【川越旅日記 その20】お団子を食べながら向かった先は・・・吹きガラス体験!

食べるはずがない・・・!

 

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はい。
これはいつも通りです。

普通の朝食を食べた分だけ、その土地の名物が食べられなくなりますからね。

 

両方とも満足するまで食べるのが一番いいんだけど。

いくら食べても太らない薬が欲しいなぁ。
(食べようと思えば余裕で食べられる)

 

 

そんなわけで、

 

 

松山ダンゴ店さんのお団子を食べました。

雰囲気抜群ですよね。

 

そしてこのお団子がねぇ、

 

 

圧倒的なパンチ力!!!

ガツンと醤油!!!

めちゃくちゃ美味いーーー!!!

 

目の覚める一撃とは、まさにこのこと。

最高の朝食です。

 

 

ああ・・・

 

 

このタレを頭からかぶりたい。。。

そして香ばしく焼かれたい。。。

 

そんな感じでお団子を頬張りながら、テクテク歩きまして。

やってきたのはこちらでーす!

 

 

吹きガラス体験!!

すっかり前回の熱海旅行の陶芸から体験モノに興味を持った私。

それ以来、元々体験モノ好きだった妻の提案に全乗りすることを決めたのです。

 

そして今回「吹きガラス体験をやってみたい!」とのことだったので。

「おー、いいねいいね。やろうやろう!」と二つ返事で了承したわけですが。

 

 

・・・吹きガラスって何?

 

というのが正直なところ。

なんかストローみたいなのぶっ刺してフーフーするやつかな?

みたいな感じで、なんとなく画は浮かんでいるのですが。
果たしてそれで何を作るのかが分からない。

 

本当にね、何も知らないんですよ。こういう工房系は。
お恥ずかしい限りです。

 

そしてやっぱり、、、緊張する。

陶芸の時もそうだったんですけど、体験モノってなんかドキドキするんですよねー。

なのでお店に「すいませーん」と入っていくのも、この時ばかりは妻を先頭にします。

私は後ろでコソコソしているのです。
格好悪いのです。

 

てか、

 

 

超きれいなんですけどー!

えー、こういうの作れるの?
めちゃくちゃいいじゃん。

 

それと同時に、さらに高まる緊張感。

 

「おれにこんなの出来るわけがない」

 

本当にね、手先が不器用ってのは大変なんですよ。
普通なら出来ることが出来ないんですから。

中高通じて技術、美術は2しか取ったことないですし。
小学校ですら最低ランクの『がんばりましょう』しか取ったことがない。

そんな生粋の不器用人間は、素敵な作品を見れば見るほど緊張感が増していくのです。

 

あー。

怖いなぁ。

 

 

受付を済ませると、会場となる工場に案内してもらえるのですが。

 

・・・お醤油の香りがスゴい。

 

なにこれ!
めちゃくちゃいい匂い!!

というのもですね、こちらはお醤油の工場と酒蔵さんでもあるのですね。

てか、逆か。

お醤油工場と酒蔵さんが『拭きガラス体験をやっている』ってことかな。

 

 

とはいえもちろん片手間でもなんでもなく、ネットの口コミも非常に高かったですし。

 

何より、

 

 

あのスピッツも来て体験したんだとか。

 

へー。

 

やっぱりガラス細工も、ありふれた魔法で作り上げたのかな。

そして大きな力で空に浮かべるのね。

 

ロビンソンが好き。

 

 

つづくー!

【川越旅日記 その21】吹きガラス体験はめちゃくちゃ楽しいぞ!の巻

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