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面白ヤバい漫画!『ゴールデンカムイ』は、何から何までぶっ飛んでるぞ!

どうも。
マンガ大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

なんだかやたらとタイトルを目にしたり耳にすることが多かったマンガ『ゴールデンカムイ』。

気になる気になる気になる気になる。
一度気になり出したら止まりません。

「そんなに評判なら読んでみようかな」

という感じで買ってみました。
あらすじも何も調べません。
ちょっとしたネタバレすらも許さない姿勢。
予備知識無しこそ至高。

 

結論!!!

 

めちゃくちゃ面白い!!!

 

というわけで、魅力を語っていきますね。
今さら感が凄まじ過ぎて恥ずかしいんですけど。

未読の方は是非ともお目通し頂けると嬉しいです。
読んだ方は「今さらwww」と嘲笑して頂けると嬉しいです。

 

 

ゴールデンカムイ

 

あのねー。
まず設定って言うのかな?
簡単にあらすじみたいなのをお話ししますけど。

もうそれがぶっ飛んでますからね。
覚悟して聞いてくださいね。

 

「ゴールデンカムイは、人の皮を剥いで集めるお話です!!」

 

はーい、ざわざわしないー。
気持ち悪いとか言わなーい。

これだけですとね。
さすがに意味不明なうえにグロテスクですから。
もうちょい付け足しますけど。

 

一攫千金を夢見て北海道で砂金を取っていた、主人公の杉元。
ある日たまたま出会った酔っ払いから興味深い話を聞かされます。

「アイヌの莫大な埋蔵金がある」と。

しかも、その場所が書かれた暗号が存在すると言うのです。

 

そんなもんね。
一攫千金を夢見てわざわざ北海道まで来た杉元にとっては「よっしゃー!」でしかないわけですよ。

しかも杉元、めちゃくちゃ強いですからね。
日露戦争での活躍ぶりから『不死身の杉元』という異名を持つほどの人なのです。

 

で、その暗号はどこに書かれてるの?

地図かな?
巻物かな?
それとも壁画みたいな感じかな?

 

はい。
暗号は人の皮に書かれているのです。
要するに『刺青』ですね。

財宝のありかを知る唯一の人物、通称のっぺらぼう。
刑務所に捕まってます。

捕まってるけど、隠し場所は外部の仲間に伝えたい。

でもほら。
警察も軍隊も財宝を狙ってるから。
普通の伝達方法ってわけにはいかないんですよ。

 

そこで、のっぺらぼう氏はどうしたか?

はい。
よく考えました。

囚人たちに隠し場所を示す暗号の刺青を入れて、一斉に脱獄させたわけですね。

全部で24人。

この24人の”刺青人皮”を集めて繋ぎ合わせると、財宝の隠し場所が分かるという話なのですね。

だから「人の皮を剥いで集めるお話」ってわけ。
もちろん生け捕りでもいいんですけど。

 

なので超簡単に言いますと、

『宝の地図争奪戦』

この言い方が一番しっくり来るかな。

 

この刺青人皮を狙うのは、大きく分けて3派。

・主人公 不死身の杉元チーム
・野心に燃える鶴見中尉率いる陸軍 第七師団
・問答無用のご本人 脱獄囚軍団

こんな感じかな。

 

これがまあ、くせ者揃い。
さすがは囚人ですよ。
いかれてます。

歴史的な超有名人から、文字で説明するのも躊躇われるような変態罪人まで。

やべえ奴ばっかです。

脱獄囚だけでなく、陸軍もやべえですしね。

 

あ、ちなみに。

私はグロいのとか苦手なんですよ。
でもこの作品は全然大丈夫です。
だから安心してください。

って、ここまでの説明を読み返したら全然大丈夫な感じがしませんけど。
刺青人皮ってなんだよ。

でも大丈夫です。
そんなにグロくないです。
皮を剥ぐシーンとかはさすがに無いので。

 

あとね、この作品の大きな魅力の一つとして『グルメ』という要素があります。

主人公の杉元と行動を共にする『アシㇼパ』というアイヌの少女がいるんですけど。

 

 

この子が作るアイヌ料理を始めとする食べ物の描写が本当に見事でして。
『グルメ漫画』としての側面もあるんですね。
実際にジビエ料理店が作中の料理を提供するイベントなんかも行われたり。

 

引用 ゴールデンカムイ13巻より

 

と、こんな感じでね。
非常に振り幅の大きい作品なんですよ。
グルメから奇人変人軍人囚人まで。

とにかく面白いです。
メインストーリーはシリアスなのですが、台詞や表情や独特の間でクスッと来ることも多々。

これはオススメですよ。

 

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買っちゃいましょう。
私も大人買いで一気読みしましたので。
止まらないですよー。

 

結末が気になり過ぎる毎日です。

 

それではでは、こぼりたつやでした。