令和元年

【令和元年9月 その4】コンビニでムカつくことがあったからガムシロ買いに行く。

コンビニに行くじゃないですか。

 

品物を選ぶじゃないですか。

 

手に取るじゃないですか。

 

レジに行くじゃないですか。

 

そしたら誰もいないんですよ。
人が少ない時間帯なので、他の仕事してたりして。

 

だから待つじゃないですか。

 

なかなか来ないじゃないですか。

 

「すいませーん」って呼ぶのはまだ我慢するじゃないですか。

 

店員さんをキョロキョロ探すじゃないですか。

 

そしたらいるじゃないですか。

 

気付いてレジに入るじゃないですか。

 

そしたら「お待たせしました」とか言うじゃないですか。

 

 

言わなーい。

 

 

ならせめて「いらっしゃいませ」は言うじゃないですか。

 

 

それも言わなーい。

 

 

無言でバーコードをピッピッとやり出す。

 

信じられなーい。

 

 

 

シンジラレナーイ!!

ヒルマン監督もびっくりですよ。

 

いやー、本気でムカついた。
「マジかこいつ!?」と。

普段あまり行かない場所のコンビニだったので、今日のところはグッと堪えましたけど。

これが最寄りのコンビニだったりしたらもうね。

5ちゃんの地域板に書いたり、藁人形に釘打ったり、入り口の前にガムシロップ撒き散らしたりで大暴れですよ。

 

本当になんなんでしょうね。

でもまあ、これは上の立場の人間がいけません。
過失としては、バイトさん 3 : 7 社員です。

なので店長やエリアマネージャーには、直接ガムシロをぶっかけます。バケツいっぱい。

 

他にもありますよ。

 

 

コンビニに行くじゃないですか。

 

気になる雑誌を見つけるじゃないですか。

 

手に取るじゃないですか。

 

カゴに入れるじゃないですか。

 

それを読みながら飲む缶チューハイも買うじゃないですか。

 

とりあえず500ml缶を3本は買うじゃないですか。

 

レジに行くじゃないですか。

 

バーコードをピッピッやるじゃないですか。

 

袋詰めするじゃないですか。

 

もうすでに缶チューハイでパンパンの袋に雑誌をねじ込もうとしてるじゃないですか。

 

「いやいや、雑誌が濡れちゃうから別にしてもらえますか?」って言うじゃないですか。

 

そしたら「すいません」とか言うじゃないですか。

 

 

言わなーい。

 

 

ならせめて「あ、はい」は言うじゃないですか。

 

 

それも言わなーい。

 

 

無言で渋々、別の袋を取り出す。

 

信じられなーい。

 

 

 

シンジラレナーイ!!

ヒルマン監督もびっくりですよ。
二連覇です。

 

いやー、本気でムカついた。
「マジかこいつ!?」と。

普段あまり行かない場所のコンビニだったので、その時はグッと堪えましたけど。

これが最寄りのコンビニだったりしたらもうね。

このブログに店名と書いて名札の写真を載せたり、サンドバックに似顔絵貼ってぶん殴ったり、入り口の前にガムシロップ撒き散らしたりで大暴れですよ。

 

本当になんなんでしょうね。

でもまあ、これも上の立場の人間がいけません。
過失としては、バイトさん 2 : 8 社員です。

「濡れたものと紙類は分けましょう」って、言わなきゃ分からない子もいるんだから。

なので店長やエリアマネージャーには、直接ガムシロをぶっかけます。バケツ2杯。

 

 

私、接客業が長いですので。
色々と目に付いたり気がついちゃったりするんですよ。

でも、全部は求めないんです。

お店によって「最低限これだけやってくれれば、それでいい」というラインがあるので。

コンビニは、高くない。むしろ低い。

だから人並み以上に見えていながらも、それらは全て飲み込んでいるつもりです。

 

ああ、それなのに。

そんな私を、ムカつかせた。

大量のガムシロップを、今にも発注してしまいそうになっている。

 

ちょっと本当にマジでもうさぁ、最低限のことはやりましょ。

「いらっしゃいませ」って言うの簡単じゃん。
むしろそれがあれば大体クリアするのよ。
それすら無いからトラブルを招くわけで。

雑誌もさぁ、濡れたら嫌でしょ?
せっかく買った雑誌。
いきなり湿ってたら腹立つじゃない。

せめて聞こう。
「一緒に入れていいですか?」って。
黙って濡らされるよりは100倍マシだからさ。

 

なーんにも難しいこと言ってないですよ。

これでクレーマー扱いされる世の中なのであれば、それならもうクレーマーでいいです。

大量のガムシロを入れたタンクを背負って街中にぶちまけながら歩きますので。

下ろしたてのスニーカーが、歩くたびにパリパリなればいいのです。

 

ざまーみろです。