ファミコン・ゲーム

ファミコン『マリオブラザーズ』懐かしゲームコレクション その6

どうも。
ファミコンソフト収集ブロガー、こぼりたつやです。

 

駆け出し収集家の私が所持している懐かしのファミコンソフトを紹介するコーナー。

とは言っても、今回はちょっと反則。

私が所持しているニンテンドーSwitchで遊べるゲームになります(オンライン加入特典)

まあ、いつでも遊べるってことは持ってるのと同じってことで(違う)

 

第6弾はこちら!!

 

マリオブラザーズ

 

Switch版には、ご丁寧にゲーム説明があるのです。

 

 

敵をひっくり返して、けり落とす。

非常に分かりやすい説明ありがとうございます。

 

遡ること35年ほど前。
あれは雨の日でしたね。

ファミコン2本目のソフトを買ってもらったんですけど。

それが、これ。

 

当然、スーパーマリオブラザーズよりも前の話ですので。

マリオというキャラクターも知りませんでしたし、職業が配管工という事もなおさら知りませんでした。

 

では何故このゲームを選んだのか。

その理由は自分でも全然よくわからないのですが、後に天下を制する事になるマリオを偶然ツモっていたという豪腕は評価したいところです。

 

 

これがタイトル画面。

 

 

懐かしいですね。

 

下のブロック越しに亀やら蟹をぶん殴って。
ひっくり返ったところを蹴飛ばして排除していくゲームです。

 

 

スーパーマリオ慣れしている今なら、完全に踏みに行きますよね。

そのまま踏むと死にます。

 

もちろんストーリーも何もない、昔のゲームの主流だった「難易度が上がりながらの延々ループ」ですので。

ひたすら同じようなステージを繰り返し遊ぶことになるのですが、その分難易度が上がります。

 

途中から敵の動きが「残像が見えるんじゃねーか?」ってくらい速くなるのです。

特に最終形態のカニは音速を超えます(ピンク色のやつ)

 

そんなマリオブラザーズですが、メインの遊び方よりも夢中になるのが。

 

殺し合い。

 

これですよね。

 

二人同時プレイで、ルイージと思わしきキャラクターと協力して進めていくのですが。

絶対に、裏切る。

 

ひっくり返った亀を蹴飛ばしに行ったところを、もう一度床を殴って亀を復活させるとか。

火の玉の近くで押し合いをするとか。

『POW』のブロックを駆使するとか。

 

とにかく亀や蟹を倒す事よりも、自分の兄弟をどう殺すかに神経を注ぐのです。

そしてこれがめちゃくちゃ面白い。

 

なのでプレイ開始前の、

「裏切りなしね!」

という約束は全く信用ならないのです。

 

所詮は口約束。

「契約はやはり書面で残しておくべき」というのは、これで学びました。

 

子供には「協力よりも対戦」というスタイルの方が刺激的で興奮するんでしょうね。

大人になった今は、平穏な協力プレイの方が疲れなくていいのですが。

てか、疲れる云々ではなく本気の揉め事に発展しそうで怖いです。

 

 

というわけで『マリオブラザーズ』。

これを書くにあたって久しぶりにプレイしてみましたが、やっぱり遊べちゃいますね。
シンプルゲームは時代を超えて楽しめます。

 

では最後に、このコーナー。

【一機一遊】

このコーナーはですね「名作ゲーム、たった一機でどこまで行けるか?」というプレイ動画を披露する場でございます。

 

私が敬愛するアメブロガー『tebasakiさん』が生み出した人気コーナー。

恥ずかしげも無く、正々堂々「真似してもいいっすか!?」とお願いして承諾を頂きました。

テバサキさん本当にありがとうございます。
年内にもう一度お伺いしますね。

 

ではご覧下さい。

私による『マリオブラザーズ 一機一遊!』

画面が曲がっているのはスマホを雑に立てかけての撮影なので大目に見て下さい。

 

 

どーうですか?

見てる人をイライラさせるプレイですね。

『POW』を惜しみなく使うのは幼少期の頃から変わっておりません。
おこづかい貰って速攻で使い切るタイプ。

でもまあ、自分としては意外と粘れたかな。
そしてやっぱり面白いですねー。
延々とやれちゃう。

 

ちなみに私、基本的にゲームは下手の横好きでございますので次回以降が不安でいっぱいです。
有野課長を笑えないレベル。

 

そしてこちら、私とは打って変わって見事な腕前を誇るテバサキさんの一機一遊。

お題はマッピーです。

 

https://ameblo.jp/whh-orenchi/entry-12458588237.html

 

めちゃくちゃ上手い。。。

 

おれもがんばるぞー。

それではでは、こぼりたつやでした。