令和元年

【令和元年7月 その7】七夕なのに願いごと叶わず!ギータは鷹の祭典に間に合いません。

もはやプレミアムチケットとも言える東京ドームの『鷹の祭典』。

福岡在住、現役バリバリ鷹ガールの従姉妹がチケットを取ってくれるようになって早くも3回目。

もはや毎年の恒例行事。

しかもファンクラブ先行予約の中でも一番早いやつなので、必ず良席。

もちろん今年もバックネット裏のチケットを取ってもらって観戦に行くわけですが・・・

 

ギータがいない。

 

大好きな柳田悠岐が怪我により不在なんですよー!

 

開幕直後から打ちまくりの絶好調。
今年こそ三冠王!なんて思っていた矢先の怪我。

もちろん心配ですし残念でもありましたが、まだ4月。

「7月の鷹の祭典には戻って来てるだろ」

なーんて思いながら時は経ちまして。
あっという間に7月8日。

ギータ不在のまま鷹の祭典を迎えることとなりました。

 

 

悔しいです!!!

 

 

まあね。

6月の時点でスポーツニュースに出てた達川光男が、

「あのねー、彼はねー、今ねー、必死にプールで泳いでリハビリしてますよ」

と言っていたのを聞いて半分諦めてはいたんですけどね。

寂しいなぁ。

もはや鷹の祭典というよりも『間近でギータを見られる日』として認識してますからね。

 

昨年は日ハム有原投手の前に完全沈黙。
1-11とかで負けたんじゃなかったかな?
7回が終わった瞬間に帰りました。

そんで一昨年も日ハム戦だったんですけど。
こっちは上林の3ランホームランで逆転勝ち。
いい試合だったと記憶してるのですが・・・

実はこの年の一番の思い出は、大谷翔平。
今やメジャーで打ちまくりのバケモノですけど。

そんな選手の打撃練習をネット裏の間近で見られたわけですよ。

 

あのね、度肝抜かれました。

 

長いことプロ野球ファンやらせてもらってますけど、一番の衝撃でしたよ。

「大谷って、こんなにすげえのか・・・」

本当にピンポン球かってくらい簡単にスタンドに運ぶんです。

見惚れましたねー。
ずっと見ていたいと思いましたもん。

 

幼い頃に見た清原のホームランよりも。
中日ドラゴンズで四番を打っていた落合よりも。
海に渡って大活躍することになる野茂やイチロー、松井秀喜よりも。

この目で見て来たそうそうたるメンバーの中でも、断トツの衝撃でした。

 

大谷翔平のたった数分間の打撃練習。

これを見られたことは、私のプロ野球ファン人生において最大級の幸せだと胸を張って言えます。

 

ほら。

鷹の祭典の話だっていうのに、いつの間にか大谷の話になってる。

本当それくらい凄かったんですって。
なので今の活躍ぶりも納得。
もっともっと進化してもらいたいものです。

 

ちなみに今年は西武戦。

【7月8日予告先発】
ミランダ VS 高橋光成。

千賀か高橋礼が見たかったよー。

松田にホームラン打って欲しい。
「熱男ー!」叫びたい。