マンガ・書籍

堀江貴文著『時間革命』を読んだので、感想とか色々と書いてみたよー!

どうも。
ブロガー、こぼりたつやです。

 

さて今回は、ホリエモンさんの著書。

 

 

『時間革命』を読んでの感想やら何やらを書いていきますね。

サクサク行きましょー。

 

それってどんな本?

これは私の言葉で説明するより、堀江さんの言葉をそのまま書いた方が効率的なので引用しますね。

 

【以下、本文より引用】

 

時間には2種類しかない。

「自分のための時間」と「他人のための時間」である。

「自分時間」とは、好きな仕事、趣味、やりたいこと、楽しいイベント、気の合う仲間との飲み会などである。

一方「他人時間」とは、やらされている仕事、通勤、したくもない電話やメール、気を遣う飲み会といったところだろうか。

当然ながら「自分時間」が多ければ多いほど、あなたの人生の質は高くなる。

逆に「他人時間」ばかり過ごしている人が、自分の人生に満足できていることはまずない。

「自分時間を増やす+他人時間を減らす→人生の質が高くなる」

ぼくが語りたいことの核心は、このシンプル極まりない事実にある。

 

【引用おわり】

 

はい。

これが全てと言ってもいいでしょう。

この数行で理解できた人は、本を読む必要はないと思われます。
って、文中でホリエモンさんも言ってました。

 

この『自分時間』と『他人時間』という概念がベースとなって、この本は構成されているのです。

これが物凄く分かりやすい。
この辺の言語化能力は本当に凄いです。

そしてとにかく徹底的に、

「自分時間を増やす+他人時間を減らす→人生の質が高くなる」

これについて書かれております。
そんな本です。

 

 

自分に当てはめてみる

先ほどの概念を、さらに超ざっくりとまとめますと。

自分時間→好きなことをしている時間
他人時間→好きでもないことをしている時間

こんな感じになると思われますが。

 

さて、ここで問題。

「日々の生活サイクルを考えてみたとき、あなたはどちらの時間が多いですか?」

 

別に誰かに発表するわけではないですのでね。
自分に正直に考えてみましょう。

 

答え、出ましたか?

 

ちなみに私、自慢じゃないですけど。
圧倒的に『自分時間』の方が多いです。

ていうか、今の生活に『他人時間』なんてものは、1分たりとも無いですね。

四六時中、自分の好きなことや自分で決めたこと、自分(と妻)のためになることをしています。

 

「それならこんな本、読む必要ないだろ!」

まあそうなんですけど。
それをもっと極められると思って買ってみたのです。

日々の生活から健康面まで。
とにかく色々な視点から『自分時間の増やし方』を書かれておりますので。

「へー!そんな考え方があるのねー!」みたいな感じで勉強になりましたし、とにかく面白かったです。

 

 

こんな人におすすめ!

「この本を読んでみたらどう?」と、お勧めしたい人。

それはずばり、

 

自分を変えたい人!!

 

これに尽きるでしょうね。
てか、ビジネス本ってそういうものなんですけど。

 

恐らくこの本に書かれていることの全てを実践したら無敵になれます。

全ては難しいにしろ、1項目でも実践したら確実に何かしらの変化は起こると思います。

1つ実践できたらその次、またその次・・・と。
身に起こる変化は雪だるま式に大きくなっていくはず。

やっぱり大事なのは一歩目です。
『はじめの一歩』を踏み出す勇気。

この『時間革命』は、時間をテーマとして書かれている本ですが。
『自分で動き出すためのキッカケを与えてくれる本』に違いないです。

 

 

さいごに

前述しました、

「私は圧倒的に自分時間の方が多い」

という一文について説明しますと。

実はこの『圧倒的自分時間』は、ホリエモンさんの別の著書を読んで手に入れていたのです。

タイトルを言うなら『多動力』。
大ベストセラーになった本ですね。

これを読んで一歩目を踏み出し、圧倒的な自分時間を作り出したのです。

もちろんその時は「自分時間を増やす」なんて意識はありませんでしたけど、結果的にそうなっていたという話。

 

ホリエモンさんの本ってたくさんありますけど、アプローチの方法を変えてるだけで内容はとにかくブレませんから。

なのでもう実践出来てる方は読む必要もないでしょうし、『時間』を使った堀江さんのアプローチを読んでみたいと思う人は手にしてみればいいと思います。

 

私にとっては久しぶりの堀江本でしたが、買ってよかったです。

「このままだと自由な時間が無い!」という思いからサラリーマンをたった1年でやめた過去。

これが救われた気がしました。

 

気になる方は是非どうぞ。

 

それではでは、こぼりたつやでした。