【令和2年1月 その2】M-1グランプリ 2019の感想を今さら書いてみる。

12月は普通の日記を書いてなかったんだけど、色々あるのが12月なんですよね。

ってなわけで、今更ながら『M-1グランプリ 2019』の感想など。

 

面白かったですねー。

もちろん再開以降では最高ですし、歴代でもトップクラスに面白い大会だったと思います。

 

ミルクボーイ、ヤバかったです。

かまいたちと和牛がめちゃくちゃ面白くて。
「最後はやっぱりこの2組の戦いになるのかなー?」なんて思っていたところでの”コーンフレーク”ですもん。

そりゃ驚きますよ。

そして最後の最後に、ぺこぱでしょ?

なんかもう、ずーっと笑ってましたね。

 

てか、そんなことはもう語り尽くされたことなんですよね、きっと。

そもそも1月に『M-1の感想』を書くなんて、遅過ぎるにもほどがあるって感じですので。

本当に超個人的な感じでお話させていただきますけど。

 

ミルクボーイのネタ中にある、

『コーンフレークは生産者さんの顔が浮かばない』

この一文に震えまして。

 

「あー、このコンビが優勝だわ。どのネタやっても絶対に面白い」と確信したわけでございます。

そして2本目も案の定、同じ形の『最中ネタ』での優勝。

そりゃねー、この言葉の選び方と使い方をされたら強いですよ。一生安泰レベル。

その後、別番組で『ビンゴ』や『のぼり棒』を見ましたけど、しっかりと笑わせてもらいました。

 

で、かまいたちですよ。

正直なところ「ここまで面白いのか!!」って驚きました。
例年ならミルクボーイの圧勝で終わっているところ、一矢報いたと言いますか。

『ミルクボーイの圧倒的な漫才を圧勝で終わらせなかった』って感じです。

 

ちなみに私が審査員だったら、最終決戦はかまいたちに入れてました。

テレビの前で勝手に「うわー!どっちにしようー!」とか言って頭抱えてましたからね。

 

もちろん、ぺこぱも面白かったです。
まさに「決勝に進出した年が悪かった」ってやつ。
本当に本当にレベルが高かったと思います。

『すゑひろがりず』と『オズワルド』『インディアンス』も大好き。

 

 

でも一つ言いたいのがですねぇ。

敗者復活戦。
視聴者投票、もうやめません??
ただの人気投票になってる気がするんですよね。

今年の和牛は面白かったからいいとしても。
昨年はミキよりプラスマイナスだったんじゃないか?って未だに思ってますし。

このシステムが続く限り、サンドウィッチマンのような驚きがないと思うんですよね。

「誰だこれ!?」みたいな。

絶対にファン数の多い全国区のコンビが出てくるに決まってますから。

見ていてドキドキもハラハラもせず、なーんにも面白くないシステムです。

紅白の白組が勝ち続けるのと同じかな。

 

なんて言っておりますが、やっぱりM-1は楽しいですね。

私は最大限にM-1を楽しむために、若手芸人が多数出るネタ番組を一切見ないことにしているのです。

出来るだけ『はじめまして』の状態で見たいですからね。

1年がかりの鮮度保持です。
何事もMAXの楽しさを求めたい。

 

というわけで、今年の年末も楽しみですな。

 

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