令和元年

【令和元年8月 その26】SMAPの『$10』がめちゃくちゃ好きだった話。

CSのフジテレビチャンネルに『よゐこのパーリナイ』という番組があるんですね。

 

 

『おニャン子クラブ』とか『80年代アイドル』とか『ロボットアニメ』とか、テーマを決めてレコードを流して。

その曲にまつわる思い出を、よゐこのお二人が喋ってるというだけの番組なんですけど。

これが本当に面白くて大好き。
よゐこと懐かしいものの相性は抜群に良いのです。

 

で、昨日見ていたのが『90年代ジャニーズ』というテーマ。

これはリアルタイム世代ですよ。

私はよゐこのお二人より6歳下ですのでね。
これまで取り扱って来た楽曲も、どこか「ちょっと上」という感じでしたけど。

『90年代ジャニーズ』となれば、ドンピシャです。

 

番組はSMAPのデビューシングルから始まりました。

『Can’t Stop!! -LOVING-』

ですね。

 

えーっと。

今まで散々『リアルタイム』とか『ドンピシャ』とか言ってましたけど。

これにまつわる記憶は全然無いです。

もちろん曲は知ってますよ。
店の有線でも流れてましたし、何度も聞いたことはあります。

でも当時は知らなかったはず。

そこは男子中学生。
ジャニーズアイドルにアンテナを張るくらいならエロいことを考えますからね。

 

私がSMAPを認識したのは、紛れもなく『夢がMORI MORI』です。

音松くんです。

 

嫌いだったなー!!!(見てたけど)

 

で、そんなSMAPでしたが。
とある曲をキッカケに好きになってしまいます。

それが、『$10』なんですねー。
林田健司の曲。

この番組でも取り上げてましたがカッコいいです。
今聞いてもいい。

 

恐らく世間的にもこの辺からですよね。

SMAPを見る目が変わっていったというのか、SMAPの曲を聞くようになったというか。

中居くん自身も「いい感じになってきたなぁと思ったのは$10から」と語っていたとか。

そしてまんまとこの後、超ヒット曲を連発して国民的スターへと駆け上がっていくのです。

 

 

うーーん。

こういう話をする度にモヤモヤしますよね。

なんでそんなグループが解散しなきゃならないのかなぁって。

新しい地図の3人が全然テレビに出られていない現状まで含めて、とにかく気持ち悪い話。

もういい加減にしろって思います。

芸能界とテレビ局に蔓延る昔からの悪しき風習を、透明なガラスを通して見せられてる感じ。

 

マジックミラー号かよ。