ひとことね188(松坂引退)

私が一番好きな投手です。

メジャー帰国後は登板機会がほとんどありませんでしたが、それでも松坂が一番好きなのです。

 

でもまあ、とにかくネットでボロクソに書かれてましたよね。
給料泥棒とか、練習嫌いとか、奥さんがどうとか、あれとかこれとか。

それらを見るたびに「あの松坂大輔によくそんなこと言えるな」と不思議な気持ちを抱いてました。

 

あまりこういうことは言いたくないのですが。

もう二度と、こんなピッチャーは現れないんじゃないかと思うんです。

 

凄すぎるんです。
とにかく本当に何もかもが。

 

特に、

 

【PL学園との延長17回】

【明徳義塾との大逆転勝利】

【京都成章相手にノーヒットノーラン優勝】

【西武にドラフト1位で入団】

【初登板で日ハムの片岡相手に豪快な奪三振&初勝利】

【イチロー相手に3打席連続三振】

【「自信から確信に変わりました」】

【16勝を挙げて高卒新人で最多勝&新人王&ゴールデングラブ賞&ベストナイン】

 

この流れ。

 

日数にすると1年と2ヶ月ほどではありますが、恐らく野球ファン人生で最も熱くさせられた時期になると思います。

これを超える流れはもう無いはず。
てか、思い浮かばない。

だから晩年がどんな野球人生であろうと、松坂大輔に文句なんか言えるわけがないんですよ。

 

それから2000年代に入りまして。

西武・松坂
ダイエー・斉藤和
近鉄・岩隈

この3投手の争いに心から魅了されましてね。
暇さえあれば原付で西武ドームに通ってました。

 

なんかもう、色々ありすぎなのです。
本当に思い出だらけの選手。

とは言え、そんな思い出のほとんどが西武ライオンズ時代のものですので。

それが1999年〜2006年の”たった8年間”によるものだと考えると、やっぱり「もっともっと見たかったなぁ」って色々考えてしまいます。

中日での復活も熱かったけど。

 

そしてこれにより、残す『松坂世代』はホークスの和田ただ一人。

まだまだまだまだ頑張って欲しいです。

松坂の引退は寂しいけど、松坂世代がいなくなることも同じくらい寂しいのでね。

 

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