プロレス

新日本 G1クライマックス28 日本武道館3連戦観戦記!最終日!

どうも。
プロレス大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

ただ今、2019年7月7日。
G1クライマックス29が開幕致しました。

初めてアメリカで迎える開幕戦。

棚橋は?オカダは?
飯伏は?KENTAは?

今すぐにでも新日本プロレスワールドで観られるのですが、夜の晩酌のお供に取っておくのです。

 

 

さて、昨年の話。
私はG1クライマックスについて、

 

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こんな文章を書いておりました。
日本武道館3連戦を3日連続で観戦しましたので、その感想。

ただ、止まってました。1年間。
2日目を書いた時点で。
肝心の決勝戦を書いてなかったのです。

 

だってさーーーーー。

 

ねえ。

 

というわけで、1年遅れの感想文。
今さらながら書いていきたいと思います。

 

感想文っていうか、愚痴です。

 

棚橋弘至 VS 飯伏幸太

 

この年のG1クライマックスは、200%飯伏が優勝するもんだと思ってました。

思ってたどころか、決めつけてました。
「絶対に飯伏が優勝する!」って。

ちなみに決勝戦は、オカダVS飯伏。
これも決めつけてました。
「絶対に決勝はオカダと飯伏だ!」って。

 

蓋を開けてみれば、棚橋VS飯伏からの棚橋優勝。
私の勘もまだまだだな、なんて思ったものでありますけど。

昨年の私、大きな大きな見落としをしていたのですね。

 

『パパはわるものチャンピオン』

 

棚橋弘至主演の映画が、秋から公開されることになっていたのです。

これに気付いたのが、なんと決勝戦当日の武道館。
仮設テントで設けられていた、パパはわるものチャンピオン特別ブース。

 

それが目に入った瞬間、

「しまった!飯伏が負ける!!」

なんてことを思ってしまったわけでございます。

 

もちろんね、映画上映とG1クライマックスは別の話ですし。
そんな風にプロレスを見てはいけないのも分かっているのですが。

「・・・気付かなければよかった」

なんて感じで、武道館に足を踏み入れる直前、一気にテンションが急落しました。

 

なのでこうなった以上は、私の悪い予感を飯伏に消し去ってもらうのみ。
祈るような気持ちで、リングから最も遠い立ち見席にて全力応援してました。

試合内容はほとんど覚えておりません。

 

その分、記憶があるのは床です。
立ち見席の床。
武道館の床。

 

棚橋優勝で大喜びする前後左右のファンとは対照的に、ガックリと頭を下げている私。
その時に見た床の記憶ばかりなのです。

 

立ち直れない。。。

この感想を書けずにいたのも、この飯伏敗戦のショックによるものです。

 

もう長いことプロレスを見ていますし、年齢的にも40歳。
ここまで1人のレスラーに思い入れを持って応援したのは本当に久しぶり。

レスラーどころか、プロレスに対してここまで感情的になったのもいつ以来かわからないくらいでした。

ケニー戦も含めて。

 

もちろん飯伏は毎年応援してますが、どういうわけかこの年は思いが強過ぎました。

その分ダメージが大きかったです。
楽しめましたけど。。。

 

というわけで、そんな飯伏への想いは今年に持ち越しです。

 

今年こそ!
今年こそ!!
今年こそ!!!

 

G1クライマックスの優勝トロフィーを掲げる飯伏幸太の姿を見られるはずです。

そのために決勝戦のチケットを取りましたし、Tシャツも買いましたし、マネくままで買ったのです。

実質”準決勝”にあたる武道館1日目の『オカダVS飯伏』は残念ながら見に行けませんが、絶対に突破して決勝まで残ってくれるはず。

そう信じてます。
てか、信じなければやってられない。

 

だって、もし決勝に上がって来ないなんていったら8500円のマネくまをどうすりゃいいんだ。

いらないモバイルリング付きチケットの13500円×2枚をどうすりゃいいんだ。

かみさんになんて言い訳すればいいんだ。

 

というわけで、頼むぞ飯伏!!
今年こそ優勝!
せめて決勝!!

もう一戦一戦がドキドキですよ。
オカダ戦なんか見られないんじゃないかな。
怖くて。

とにかく全力で楽しみます。

決勝戦の理想&予想カードは、飯伏VSモクスリー!

それか、飯伏VS石井!

でも多分、飯伏VSジェイ!

 

飯伏ならなんでもいいー!

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

こちらは大阪城ホールの感想です。

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一応、パパはわるものチャンピオンも。

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