ファミコン・ゲーム

ファミコン『アイスクライマー』懐かしゲームコレクション その7

どうも。
ファミコンソフト収集ブロガー、こぼりたつやです。

 

駆け出し収集家の私が所持している懐かしのファミコンソフトを紹介するコーナー。

とは言っても、今回はちょっと反則。

私が所持しているニンテンドーSwitchで遊べるゲームになります(オンライン加入特典)

まあ、いつでも遊べるってことは持ってるのと同じってことで(違う)

 

第7弾はこちら!!

 

アイスクライマー

 

 

Switch版には、ご丁寧にゲーム説明があるのです。

 

 

ハンマーを手に、32種類の険しい氷山の頂上を極める。

 

非常に分かりやすい説明ありがとうございます。

てか、32種類もあるんですね!
てことは、32面。

極められる気がしねえ・・・

 

これは友達の家で遊ばせてもらった記憶です。

なんだろう、めちゃくちゃ面白くなかったですか?
アイスクライマーって。

自分が持っていなかったからなのかなー。
とにかくテンションが上がりましたね。

 

これがタイトル画面。

 

 

懐かしいですね。

 

もこもこフードの防寒具を身に纏い、

 

 

巨大ハンマーで氷を突き破りながら、上へ上へと登って行きます。

 

 

 

そして山頂に到達して、新鮮野菜をゲットしながらコンドルに飛び移ればミッションコンプリート。

 

可愛い顔をしながらもストイックに頂を目指す、2人のアルピニストの物語。

 

てか、操作する2人の主人公はポポとナナって言うんですね。
初めて知りました。

ちなみに、最新ゲームの『大乱闘スマッシュブラザーズ』でも活躍しております。

キュートな顔して大ベテラン。

 

さて。

前述の「アイスクライマーはなぜかテンションが上がる」という理由を考えてみた時に。

『ポップな絵柄』と『軽快なBGM』、そして『爽快なSE』。

これらがとてもいい感じだからなんだと思いました(語彙力)

 

まずは絵柄。

かわいいですよね。
主人公も敵も野菜も。

『突然やって来た人間にハンマーで滅多打ちにされるアザラシ』って考えると、可哀想な気もしなくはないですけど。

ちなみにこちらがスマブラで活躍中の、現在のお姿。

 

 

2019年になっても、可愛らしさは未だ健在でございます。

 

 

BGM。

ファミコン初期の作品って、名作ではありながらもゲーム音楽に関してはまだまだ未整備なところがありますよね。

短かったり、無音だったり。

そんな中での、この軽快さ。

プレイ中はもちろんのこと、タイトル画面からステージ紹介時のBGMまで完璧。

特にタイトル画面でのBGMは、私の中で『サッカー』と並ぶ、初期任天堂作品優良BGMのトップクラスでございます。

 

そして『爽快なSE』ですけど。

SEってのは、効果音。
これはもう氷を割る音に尽きますよね。
ザク!ザク!という音が気持ちよすぎ。

最近『聞いてて気持ちのいい音』という動画がYouTubeなんかで流行っているみたいですけど。

絶対これ優勝でしょ。

誰かやった方がいいですよ。
『アイスクライマーのポポとナナが氷を割る音』つって。

 

というわけで『アイスクライマー』。

これを書くにあたって久しぶりにプレイしてみましたが、やっぱり遊べちゃいますね。

シンプルゲームは時代を超えて楽しめます。

 

では最後に、このコーナー。

【一機一遊】

このコーナーはですね「名作ゲーム、たった一機でどこまで行けるか?」というプレイ動画を披露する場でございます。

前回の『マリオブラザーズ』では散々な結果に終わりましたが、今回はどうでしょうか。

 

 

どーうですか?
見てる人をイライラさせるプレイは相変わらずですね。

コンドルに飛び移るどころか、そもそも野菜を全部取れない。
ジャンプの角度が難しいんだなー。

でもまあ、これでも自分としては行けた方です。

久しぶりにプレイしましたけど、やっぱり面白いですねー。
ザクザク感が気持ちいい。

 

そんなこんなで、お時間です。
また次回のゲームでお会いしましょう。

 

それではでは、こぼりたつやでした。