令和元年

【令和元年7月 その29】あちこち行って楽しんだ。たまには日記らしい日記を。

7月29日(月)は休日でした。
なので朝から外出。

まず向かったのは、末広町。
秋葉原のちょい先にある地下鉄の駅ですね。

涼しい電車から灼熱の屋外へ。

本当に降りるの嫌でしたわ。
ずーっと電車に乗ってたかったですもん。
とにかくこの日は暑かったので。

 

そしてそんな中、並びます。

全通行人を熱中症にしてやろうと意気込んでいるとしか思えない太陽の下で並ぶのです。

 

では、ここで問題です。

 

Q.このクソ暑い時に、一体我々は何のために並んでいるのでしょうか?

 

さあ、お書き下さいどうぞー!

 

書けました?

それでは正解を発表します。

こちらー!

 

A.有名な親子丼を食べるため

 

どうですか?
当たりました?

実は『末広町』というのがヒントワードになっていたんですねぇ。
食通の方ならピンと来たはず。

美味しい親子丼を食べようと、有名なお店へと足を運んでいたのです。

 

しかし暑かったー。

照り付ける太陽、足下の室外機。
太陽はまだ仕方ないにしろ、室外機。
お前なんなんだよと。
列の最後尾がちょうど室外機の真横という不運。

 

7月末の風を両膝で抱きしめてました。
イマジネーション、飛び立つよサバンナへ。

 

でもまあ、その甲斐あって美味しくいただきましたよ。
あまり好きな言葉ではないのですが、素材の味。
存分に堪能させてもらいましたね。

ここまでハイソサエティなお店になれば、素材云々で言うのは分かります。

 

その辺の焼き鳥屋で全串塩頼んで。

「やっぱり塩だよね。素材の味を楽しまなきゃ」

みたいに言ってる人間は風邪引けと思うけど。

 

 

その後はこちら。

 

 

小畑健展!!!

 

一般的には『デスノート』でお馴染み!と言えばいいのかな?

他にも『ヒカルの碁』や『バクマン。』などの大ヒット作を手掛けた、現代における最高峰のマンガ家さんです。

 

一昨年に足を運んだジャンプ展以降、こういったマンガ家さんの展示が大好きになりましてね。

この1〜2年で色々と行ってます。

 

原画ってすごいです。

「これが人の手によって描かれている」

なんて改めて思いながら見ていると、本当に涙が出ますからね。

 

特に今回の小畑健展。
ヤバかったです。
この人はすげえ。

あまりに凄すぎて、逆にもう何が凄いのかが分からなくなるくらい凄い。

 

佐為の着物の感じとか。
妻に言われて「おおー、本当だ」と気付くレベル。
とにかく全体的に凄すぎて、画力ゼロの私では細かなところまで目が行かないんですよ。

 

最後に立ち寄ったグッズショップ。

「あー!この複製原画いいなー!飾りたい!」

と思った商品。

 

5万円超え。

 

うん、そうだよね。
そりゃこれだけ綺麗なんだもんね。
お金持ちになってない俺が悪いよね。

 

というわけで諦めました。
欲しかったなー!

 

 

後半へつづくー!

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