ワレワレハワラワレタイ〜木村祐一、月亭方正、ダウンタウン編〜

どうも。
お笑い大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

今回のテーマ
木村祐一監督の映画を見てきました

 

 

ワレワレハワラワレタイ ウケたら、うれしい。それだけや。

「生まれ変わっても、あなたは芸人やりますか?」

笑福亭仁鶴から気鋭の若手まで、106 組の芸人にインタビュアー・木村祐一が肉薄。

 

ってやつなんですけど。

106組のインタビューって多くない?時間足りるの??と、思ったら小分けになってました。

こんな感じで。

 

 

 

お笑い好き&インタビュー好きの私ですので、もちろん全エピソードを見たいのですが。

映画館が横浜(港北)という立地も遠いし、上映時間も限られているので不可能。

 

「でも、ダウンタウンだけは絶対に見たい!」

 

というわけで、前日の駅伝による筋肉痛及び重度の二日酔いにも負けず行ってきました。

 

〜木村祐一、月亭方正、ダウンタウン編〜
(この回はキム兄もインタビューを受ける側で出演)

 

最高の3組です。

 

そしてやっぱり、最高でした。

 

ここからネタバレ入ります。
鑑賞予定の方は避難して下さいませ。

 

 

過去を思い出して涙を流す山ちゃん

 

山ちゃん(月亭方正)がねぇ、凄くいいんですよ。

 

まだまだ売れてない頃。
ダウンタウン松っちゃんとのエピソードを語ってるうちに、感情が爆発してしまうのですね。

 

堰を切ったような号泣。

 

インタビュアーのキム兄も涙を流してて。

 

見てる私も号泣。

 

 

言ってしまえば、物凄く近い存在じゃないですか。ダウンタウンと山ちゃんって。毎週ガキ使もやってるし。

それでも一言一言から、2人への尊敬の念が物凄く伝わって来るんです。もちろんキム兄も同じ。

 

「◯◯させて頂いた」
「◯◯してらっしゃる」

 

本人がいない場で、直近の後輩が涙を流しながら喋ってる。最高ですよね。

そんな先輩になりたいのはもちろん、そんな先輩を持ってる後輩の立場にも憧れる。カッコいい。

 

ヘタレ、汚れ、すべり芸、、、

どこまで行っても付いて回るイメージに、若かりし頃の山ちゃんは苦悩します。

「ヘタレも汚れもいいけど、すべり芸はイヤ」

「たけしさんになりたくて、面白くなりたいから芸人になった。にも関わらず、世間からは面白くないという扱いを受ける。これが本当に辛かった」

出れば出るほど面白くないと言われて損ばかり。

そんな山ちゃん。
長い間、悩みに悩んで。
ようやく苦悩から解放されたのが「お金」だったんですって。

 

「全てをお金に変換する」

 

何か言われるたびに小銭の音。

面白くない!
(チャリンチャリン)

ヘタレ!
(チャリンチャリン)

汚れ芸人!
(チャリンチャリン)

街でイヤなことを言われても、
「このエピソード、どこかで言ってやろう」
(チャリンチャリン)

 

超カッコいいですよね。
これぞ芸人さんです。

 

世間ってバカな人が多いですから。

そのイメージ通りのまま受け取ってしまう人がいっぱいいるんですよね。

 

それでも、

松っちゃん「俺が山崎を認めてしまうと営業妨害になるから」

って言うんですって。

 

「全然営業妨害にならないんですけどね」って笑い合う、山ちゃんとキム兄。

なんか、みんなカッコいい。

落語も見に行ってみたいです。
行ってみたいじゃないな。
絶対行く。

 

 

 

で、ダウンタウン。

 

 

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ダウンタウンはインタビューでも面白い!

 

やっぱりねー。

面白い!!!

 

ダウンタウンって面白いわー。
インタビューでも面白い。
映画館ですが、みんな普通に爆笑してました。

私の中で、実は浜ちゃんが楽しみで。

浜ちゃんが自分のことを話すって、ほとんど無いんですよね。
「ごぶごぶ」(浜ちゃん一人の番組)の時くらい?

ダウンタウンが2人揃ってる時には、まず無いです。

もちろん松っちゃんの本音だってなかなか聞けるもんじゃあない。

そんな浜ちゃんと松っちゃんが、語ってるわけですよ。

 

過去を。

 

テレビを。

 

お笑いを。

 

 

インタビュアーが近い存在のキム兄というのも大きかったのでしょう。

若手時代のエピソードなんかもたくさん話してくれたんですけど。

もうね、無茶苦茶。

無茶苦茶だし、やっぱり天才。

改めて「不世出のコンビだなぁ」って。

 

 

見ながらずーっと泣いてました。

 

泣きながら笑ってました。

 

「こんな話があったよ」って紹介しようと思ったけど、やめた。

なんかもったいないので。

 

 

一つ言えることは。

もしこの映画がDVD化されたとしても。
真っ先に購入するのは、このエピソードです。

もう一回見たい。
今また見たい。
毎日見たい。

 

 

ダウンタウンファンのこれから

 

あのね。

 

 

私って、面白いんですよ。

 

 

恥ずかしげも無く物凄いことを言ってますが、私は本気でそう自負してます。
素人の中では確実に面白い部類に入る。

でもこれって別に、自慢とか自惚れとかでもなんでもなく。当たり前のことなのです。

 

だって、ダウンタウンを見てるだけでお笑いレベルって自動的に上がるんですもん。

 

「ガキ使」や「ごっつ」を”真剣”に見続けて、面白くならない方がおかしい。

現にダウンタウンファンの友人や私の弟も面白いですしね。

 

多感な頃からダウンタウンに触れることが出来た我々世代なら、誰しもが面白くなれたはず。

ユーモアを磨くためのビジネス本やブログがあることが信じられない。

とりあえずダウンタウンを見ればいいんです。

 

 

私は胸を張って「信者です!」と、言えるほどダウンタウンの大ファン。

だからいくら歳を取っても「面白くないおっさん」にだけは、絶対になってはいけないのです。
ダウンタウンに失礼だから。

ダウンタウンファンを名乗る以上は、面白くありたい!と、思うのです。

 

上映場所も限られていますのでなかなか難しいとは思われますが、ダウンタウンファン・お笑いファンの方にはオススメです。

見に行って良かったー。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

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