令和元年

【令和元年8月 その21】深夜の空腹に耐えられるメンタルを持つ男。

ただ今、深夜の1時。
お腹が空いてます。

朝にカレーを食べたっきり、それ以降は何も食べておりません。

 

なぜ食べていないのか。

答えは簡単。
ダイエット中だからでございます。

 

そんな私の周りには、大量の食べ物が置かれているのです。

 

・鶏の唐揚げ
・オーザック
・コーンポタージュスナック
・超おいしいお煎餅
・ビックリマンチョコ(ワンピースのやつ)
・美味しそうなチョコレート
・クッキー
・ホワイトロリータ

 

この環境で、何も食べない。
ただひたすらに炭酸水を飲むだけ。

 

・・・何かの修行ですかね。

 

でも意外と平気なんです。
その辺のメンタルは持ち合わせておりますので。

 

「ちょっとだけ食べようかな?いや、いかんいかん。ここはガマンだ。でも少しだけなら・・・」

 

みたいな葛藤すらありません。

平常心で、お菓子ボックスと共存しております。

 

しかし鶏の唐揚げ。
これは誤算でした。

 

 

近所の居酒屋さんの、最高に美味しいやつ。

完全に食べるつもりで買ってきたんですけど、まさか食べないとは。

 

そうなんです。

私の断食は「今夜は何も食べずにがんばるぞ!」みたいな挑み方をしないのです。

『そういえば食べてないパターン』に持ち込む。

テレビでも本でもゲームでも。
何でもいいので夢中になって。

ふと我に帰った時に、

「はっ!そういえばおれ、何も食べてない!」

みたいな。

 

そしてそれに気が付いた瞬間、歯を磨くのです。

寝る前に歯を磨いてしまえば、どんな空腹にも打ち勝てます。

 

【歯磨き→就寝】

この間に何かを食べるってことは死罪に値しますので。
口にしていいのは、水か麦茶か炭酸水のみ。
そう決まっているのです。

 

明日の朝はカレーです。

丸1日置いたので、旨味が2000%アップしているはずですので。
恐らく世界トップクラスで幸せな朝食になると思われます。

 

あぁ、ちょー楽しみ。

 

ヤバい。

今まで平常心でいられたのに、これを書いてたら一気に空腹感に襲われ出してきた。

カレーの話はダメですね。

 

てかまあ、腹減ってるなら早く寝ればいいじゃんって話なんですけど、そうもいかない。

「ブログをもう一つ書いてから寝る!」って決めましたのでね。

 

こんな話しなきゃよかったよ。

布団に入っても空腹感に襲われ続けてそう。

 

あー。

冷蔵庫を開けてカレーのルーそのまま行きたい。
タッパー抱えての、ルー直。

 

カレーって冷たくても美味しいんですよね。
実はお弁当にも使えるのです。

 

よし。

寝よう。

そしてカレーの夢を見よう。