令和元年

【令和元年7月 その27】真面目にしっかりと整骨院に通い続けています

いつかの日記でも書きましたが、整骨院。

もうずーっと悩まされ続けている腰痛を本気で治したいと思って、本腰入れて通い始めたんですね。腰痛だけに。

早いもので1ヶ月以上になりますね。

 

保険適応外の自費治療なので、1回の治療費も安くないわけですよ。
2500円くらいするのかな。

それでも「やってやるぜ!」というわけで、12回分の回数券を購入したのです。

12回分ですが、価格は11回分。
要は1回の治療が無料になる。
これは大きいです。

 

でもその回数券。
お得な価格以上に、もっと素晴らしい効果を発揮してくれることに気がつきました。

 

それは、ちゃんと通うようになるってこと。

 

何事も本当に続かない、キングオブダメ人間の私ですから。
これまでも幾度となく、整骨院に通い始めては途中でやめてを繰り返して来たのですね。

でも、今回は通い続けている。
なぜなら、もうすでに大金を払っているから。

簡単な話でした。

 

で、そんな整骨院。
先生が何人もいるんですけど、正直当たりハズレがあるわけですよ。

結果的には快方に向かっているので全然いいのですが、日によっては。

 

「あれ?今日の人、物足りないな」

「もっとパワフルに揉んで欲しいんだけどな」

「少し黙っててくんねーかな」

 

みたいなこともあるわけです。

 

最後の「少し黙っててくんねーかな」に関しましてはね、接客してくれてるというのは分かるんです。

言っても1時間近く、うつ伏せになってるだけですから。
退屈させないように努力をしてくれてるのは十分に理解出来るわけです。
私も接客業ですからね。

 

でもそれは、満足のいく治療を施してくれている人にだけ許されること。

こっちが「物足りないな」と思っているにも関わらずあれこれ喋られると。
「口はいいから手を動かせ」みたいに思ってしまうのは当然なわけです。

 

で、前回。

初めての先生がついてくれたわけです。

 

「今回担当させていただく◯◯と申します」

「あ、どうも」

 

軽く挨拶を済ませて、症状について問診を受けている間。
私が思っていたのは。

 

 

「こいつ・・・出来る・・・!」

 

 

という、少年マンガでありがちなセリフでした。

 

もう見た目からしてパワフルなんです。
腕とか太いし、身体は分厚いし。
ちょっとした南海の黒豹でした。
もちろん髪型もそんな感じです。

 

で、うつ伏せになってファーストコンタクト。

 

 

モリモリモリモリモリ!!!(揉む音)

これはキターーーー!!!!

 

いきなりですよ。
さすがは南海の黒豹レイ・セフォー。
試合開始直後からパワー全開でした。

 

「痛かったら言ってくださいね」

「い、いえ・・・大丈夫です」

 

 

ミリミリミリミリミリ!!!(揉む音)

ひいぃぃぃー!!!!!

 

「痛かったら言ってくださいね」

「い、いえ・・・気持ちいいです」

 

 

メリメリメリメリメリ!!!(揉む音)

わーーーーーーい!!!

 

「痛かったら言ってくださいね」

「け、結婚してください・・・!」

 

 

セフォーさん、マジで本当に最高でした。
だから会話も弾みます。

正直こっちはね、サモア仕込みのパワフル施術で息も絶え絶えなわけですけど。

 

「レイがせっかく話しかけてくれているのに、それを雑になんか扱えない!」

 

という感じで、私もスイッチを入れて完全対応しておりました。

いい仕事をすればお客さんは饒舌になる。
飲食店も整骨院も同じです。

 

で、帰り際。

「先生、来週の火曜日は出勤されてますか?」

「火曜日ですか?えーっと・・・はい、いますよ」

「それじゃあ次の予約は火曜日で」

「はい、ありがとうございます」

 

この整骨院に指名システムがあるのかどうかは分かりませんが、とりあえずそれを匂わせる形で次回の予約を入れてきました。

これで違う人だったらどうしよう。
泣くよ、多分。

自分以外の患者さんを揉んでるレイ・セフォーなんか見たくないですから。

嫉妬に燃えます。

 

どうかセフォーさんになりますように。

それかまだ見ぬ強豪、ジェロム・レ・バンナさんみたいなのがいますように。

 

 

明日も見てくれるかな?

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