令和2年

【令和2年2月 その10】激走!府中駅伝競走大会 2020!その1

さあ、この日がやって参りました!
この日がやって来てしまいました!

 

府中駅伝 2020!

 

首謀者から「今年も出る?」と聞かれ、二つ返事でOKして。

それから「なぜ俺は出るだなんて言っちゃったのだろう・・・」と後悔の日々を過ごすのは、もはや冬の風物詩。

 

本当に誰か早くタイムマシンを作って欲しい。
この時の軽口を、引っ叩いてでも封じたい。

 

てか、ヤバい。
昨年の府中駅伝以降まるで走ってない。

少しくらいは走っておかないと、さすがにマズいよな。。。

 

よし、明日からやろう。

 

来週からやろう。

 

 

年明けからやろう。

 

 

正月休み終わったらやろう。

 

 

2月になったらやろう。

 

 

そんな感じで、

当日を迎えました。

 

いやー、緊張してきたー。
なんせ走るのは昨年のこの大会以来だからなぁ。

俗に言う”帝王ローテーション”で挑みます。
(トウカイテイオー 1992年有馬記念 11着→1993年有馬記念 1着)

 

とりあえず目標は例年通り。

・死なない
・歩かない
・転ばない

この『3ない運動』に全力を尽くすのです。

 

 

「昨年の駅伝から走ってないんですけど」

1年ぶりに会ったダイチくんもそんなことを言ってましたが、意味合いが違います。

向こうは社会人1年目のフレッシュマン。
こっちは尿酸値高めの昭和53年男。

どっちが新聞沙汰になるかを考えたら・・・ねぇ。

死なないようにがんばるぞー。

 

てか、そんなことより。
今回の駅伝大会の日。

夕方からは普通に仕事なんですけどー!!

過去2年。
私は200%、走った後の飲み会のために参加しておりましたので。

今年は最初から目的が無い状態。
悲しくて悲しくて涙が止まりません。

 

てか『駅伝走ってすぐに帰って仕事』って。
まるでめちゃくちゃ駅伝が好きな人みたいじゃないですか。

 

そうでも無いぞ(知ってる)

 

 

今年は2走目ってことで。
わりと早めにタスキ受け渡し地点付近に行って待機。

スタミナを出来るだけ消費しないよう本当に軽い準備運動だけをして、基本的にはジッとしてました。

 

そして、毎年恒例のアレをやります。

 

『自分より遅そうな人探し』

 

全参加者の中で、限りなく最下位に近い位置にいるであろう私。

でも、もっと下がいるはず。
その人を見つけて安心したい。

「ボクはここに居てもいいんだ!」と、シンジくんみたいに叫びたい。

もう本当、自分でも最低過ぎる行為なのは分かっているのですが。
そうでもしないと自我が保てないのです。

 

これは見た目で選別していくしか無いんですけど。
とりあえずランニング、短パン、半袖の人は真っ先に除外。
その他にも靴やジャージ、腕時計、メガネなど。

“走り慣れ”を思わせるアイテムを身につけている人は、全て格上として扱います。

 

 

だめだ。
格上しかいねえ。

 

そんな中、明らかに人生の大先輩というか。
見た感じ水前寺清子さんのような人を発見。

さすがに、さすがに、さすがに。
このお姉さんよりは俺の方が走れるだろう。

と、思いきや。

 

Tシャツにプリントされてるイラストが、動物が走ってるやつ。
そして『◯◯ running team』みたいなロゴ。

 

あー、ダメだ。
やってるわ。
ちゃんとやってる人だわ。
これは格上どころか神の領域。

少しでも勝てると思った自分がバカだった。
とりあえず謝ってこよう。

 

 

つづくー!

 

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