令和元年

【令和元年9月 その11】こういうのは書いてて楽しい。でもスプラはもっと楽しい。

またまたまたまた、スプラトゥーンの話で申し訳ないんですけど。

ちょっと昨日から本腰入れてやることにしたんです。

もうすでに300時間やっておりますけど。

 

いや違うんですよ。

本気で「もっと上手くなりたい」なんて思ってしまったのです。

今までは、なんとなく楽しんでいただけなんですね。
でもどうせやるなら上を目指したいなぁ、なんて思ってしまったわけです。はい。

持って生まれた上昇志向の無さと負けん気の弱さのおかげで、そう思うまでに300時間もかかりました。

 

で、珍しく『スプラトゥーンが上手くなる方法』みたいなサイトを見て学んだわけですよ。

 

電撃が走りましたね。

「こんな考えでやるものなんだー!」と。

 

持って生まれた雑な性格と楽観的な考えのおかげで、今の自分のプレイスタイルは本当にめちゃくちゃである事が分かったのです。

判明するまでに300時間かかりました。

 

いやー!
目から鱗とはこのことですよ。

サイトの熱い文章を読みながら、

「そうだったんですね!自分、何も考えずにプレイしてました!すみません!師匠と呼ばせて下さい!」

みたいな感じでワナワナと震えました。

持って生まれた単純な性格と空っぽの頭のおかげで、師匠の教えは驚くほどすんなりと受け入れられたのです。

 

もちろん、読んだら即実行。

持って生まれた行動力と取り掛かりの速さで、昼寝の体勢から起き上がります。

ちなみにこの行動力と取り掛かりの速さが発動するのは、遊びに限ってのこと。

これが遊び以外のこととなると、たちまち持って生まれた怠惰力と取り掛かりの遅さが発動して何でもかんでも後回しにするのです。

 

昼寝をやめた勢いそのまま、持って生まれたグリップ力で買ってもらったコントローラーを握り、持って生まれた親指力でSwitch本体の電源を入れます。

そしてすぐさま、持って生まれた左腕力でヘッドフォンのコードを挿しまして。
持って生まれたはずの頭髪が失われつつある頭にヘッドフォンを装着。

臨戦態勢バッチリです。

 

そうは言っても、1ヶ月後に41歳の誕生日を迎えようという男のゲーム専用ヘッドフォン姿。
持って生まれることが出来なかった容姿力が、輪を掛けて凄惨なことになっています(0点)

 

でも、そんなことはお構い無し。

師匠の教えを実践すべく、ワクワクしながらゲーム開始を待っているここにいるのです。

 

いざ実践。

 

 

うーーーーーーーーーーん。

 

 

どうなんだ??

 

なんか変わったような、そうでないような。

頭では分かっているけど、それが出来てない感じ。
終始「こんなはずじゃないのに!」と、心の中でシュプレヒコール。

やっぱりあれか。

結局必要なのは、持って生まれたゲームセンスってことか。

それを一番持ってないのが悔しいんだよなぁ。
こんなにゲームが好きなのに。

 

あ、そうだ。

「今はゲームやってないけど、昔は結構上手かったよ」みたいな人。

分けてくれませんかね。
その余ったゲームセンス。

もしよければ私の、イマイチ微妙な持って生まれた文章力と交換しませんか?

 

あーあ。
上手くなりてーなー。

 

とりあえず、

 

 

この勝率を60%で安定させるのが目標。
ようやく50%超えてきた。

ちなみに師匠の教えを請う前は40%前後(0点)