前、覚えてます??

 

そうです。

登志恵ですね。

 

「うおおー!中川の妹だー!!」みたいにテンションが上がったのを覚えてますが。

これ以降出番なし・・・と、思いきや。

今調べたところ、出てくるみたいですねぇ。
私がジャンプを卒業した後ですから。
2000年代中盤以降の話作品かと。

よ、読みてえ。。。

その話がこの年代別ベストに収録されていることを強く願うばかりです。

頼むよー!!

 

いやー、やっぱり面白いです。こち亀。
また次回『1978ベスト』でお会いしましょう。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

https://tatsuya-kobori.com/kochikame-1978/