令和2年

【令和2年2月 その12】激走!府中駅伝競走大会 2020!その3

この続きです。

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では、どうぞ。

 

 

ミニ四駆を買いに来ていたなど、昔から馴染みのある晴見町商店街。

あれは、、、そうですね。
医王病院の辺りでしょうか(どこだよ)

明らかにペースダウンして、今にも止まってしまいそうな人を前方に発見しました。

 

え!?

 

早くね??

 

大丈夫?
まだ1キロも走ってないけど??

 

抜かれ放題の徐行運転である私。
にも関わらず、その人との差がみるみる縮まっていきます。

で、ついには歩き出してしまいました。

 

あらま、大変。

多分まだ3キロ以上あるけど(トータル4.1km)

 

でも気持ち分かるわー。
まさに1年目がそんな感じだったもん。
晴見町商店街の時点で死にかけてた。

などと、他人の心配をしている場合ではありません。
明日は我が身。

 

で、この駅伝。

同じコースを中学生の部や高校生の部に出てる子たちも走っているのですが、これがめちゃくちゃ速い。

もちろん部活動の大事な大会として出てるだろうから当たり前なのでしょうけど。

それにしても速い。

「それもう短距離ダッシュじゃん」っていうくらいのスピード。

すごいよなー。
みんな数年後には箱根駅伝に出るんだろうなー。

 

というわけで、

・死なない
・歩かない
・転ばない
・邪魔しない←NEW!!

今回の目標が追加されました。

 

とにかく左端を走って、未来ある若者たちの進路を塞ぐことのないよう気をつけるのです。

ほら行けー。
それ頑張れー。
みんな負けるなー。

と、超スピードで私を抜いていくヤングライオンたちを微笑ましく見つめていると。

 

 

あ!!!

 

 

水前寺パイセン!!!

 

 

軽快に私を抜いていきました。

ちくしょー。
やっぱり凄いじゃねーかよー。

よし。
ロックオンだ。
チーターについて行こう。

誰かを目標に置いた方が走りやすい気がする。
そしてあわよくば、どこかで抜き返したい(ライバル視)

 

でも本当に尊敬しますわ。
人間っていくつになっても走れるものなんですね。
見習わないと。

 

と、そんなことを考えているところで折り返し地点。

ふう。
やっと半分。
でも過去2年に比べたら、なんか大丈夫かも。

 

てか、そうだ!
そうなんですよ!
大事なことを忘れてました!

 

手袋!!

 

今年から手袋をして走ることにしたんです!

前回も前々回も本当に手が冷たくて冷たくて。
走る辛さより、そっちの方でリタイヤしようと思ったくらい。

昨年とか本気で寒過ぎてポケットに手を突っ込んで走ってましたからね(帰れ)

だーかーらー、快適ー!!
その分だけでも全然違うー!!

てかこの日は、そもそもの気温も高かったんですけど。陽あたり良好。

 

 

さてと・・・

 

そろそろ奴がいる気がするんだよな・・・

 

この駅伝参加の首謀者でもある友人。

小学校からだから、35年とかの付き合いになるサナエってやつなんですけど(下の名前で呼んだことない)

どうもこれが今回走ってないらしい。
人数が集まっちゃったからマネージャーというポジションに収まったのだとか。

もうね、言ってくれれば出走権差し上げましたよ。
おれがやります、マネージャー。
浅倉南や古賀春華くらいやりますって。

大体いつもこの辺の沿道に立ってるはずなんだよな・・・と思っていたら。

 

 

「あはははははは!あははははは!」

 

 

姿よりも先に高笑いが来ましたね。

ずいぶん先から、まだ距離のある私を指差して爆笑してました。

 

うん、気持ちは分かる。
多分おれも笑うと思うし。

だって、めちゃくちゃキツいもん。
かなり面白い感じに仕上がってるはず。

 

でもまあ、笑いながらも「がーんばれー」って言ってくれたので。
多少の力にはなりますよね。

 

多少ね、多少。

 

 

つづくー!

 

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