令和元年

【令和元年8月 その10】ドラクエを知らない人は、それがどんなに幸せなことなのかも知らない。

ドラクエの映画がやってるんですよね。
『ドラゴンクエストユアストーリー』ってやつ。

 

これこれ。

 

ドラクエ初の映画化!という記念作品なので、これはさすがに見に行かなければと思っております。

 

そりゃまあね、

 

「ビアンカ、なんかブサイクじゃね!?」とか。

 

 

 

「フローラ、なんか変じゃね!?」とか。

 

 

 

「てかそもそも、作画が鳥山明ではないというのは無理があるんじゃね!?」とか。

 

 

そういったクレームを言い出せば止まらないところはあるんですけど。

30年もドラクエファンをやっている以上は劇場に足を運ばなければならない!と、息巻いているのであります。

 

だってさ、映画館の大音響でドラクエ音楽を聴けるだけでも鳥肌もんじゃないですか。

それはまさに、

『劇場版すぎやまこういち』

といっても過言ではないのですから。

 

ていうか、泣くだろうなー!
あの曲が流れてきた瞬間に涙が溢れでるだろうなー!

 


この曲(引用 www.youtube.com)

 

でね。

前から妻には言ってるんですけど。

「ドラクエを全然知らないってことが、どれだけ幸せか!!!」

ってことですよ。

羨ましくて仕方ない。

 

だって、ドラクエ1〜11までを予備知識なしで楽しめるわけでしょ?

最高じゃん。

1〜3の三部作とか。
何も知らないんですよ??

 

すっげーーーーー羨ましい!!!

 

我々のような当時のファミコンキッズたちはね、ネットが無かったとは思えないほどの情報網だったんです。

ゲームの情報は、何かあったらすぐ耳に入る。

 

ドラクエをやっていようがいまいが関係なしに、

「◯◯って、◯◯なんだぜー!」

「うそ!マジで!?すげー!」

みたいな事になってしまってたんです。

 

要は、ネタバレを抱えたうえで遊ばなければならないって状況なんですよね。

ゲーム攻略は、早い者こそ強者ですから。
ネタバレは遅い者の宿命なのです。

 

だからさー。
本当に羨ましいのよ。

私は思いっきりネタバレをした状態でプレイしてましたからね。
最新作をホイホイと買ってもらえるような家でもなかったですから。

 

最先端を行くというのは、大学生になってからかな。

それでもなお、一人バケモノみたいな速さで攻略する後輩がいましたが。

それはもう「黙ってろ」と。
何かあったら武力行使です。

 

そんなわけで、ドラクエに触れてこなかった人になんとか興味を持ってもらいたいんですよね。

本当に本当に面白いですから。
ドラクエはやった方がいいんですって。
マジでやろうぜー。

スマホアプリで安く手に入りますから、是非やってみて下さい。

 

まだまだ話は尽きませんが、一旦締めます。

 

本当に本当に面白いですから。
ドラクエはやった方がいいんですって。
マジでやろうぜー。

 

 

 

本当に本当に面白いですから。
ドラクエはやった方がいいんですって。
マジでやろうぜー。

 

 

 

本当に本当に面白いですから。
ドラクエはやった方がいいんですって。
マジでやろうぜー。

 

 

 

本当に本当に面白いですから。
ドラクエはやった方がいいんですって。
マジでやろうぜー。

 

 

 

本当に本当に面白いですから。
ドラクエはやった方がいいんですって。
マジでやろうぜー。

 

 

 

本当に本当に面白いですから。
ドラクエはやった方がいいんですって。
マジでやろうぜー。

 

 

 

本当に本当に面白いですから。
ドラクエはやった方がいいんですって。
マジでやろうぜー。

 

 

 

本当に本当に面白いですから。
ドラクエはやった方がいいんですって。
マジでやろうぜー。

 

 

 

こういうの逆効果になるんですよね。
知ってます。