令和日記

【令和元年7月 その18】宮迫氏の引退について書いてたら二発目が来た。

この日記では何度も言ってますけど。

今の時代、別に地上波やCSだけではないわけですよ。

YouTubeもあればAmazonプライムビデオもあるし、Abemaもある。
そして吉本興業最大の強みでもある、劇場もたくさんある。

 

だから引退することないんじゃないの?宮迫氏。

「自分が引退することにより、後輩たちの復帰を早めて欲しい」みたいな感じなんだろうけど。

それって全然関係無くて。

後輩は後輩。
宮迫氏は宮迫氏。

それぞれがそれぞれの形で謹慎→復帰すればいいだけの話で、別に宮迫氏の所持ポイントをおすそ分けして復帰が早まるみたいなことではないと思うのよね。

純粋にもったいないよー。
そりゃ蓄えもあるだろうし、もしかしたら一生暮らしていけるくらいはあるのかもしれないけどさ。

誰もが到達出来る場所ではないわけじゃない。
雨上がり決死隊・宮迫博之ってポジションは。

それを「引退します」なんて。

本人には悪いけど、最悪の決断をしちゃったなぁという印象。
これじゃ「逃げた」って言われても仕方ないもん。

 

会見開いて、叩かれて、謹慎して、何かしら形になることで反省を世間に見せて。
それで復帰すればよかったんじゃないのかな。

後輩のためって言うなら、いくらカッコ悪くてもさ。
泥水すすりながらでも、ドン底から再起していく姿を背中で見せて行く方がいいと思うんだけど。
もちろん、家族のためにもね。

 

宮迫氏って、どうしても「カッコつけたがり」っていうイメージがあるからさ。
それが『引退』って決断に出ちゃったのかな。
カッコよくも何ともないんだけど。

 

で、冒頭の話。
今はネット番組も動画サイトもある。
吉本には劇場だってある。

別に地上波でMCやらなくたって、ドラマや映画に出なくたって、歌ったり声優の仕事をしなくたって仕事はあるわけじゃん。

ネット番組がさらに普及して、攻めたお笑い番組がこれからどんどん出来ると思うよ。
『ドキュメンタル 』で見せたような、どぎつい下ネタを繰り出す宮迫氏も好きなんだけどなぁ。

何より、ホトちゃんと劇場でネタだって出来るし。
安いギャラでもさ、原点に戻って舞台に立てばいいじゃんね。

なんて思うと。

宮迫氏は『芸人・宮迫博之』よりも『タレント・宮迫博之』でありたかったのかなぁ?って考えてしまうのです。

これがお笑いファンとしては一番寂しいかな。

 

と、ここまで書いた段階でフライデーさんから続報来ました。

 

>2016年7月に福岡市で7億6000万円相当の金塊を強奪し逮捕され、懲役9年の判決を受け現在控訴中の男性と同席している写真が報じられたことを特集した。

 

 

あらま。
こりゃダメだ。

てか『7億6000万円相当の金塊を強奪』って。

 

うーーーーん。

 

なんだかねー。

 

てかそもそも、私はテレビ好きのクセして。
芸能界に対しては心底クソみたいな悪いイメージしか持っていないので。

お笑い芸人であろうがアイドルだろうが俳優だろうが歌手だろうが。

プライベートの部分なんて一切見たくもないし知りたくもないし、触れたくもない。

何一つ、”期待”なんかしていないですから。

 

なのでこの一件も言ってしまえば、

「芸能界ってそんなもんでしょ」

でしかないんだけどね。

 

まあ、寂しくなりますわ。

 

ではまた明日。

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