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“無意味な飲み会”は本当に無意味?それなら自分で意味を作っちゃえ!

どうも。
飲み会大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

無駄な飲み会についてどう思う?

【無意味な飲み会は断ろう!】
【無駄な飲み会は参加する必要無し!】

最近の本やブログで、とにかくよく目にしますけど。

私的には。。。

 

うーーーん。

 

50/50かな。
フィフティーフィフティー。
ハーフハーフ。

確かに無意味な酒席は山ほどあります。

その部分は賛成。

 

でもそれなら「その無意味な場所で、自分なりに意味を作ればいいのに」とも思います。

特に若いうちならなおさら。

どんな場でも何かを得る。手ぶらでは帰らない。

 

無意味な酒席というものをハッキリさせておきましょう

まずは世間で言うところの「無意味な酒席」というのが一体どういうものなのか。
これを確認しておきましょ。

 

[memo title=”無意味な飲み会とは”]・その会に目的が無い
・他人の悪口や噂話がメイン
・同じ話が多い
・会いたい人がいない
・話したいテーマも無い
・別に楽しくもない
・付き合いで参加している[/memo]

 

こんな感じですかねぇ。

確かに、、、まあ、無駄かも。

これなら帰ってエロ動画でも見ていた方がよっぽど有意義です。

 

でも!

私としては、そういう『無意味な酒席こそ大量の経験値を得られる』とも思ってますので。

特に若いうちは、誘われたら前向きに参加すべきだと思います。

「就業時間以外の飲み会は悪」という風潮がある今のご時世なら、なおさらです。

参加するだけでおっさんの評価が上がりそうだし。

 

無意味な酒席で独自の意味を見出して経験値ゲット!

そんな無意味な酒席の過ごし方。

「早く終わらないかなぁ」などと思いながら、時間が経つのをひたすら待つ。

これこそまさに無意味です。

もう出席してしまってるなら割り切る。
貴重な時間を使っているのですから。
どうせなら何かしら持って帰りましょう。

もちろん持って帰るのは、酒席で得られる経験値。

 

えっと、、、そうですね。

 

[memo title=”飲み会で得られる経験値”]・お店の選び方
・座席の座り方
・メニューの選び方
・注文のタイミング
・お酒の飲み方、勧め方
・他人の話の聞き方
・相槌の打ち方
・話題の転換
・話術の向上
・距離間の取り方[/memo]

 

この辺は黙っていても獲得出来ます。

これら一連の経験値を稼いでいけば、それは立派な「飲み会スキル」となりますからね。

「飲み会スキル」は強いですよ。
これだけで人間関係を良くしてくれて、下手すると仕事にも繋がりますからね。

 

「いや!飲み会なんて行く時間があるなら、その時間を自己投資に使った方が有意義!」

 

もちろんこの意味も分かります。
今の自分も、わりとこっち寄り。

 

でも、そんな私はもうすでに「飲み会スキル」を十分に身に付けている状態ですので。

例え参加しても何かしらは得て帰る。

参加と不参加、どっちに転んでも有意義に過ごせます。

 

あと、、、

 

「飲み会なんか無意味だー!」と言ってる人の中で、どれだけの人がその時間を意味のあるものにしているのかは気になりますね。

ただ”イヤだから”参加してないだけで、その時間をもっと無駄にしてしまってる人も少なくないんじゃないかなー、なんて。

会社の飲み会を断ってダラダラしているのは、ハッキリ言って非効率です。

それなら飲み会出てる方が絶対効率的。

 

飲み会スキル=楽しむこと

では「飲み会スキルとは一体なんぞや?」ってことですけど。

別に「いい店の知識」とか「完璧なタイミングでお酌をする」とか「上司がグッと来るおつまみチョイス」とか。

そういう細かいことを一つ一つ身に付ける必要があるのではなくて。

 

【飲み会スキル=飲み会を楽しむこと】

 

こういうこと。
これが大事です。

「あーあ、イヤだなぁ。飲み会なんか行きたくない。かと言って断れないし、ホントに意味無いよ」

なんて思いながら参加してしまったら、それはそれはつまらないでしょう。

 

どうせ断れずに行くのだったら楽しめ!

と、私は言いたいのです。

 

飲み会に対して前向きな姿勢で臨めば全てが積極的になれます。

 

飲みの席での流れを読む力、上司や同僚や後輩との会話、宴席の盛り上げ方、お酌のタイミングや周囲への気遣い。

 

それを繰り返しているうちに、全てが苦にならず気持ち良くこなせるようになっているのです。

 

気が付いたら、酒席での振る舞いが完璧に出来ている。

これですよ。こうなったら一生もの。

 

そしてそれが後々の人間関係や仕事にも影響し、やがて好転するかもしれませんからね。

 

行く行かないは自由だけど、酒の場の経験値は後々役に立つ

今をときめく人々が声高らかに「無意味な飲み会など行く必要は無い!」と仰ってますが。

 

果たしてそうでしょうか。

 

社会にいる以上は乗り気にならない飲み会もしくは会食という場所は不可避。いつか必ず訪れます。

それが無いのは本当に一握りの億万長者のみ。

普通に生きていたら九分九厘、そういう場は訪れます。

 

その時に「私は飲み会キライですので」みたいな顔してたって、なーんにもカッコ良くない。

「自分は、お酌をしない主義っすから」と突っ張ったって、実際やってる人の評価は上がるので得が無い。非効率。

 

1円にもならないポリシーを優先して肩身の狭い思いをするならば。

たった2時間で人間関係を円滑化させ、飲み会スキルも上達させた方が効率的。

と、私は思います。

 

私は実際それで何度も得してますしね。

「無意味な飲み会反対!」って言ってカッコよく生きるのは全然あり。

でもその後の大事な酒席で飲み会スキルがとんでもなく低かったりすると。

 

ただただ気の使えない無能で恥ずかしいおっさんでしかないですからね。

 

身につけられるものなら、若いうちに身につけておくことをオススメしますよ。

 

 

もし行きたくない飲み会があって。それがノーリスクで断れる状況やメンバーならば断ればいいし。

少しでも「断りにくいなぁ」と思うのなら、いっそのこと「楽しんでやろう!」という気持ちで行った方が得るものは大きい。

どっちにしろ最初から「飲み会なんて無意味」と決めつける必要は無いってことです。

 

自分で意味を作ってしまいましょう。何かしら持って帰る!という意気込みで。

それを極めると、どんな飲み会でも自分から意味が作れるようになりますから。

若いうちに飲み会スキルは身につけておくと便利かと思われます。

 

まあ単純に「楽しもう!」と思えば、飲み会って楽しくなるし。楽しければ得るものも生まれますから。

楽しく飲みましょ。

 

それではでは、こぼりたつやでした。