令和2年

【令和2年2月 その11】激走!府中駅伝競走大会 2020!その2

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「勝てるとか思ってしまい、すみませんでした」

と、水前寺先輩の背後から声をかけて謝ろうと思ったその瞬間。

大変なことを思い出しました。

 

 

・・・おれは誰からタスキを受け取ればいいんだ?

 

・・・ていうか、一走目は誰なんだ??

 

 

1区は別の場所から華々しくスタートするので、第一走者の人は私が到着した頃にはもういなかったんですね。

しかも今年から3チームでの参加。
計15人の大所帯。
はじめましての人も多いはず。

 

ヤバい。

どうしよう。

 

と、その時。

 

「330!」

 

「はい!」

 

呼ばれました。
いよいよ出番です。

 

 

よし!走るぞー!
目標再確認!

死なないこと、歩かないこと、転ばないこと、信じ抜くこと。

それが一番大事。

 

誰からタスキを受け取ればいいか分からないので、とりあえずゼッケンを見ておこう。

 

330・・・

 

330・・・

 

330・・・・・・!

 

来た!
この人だ!!

で、顔を見てみると。

 

「おーー!知ってる!おれ、この人知ってる!」

 

山浦さんだーーー!!

 

2年前の初参加から一緒だった人。
よかったーー!知ってる人だったーー!

知らない人からタスキ受け取るのは緊張するからねーー!(人見知り)

受け渡し時の一言とか気を使うもんねーー!(考え過ぎ)

 

 

「ツァーッス!」

とりあえずそれっぽい声をかけてタスキを受け取り走り出します。

 

思い出すのは2年前。

初めての駅伝ってことで、周りの一流ランナーたちに流されて見事なオーバーペース。

開始3分で死を予感することに。

なので、それだけは避けなければいけないのです。

 

よし。
自分のペースで行くぞー。

おかげで、どんどん抜かれます。
ごぼう抜きならぬ、ごぼう抜かれ。

でも大丈夫。
抜かれても平常心。
遅いんだから抜かれて当たり前。

 

晴見町商店街に入りました。

3年連続3度目の出場ともあって落ち着いているのか、周りを見る余裕も生まれてます。

 

「おお!ムラタだ!懐かしいー!!」

 

今から30年以上前。
第一次ミニ四駆ブームの際によく足を運んでいた、ムラタ模型。

 

ここでファイヤードラゴン買ったなぁ。

ワンウェイホイール買ったなぁ。

ハイパーミニモーターもハイパーダッシュモーターも、ここで買ったなぁ。

 

ちょうど最近、その時代のミニ四駆をメルカリで購入したばかりなので。
懐かしい思い出にテンションが上がっちゃいました。

 

さすがに序盤。
まだまだ元気です。

 

 

つづくー!

 

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