令和元年

【令和元年9月 その12】何やらミスコンテスト界隈が騒がしいみたいで。

なんて言うか、あれですね。

芸能界に入るような人のメンタルというのは恐ろしく凄まじいんだなぁと。

今回の一件で改めて思った次第でございます。

 

世の中には色んな『ミス◯◯』がいらっしゃるかと思われますが。

これほどまでの「ほほう・・・、これは何か臭うな」という感じは初めてです。

基本的に私、ミスコンテスト的なものには全くと言っていいほど興味を示すことはないのですが。

今回のこれはさすがに「ちょ、待てよ」と。

 

写真見てぶったまげましたよ。

 

「これ、、、いいの!?」

 

「てか、、、出るレース違くね??」

 

って。

 

なんでしょう。

サクラバクシンオーが天皇賞・春で優勝するような感じ。
(同義語→ケンブリッジ飛鳥がフルマラソン優勝)

 

いや、別にいいんですよ。
芸能界なんて売れたもん勝ちですし。
まずは何より芸能界に入らないと、その土俵にすら立てないわけですから。

どんな手段を使おうが勝手です。

そもそも芸能界に良いイメージなんて1ミリも持っていないので「ご自由にどうぞ」でしか無いのですが。

 

相手がある事となると、どうなのか。

 

優勝者の周りで微笑む他の参加者たちは、コンテストにふさわしいと言える高身長。

その写真には、とてつもない違和感を抱かずにはいられませんでした。

 

有名になるのも芸能界に入るのも好きにすればいいけれど。
その道は他の参加者のためにも使わないであげて欲しいな。

と、ミスコンテストとは1ミリも縁の無い私が思ってしまったわけです。

 

あれを思い出しましたね。

 

『KAGEROU』

 

某出版社が主催するコンテストで大賞を受賞した問題作です。

 

 

この時もね。
他の参加者を思うと・・・みたいな感じで。

でもまあ読んでみなけりゃ文句も言えないってことで。
小まめに立ち読みしていたのですが。

恐らく日本中の読書好き・文章書くの好きが感じたであろう、

 

「おれでも行けんじゃね?」

 

という感想を抱いたものであります。

 

だからあれですよ。
そういう意味では門徒を開いたと言いますか。

水嶋キッカケで文筆活動に着手した人が増えたのと同じように(未確認)

これキッカケで色んな人が参加するようになったら面白いのになー、と思った次第でございます。

 

今年があの女優さんの姉ならば。

来年はあの女優さんの娘に期待するしかないですね。

 

というわけで、

 

 

出ろ!!

 

 

 

坂口!!!

 

 

 

這い上がれ!!

 

 

 

杏里!!!

 

 

 

またタピオカ持って出ろ。