令和元年

【令和元年7月 その12】いくら時間があっても結局ギリギリになっちゃうよね

先月の話。

TSUTAYAの『30泊レンタル DVD10枚980円』に衝撃を受けて、まんまと10枚借りてきたわけでございますよ。

ドラえもん×2枚
ドラマ版のだめカンタービレ×8枚

ドラえもんはすぐに見たんですけど。
のだめを見始めたのが、返却7日前。

7日前に残り8枚。

だからどこかでチャージをかけないと、1日足りないわけなんですよ。
でも2時間近くあるDVDを1日に2枚見るって、なかなか難しいじゃないですか。

ゲームにマンガに昼寝にと、私も色々忙しいものですから。
どのタイミングでチャージをかければいいのかなぁと画策しているわけでございます。

 

でも本当にどうしてこうなるんですかね?

この現象、私だけじゃないはず。
なんなら見ずに返す人だっているはず。
好きで借りてきてるのに。

やっぱり、借りた時点で『義務化』されちゃうんでしょうね。
「見たいなぁ」から「見なければいけない」に変化してしまう。
こうなると人間は後回しにしたがる。

なんて思ったのですが、いかがでしょう。

これが世間一般に受け入れられる説なのか。
それとも得意のダメ人間特有のものなのか。
その辺ハッキリさせたいです。

 

ギリギリといえば、夏休みの宿題。
あんなもんは絶対にやらないじゃないですか。
夏休みが終わってからが勝負みたいなところありますもんね。
始業式から最初の授業までのロスタイムで頑張るもの。
てか、最初からやりたくないんだから、ギリギリまでやらないのは当然の話です。

そのくせ「提出しない」って選択肢は無かったんですよね。小・中学生の頃は。

内容めちゃくちゃでもとにかく出す。
そう考えると、わりと真面目でした。

 

あ、そうそう。
読書感想文もね。
本を決められると読みたくなくなる不思議。

私は幼少の頃から読書が好きだったにも関わらず「これを読みなさい!」って言われるのが嫌だったんですよ。

それを放ったらかしにして違う本を読む。

 

高校生の時かな?
「この中から選んで感想文を書きなさい」
みたいなパターンがありまして。
結構それが種類豊富で、色々な本があったんですけど。

案の定、全く関係ない本を買って読んでましたね。

ここまで来ると義務が云々とか、決められるのが云々とかではなく、わざと避けてるとしか思えません。
あの頃の私は何を考えていたのでしょうか。

そんでまあ、高校生ともなれば宿題なんか出しませんから。
普通に本を楽しく読んで成績を下げただけです。

 

 

今日こそは何について書いていたのか、さっぱり分かりません。

何の話をしてたんだっけ・・・?

 

ああ、こんなの書いてる場合じゃないわ。
DVD見ないと。

 

 

明日もまた見てくれるかな?

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