令和元年

【令和元年7月 その17】好きな女性タレント(有名人)アップデート会議(後編)

こちらの続きです。

 

https://tatsuya-kobori.com/1-7-16

 

ではどうぞ。

 

 

 

「というわけで、今日から好きなタレントは宇垣美里。決まりだな」

 

「・・・ちょっと待ってくれ」

 

「なんだ、この期に及んで」

 

「よく考えたらおれは、宇垣ちゃんをほとんど見たことがない」

 

「ふむ。言われてみればそうだな」

 

「ラジオの声とヤフーニュースの写真でしか見たことがないぞ」

 

「あとはParaviのCMだな」

 

「あれだってテレ東の鷲見ちゃんには気付いたけど、もう一人が宇垣ちゃんだとは分からなかった」

 

「確かに」

 

「だから、そんな人間が宇垣ちゃんを挙げるなんて・・・失礼じゃないのか?」

 

「失礼?誰に対しての失礼だというのだ?」

 

「それはもちろん、宇垣ちゃんに」

 

「・・・ん?貴殿は一度も会ったことがない宇垣美里にそのような気遣いをしようというのか?」

 

「いや!別にそういうわけではなく・・・」

 

「じゃあなんだ」

 

「もうちょっとこう、宇垣ちゃんを知ってからでも遅くないというか・・・」

 

「知ってから?」

 

「うむ。出演番組をチェックしてみたり、プロフィールを見てみたり、画像検索してお気に入りの写真をスクショしたり・・・」

 

「ははーん。さてはもう、宇垣美里が気になってるな?」

 

「い、いや!断じてそんなことは!」

 

「大体さっきからなんだ。宇垣ちゃん宇垣ちゃんって」

 

「それは・・・言葉のあやというか」

 

「テレ東の鷲見ちゃんは分かる。競馬番組にも出ていたし、実際キャプテン渡辺もそう呼んでいたからな」

 

「だ、だからその流れで」

 

「いーや。貴殿はかなり序盤でもう宇垣ちゃんと呼んでいたぞ」

 

「くっ・・・!」

 

「好き・・・なんだな?」

 

「・・・・・・」

 

「いつからだ?」

 

「い、いや。結構前から気にはなっていたのだが・・・」

 

「もうよい。自分に素直になれ。今日からわしらの好きなタレントは、宇垣美里じゃ」

 

「・・・・・・いいのか?」

 

「ああ。他に誰かいるわけでもないし、しかも会話が盛り上がるのだから。文句があるはずなど無いだろう」

 

「か、かたじけない・・・」

 

「何を申すか。そもそも宇垣美里を最初に提案したのはこのわしだぞ」

 

「おお、そうだったな。わは、わはは」

 

「わーっはっはっは!!」

 

「って、ちょっと待ってくれ」

 

「ん?なんだ?」

 

「このCMの子は・・・誰だ?」

 

「ふむう。見たことがあるような無いような」

 

「『サクセス CM』 でググってみるか」

 

「ほう、その手があったか」

 

「・・・・・・!」

 

「分かったか?でもまあ、わしらの好きタレントは宇垣美里に決まったわけだ。もう今さらいいだろう」

 

「・・・・・・」

 

「あ、こりゃすまん。宇垣美里ではなかったな。宇垣ちゃんか。わっはっは」

 

「・・・・・せ」

 

「せ??どうかしたのか?」

 

「西野・・・七瀬・・・」

 

「ん?西野七瀬?聞いたことある名だな。確か乃木坂の」

 

「よし、宇垣の件は一旦ストップだ」

 

「な、何を申すか!もう引き出しのアップデートの準備は整っているのだぞ」

 

「いや、まだいい。もうしばらく森高のままでいこう」

 

「どうした急に!?まさか、貴様!」

 

「西野七瀬・・・かぁ(上の空)」

 

 

 

こんな感じで会議が長引いてます。

 

なので結論が出るまで。

もうしばらく私の好きな女性タレントは、森高千里。

 

 

もちろん明日は違う話。

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