令和元年

【令和元年7月 その15】DAIGO’S キッチンは面白いし、あの人本当にセンスある。

テレ朝の深夜番組『テレビ千鳥』。

面白いですよねー。

評判がいいとすぐに時間帯を上げてつまらなくなるテレ朝というのが不安ですけど。
しばらくはこのままのスタンスで突き進んで欲しいですね。

 

で、その番組の企画の一つに『DAIGO’S キッチン』というのがあるんですよ。
料理を一切やらない大悟が、相方ノブのために美味い料理を作ってやるというもの。

これが本当に面白くて、評判も凄くいいとか。

これまた局側が調子に乗って、いくらでもつまらなくしてしまう『横広げ要素』が大アリの企画ですので。
やはりしばらくは、このままのスタンスで突き進んで欲しいものでございますけど。

 

中でも私が見てて最も気になったのが、大悟氏のセンスなんですよね。

あくまでも『お笑い番組』としての企画ですので。
こういう視点は千鳥のお二人が意図しないものになってしまうかもしれませんが。

 

とにかくセンスが物凄い。

 

調味料のチョイスや分量はもちろんのこと、所々で挟む『それっぽい台詞』が本当に的を射ているのです。

「◯◯は思ってるより倍入れろ」みたいな。

本人は料理コントの延長のように振る舞っているのでしょうが、それを見ている私は「おお!分かってるね!」と。

 

なので出来上がったものをノブ氏が食べて「うめぇ!」と絶賛しても。

それに対する笑いより、「やっぱりそうだよね!見てて美味いのは分かってた!大悟すごい!」という、感心の気持ちが上回ってしまうんですよね。

 

お笑い好きとして、これが良いのか、悪いのかは微妙なところ。

 

料理って、センスによる部分が大きいと思うのです。
過程はどうあれ、最終的に美味しかったら勝ち。

 

なのでこの企画に関しては、

「大悟はセンスがあるんだなぁ」

というありきたり過ぎる言葉しか浮かびません。

もちろん面白いですよ。
手を叩いて笑いながら見ておりますが、本音はそんな感じ。

 

プロ・アマ問わず、食に興味を持っている人間が作る料理は美味しいものが多いです。

出されたものを漠然と平らげるのではなく、しっかり目で見て感じて味わって。
一つ一つの料理に感想を持つことが出来る人間。

それこそが料理上手であり、料理人であると勝手に思っているのですが。

 

大悟氏、もうその域。

 

志村けんさんと仲がよろしいみたいですから。
色んないいお店に連れて行ってもらっては、しっかりと味わって。
情報としても吸収しようとしているのでしょうね、きっと。

点ではなくて、線で捉える。

これが出来る人は何をやっても上手にこなす。
仕事でも趣味でも人間関係でもね。

なんてことを、深夜のお笑い番組を見ながら考えていた次第でございます。

 

 

明日もまた見てくれるかな?

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