令和元年

【令和元年9月 その5】オシャレに興味を持たないという賭けに勝ったつもりではいるのです。

新しい靴が来た!!!

 

 

スタン・スミス!!

 

赤!!!

 

やったぜー。
赤好きだぜー。
紺より赤が好きだぜー。

 

というわけで、今現在履いてるのはスタン・スミスの紺色なんです。

 

 

たくさん履きました。

で、ZOZOTOWNのセールかな?
なんだか安く買えるということで、妻が手配して買ってくれました。

前と同じ色違いを。

サイズも形も全く同じで、色だけ違うやつを購入したわけです。

 

それが嬉しい。
めちゃくちゃ嬉しい。

私のライフスタイルの理想は『衣服も靴も、365日同じものを身につけて過ごす』ですから。

こういうパターンは大歓迎なのです。

 

とはいえ、妻に却下されるんですけどね。

なので今回は超レアケース。
ていうか、初めて。

 

でもねー。

「同じものを身につけて過ごしたい」って言うじゃないですか。

そうすると恐らく「ああ、スティーブ・ジョブズの真似でしょ?」みたいになるんですよね。

 

知らねえっつーの。

 

そもそもスティーブ・ジョブズがそんな感じだったなんて、全然知らなかったですから。

てか、スティーブ・ジョブズ自体を知らなかった。

亡くなってからですよ、知ったの。

「へー、この人が色々作ったんだー」って。
ビル・ゲイツは知ってましたけど。

 

そして私は、かなり早い段階でファッション面に関しては捨てたんです。

捨てたというか、賭けたというか。

「そこに金をかけずに何とかしてやる!」って。

 

あのね、説明しますと。

オシャレって、お金かかるじゃないですか。
服とかアクセサリーとか小物とか。
だから、そこに興味を持つことをやめたのです。

 

とはいえ、もちろんモテたいですよ。

『オシャレは女の子にモテるため』ってのも、十分理解しておりました。

でも、逆を言えば。

『オシャレを無視してモテたら最強じゃん』と(最強?)

 

洋服にもアクセサリーにもブランド品にも。
お金をかけずに女の子にモテることが一番いいんじゃないか?と。

 

そのうえ、オシャレ能力を重視する女の子からは最初から相手にされないわけですから。

こっちとしても好都合。
渡りに船ってやつ。

そこに一生気を使わなければいけないくらいなら、絶対に出会わない方がいい。

 

その結果、モテたかどうかは分かりませんが。
まあ普通に結婚まで出来ました。

もちろん「オシャレのパラメーターが著しく低い奴」と、認識してもらった上でのこと。

なので、ありのままでいられるのです。

未だにオシャレやファッションは全然わからない。
妻に全権委任です。助かってます。

 

というわけで、冒頭のスタン・スミス。
そんな私が知るわけないのに、どうして履いているのか。

 

 

それはもちろん、妻に言われるがまま試し履きして買ったまでです。

 

だから履きながら、ずーっと「一体このおじさんは誰なんだろう?アディダスを作った人かな?」とか考えてました。

未だによくわかってません。

 

そんな感じで、オシャレやファッションに関しては妻に任せっきりの私。

賭けには勝ったと言えるでしょう。

皆が必死にオシャレやファッションにお金を使っている中、私は好き勝手に全て他ごとに使えましたからね。

我ながらヒドい考えです。

 

でも結婚後、色んな人から言われるのが。

「なんかオシャレになったよねー」

「あれ?前と雰囲気違う!」

みたいなこと。
皆さま、本当に意外そうな顔されます。

とは言え、これが本当に気分いいのです。

悪くないのね。
オシャレって言われるの。

 

で、前述のスタン・スミス。

調べてみたらプロのテニスプレイヤーですって。

へー、そうなんだー。
それなら色んな人のを出して欲しいー。

 

スタン・ハンセンとか。

 

ロベルト・カルロスとか。

 

アレックス・ロドリゲスとか。

 

ミルコ・デムーロとか。

 

ジェロム・レ・バンナとか。

 

藤子・F・不二雄とか。

 

もれなく予約しますよ。

27.5cmね。