令和元年

【令和元年7月 その19】色々あるのだろうけれど。それでもやっぱり、お笑いが好き。

まず、前回の日記。

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会見の前日に報じられた、宮迫さん引退のニュースを受けて書いたのですが。

 

これを書いておいてよかったです。
恐らく2人による会見がキッカケで、これから色々なことが大きく変わっていくでしょうから。

ビフォーアフター的な感じで、私の心境を記録出来ることが嬉しいです。
これぞ日記ブログ冥利につきるって感じ。

 

で、そんな私。
会見を見て真っ先に思ったのは。

「なるほどねー。そういうことだったのか」

ということ。

あまりにも「なんで?」の部分が多過ぎましたからね。

 

もちろん吉本側の反論も出てくるのでしょうけど、昨日の会見に関して言えば2人にウソは無いだろうなと、勝手に思ってます。我ながらちょろい男です。

たまたまこの会見が行われた2時間半、丸々空いてましたので。
カフェに入ってスマホ耳にくっつけて聞いてました。

電話をするような形でスマホを耳にくっつけてるから、画面は見えないんですよ。
とにかく2人から発せられる言葉は一字一句たりとも逃したくなかったので、途中で画面を確認する暇はありませんでした。

 

画面、見えなくてよかったです。
映像を目にしていたら確実に、満席のカフェで号泣していたでしょうからね。

それでなくても「ヤバい!」という箇所はありました。

亮さんの『ファミリー』の部分。
宮迫さんの『芸人仲間と松本さん』と『吉本に対する想い』の部分。

他にもあったかもしれませんが、特にこの3つは胸を締め付けられるには音声だけでも十分でした。

 

 

私は前回の日記でこのようなことを書きました。

 

>宮迫氏は『芸人・宮迫博之』よりも『タレント・宮迫博之』でありたかったのかなぁ?って考えてしまうのです。

 

契約解消が報じられる前の『引退』という段階で書いたものではありますが。

これ、本当に恥ずかしいです。

お笑いファンを自称していながら、好きな芸人さんを信じていなかったことになりますのでね。
大変申し訳ございません。

 

あの会見を行っていたのは、紛れもなく『お笑い芸人・宮迫博之と田村亮』でした。

 

闇営業問題が初めて報じられた日から私は、普段ほとんど見ない芸能ニュースを1日に何度も何度もチェックするようになりました。

逆に、毎週録画してあるアメトーークとロンハーは見ることが出来ませんでした。
一応保存はしてありますが、今のところ見るつもりはありません。

心から笑えず、心から楽しめない『お笑い番組』なんか『お笑い番組』ではないと思いますからね。

 

ダウンタウンがキッカケとなり、お笑いの魅力に取り憑かれて30年。

一時期夢見たお笑い芸人の道は踏み出すことも無く諦めましたが。
それでも「面白いやつでいよう」「人を笑わせてやろう」という気持ちは今でも持ち続けています。

 

そんな私にとって、芸人さんは憧れです。
人を笑わせるって、本当に凄いことです。

 

芸能史に深く深く刻まれるであろう事態を目の当たりにしている今。
どう収束して欲しいのか、自分が何を望んでいるのかはハッキリしませんけど。

またいつの日か、宮迫さんや亮さん。その他処分を受けた芸人さんたちを見て心から笑える日が来ればいいなぁと、思っております。

 

ダメだ。
これが精一杯。

丸一日考えたけど、これしか書けない。
しかも10回くらい書き直しているにも関わらず。
難しいね。

 

てか「一時期夢見たお笑い芸人」って公言したの初めてかも。
今まで何でも書いてきたつもりだけど、これだけは言わないで来たのになぁ。

 

お笑い芸人になりたかったんです。

それに対して何も動かなかったことは、唯一とも言える人生最大級の後悔かもしれません。

 

って、めちゃくちゃ恥ずかしいですね。
でもまあ、いつかそんな話もできれば。

 

明日もまた見てくれるかな?

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