令和元年

【令和元年8月 その12】最悪のインタビューにより今年の甲子園は幕を閉じました。

 

甲子園が終わりました。

 

大阪代表の履正社が、奥川投手擁する星稜を破り初の栄冠を手にしたわけです。

 

『大船渡の佐々木くん投げなかった問題』からスタートした今年の夏の甲子園。

個人的な印象ですが、結局その話題を大きく超えるようなドラマはこれといって起こらなかったかなぁと。

順当な感じ。

昨年の金足農みたいなことは別格としてもね。
もうちょい何か欲しかったかなー。

星稜VS智弁和歌山は凄かったですけど。

 

 

毎年恒例の甲子園クイズ。

近所の居酒屋さんのグループに参加させてもらってるんですね。
参加者15人くらいがそれぞれ優勝チームを予想。

見事に予想が当たった人はみんなから褒めてもらえるという、健全極まりない遊びなんですけど。

 

私は履正社か東海大相模に間違いないと思ってまして。

本当に本当に本当に悩みに悩みに悩みに悩んだ挙句、相模にしてしまったんですよねー。

悔しいなー。
褒められたかったなー。

しかも履正社予想、1人だけでしたからね。
だから褒め総取りです。

これはデカいですよ。
多分7万超えます。
7万ホメーですよ。

これは美味しい。

 

でもこうなると、大阪桐蔭だろうが履正社だろうが「大阪代表を取っておけばいいじゃん」という風潮がさらに強まりますけど、どうでしょう。

何かしらのルール改正がない限り、私はもう大阪代表しか取りません。

キャリーオーバーにするしかないのかな。

大阪代表が優勝したら、その翌年に前年の分までめちゃくちゃ褒めてもらえるみたいな。

全国の皆さんはどうしてらっしゃるのでしょうか。

 

しかしまあ、朝日放送のアナウンサーによる優勝インタビュー。

酷いですね。

ホームランを打った履正社の選手に対して、2つ質問をしたんですけど。

 

質問 その1
「星稜の奥川くんは素晴らしかったですか?」

 

質問 その2
「星稜の選手を褒めてあげてください」

 

 

 

頭いかれてんのか。

 

本当にもうマジでさー。
ちゃんと仕事しろよ。

テレビ局の都合なのかお前の独断なのかは知らないけどさぁ、あんまりだろ。

相手高校生だぞ。
しかも初優勝。

 

高校生の野球から生まれるドラマは大歓迎なんだけどさ、大人の手によって変にこねくり回されるのは嫌なのよ。

なんでもかんでも熱闘甲子園にするんじゃねー。

その点まだNHKは安心なのよね。

 

ただ、一つだけ言わせて!

 

ふるさと紹介VTRで流れる曲!!!
福山のやつから元に戻せー!!!
『栄冠は君に輝く』に戻せー!!!

去年は100回大会だけだと思って我慢してたのに。

あの曲を聞くのが夏の楽しみだったのよ。
あの緩やかな曲調が大好きだったからさー。
着メロにしてたしね。