令和日記

【令和元年6月 その9】その日から私はジャンポケ太田さん推しになりました。

前回までのあらすじは、

あわせて読みたい
【令和元年6月 その8】ジャンポケ編、ここへ来てまさかの回想シーン突入。前回までのあらすじは、 https://tatsuya-kobori.com/diary1-6-7/ これ読んで下さい(雑)...

こちらを読んで下さい。

 

では、続き。

「デビューして最初の頃は、鈴木みのるに似てるってことをアピールしてオーディションとか受けてたんだよね」

と、喋ってる太田さんの声が聞こえまして。

「ここだ!」と。

そしてすぐさま横から、

「鈴木みのる、似てますよねー!前から思ってたんですよー!」

と会話に割り込みました。
鈴木みのるとは、私の大好きなプロレスラーです。

てか、絶対にあり得ないんですよ。
私がそんなことをするなんて。
タクシー時代ですら、お客さんの会話に割り込むなんてことはしませんでしたから。

しかも芸能人でしょ?
ほら、お忘れかもしれませんが。
私は芸能人が大嫌いなんです。
冒頭で書いたのが遠い昔のようですけど。

でも、せっかく来てくれた2人のためのキッカケになればと。
我ながら優しいです。優男です。

私に突然声をかけられた太田さん。

一瞬「え!?」と驚かれたものの、すぐに「いやなに急に!?怖い怖い怖い!」と。

私の失礼に乗っかってくれて、身振り手振りを交えてコントのような対応をしてくれたんです。

それに私も、

「すみません!本当にすみません!鈴木みのるって聞こえたので、無意識でつい・・・!」

とオーバーリアクション気味に謝って。
そしたらまた太田さんがそれに対して、

「いや、怖い!怖い怖い!」

「すみませんすみません!」

「え?なに?いや、やっぱ怖い怖い!」

「すみませんすみません!」

こんな応酬が4〜5回続いたでしょうか。
2人でこれをやってたら、いつの間にかテーブルの垣根が無くなってお座敷全体でワイワイとなってました。

『コミュ力おばけ』と言われる従姉妹は普通にシレッと、おたけさんと喋ってました。
ジャンポケファンの友人ほったらかし。

このタイミングでようやく、

「あの2人がジャンポケさんのファンでして。今日の単独ライブも行ったんです。よかったら一緒に写真を撮って頂けませんか?」と。

そしたら太田さんは快く引き受けてくれて。
無事に写真&握手に辿り着いたわけです。
めでたしめでたし。

私、いい仕事するでしょ。
太田さんには迷惑かけてしまったけど。

ていうかねー、、、

太田さん好きになっちゃいました。
対応の良さはもちろん、面白いんですよね。
言葉の選び方とか語呂の良さとか。

って、プロの芸人さん捕まえて何を言ってるんだって話ですけど。

あの「怖い」「すみません」という一連の流れの後、太田さんと斎藤さんが私をイジって、それに私が突っ込むという時間があったんですけど。

太田さんの方が圧倒的に面白かったです。
(個人の見解)

って、コントのネタも書いてらっしゃるし、トーク番組見てても分かるんですけど。
だから今の『ジャンポケの地味担当』というポジションが歯痒くて。

斎藤さん→ジャンポケの顔、リアクション、勢い
おたけさん→天然、普通
太田さん→ジャンポケの司令塔、トーク

こうでなくてはいけないはずなのに、

斎藤さん→ジャンポケの顔、リアクション、勢い
おたけさん→天然、普通
太田さん→地味

こうなってしまっているのが悲しいです。
太田さんファンとしても、お笑い好きとしてもね。

ジャンポケ軍団がお開きになり、立ち上がったところで改めて。

私「先ほどは本当にすみませんでした」

太田さん「いえいえ!全然大丈夫ですよ。楽しかったです!もしよかったら、みんなで写真撮りますか?」

いや、惚れるでしょ。

というわけでジャンポケのお三方と私、妻、従姉妹、友人2人。

みんなで撮った写真がこちら。

って、貼りたいところですが。
貼れませーん。
写真無くなっちゃった。

Facebookには上げてたはずだけど、この前やめちゃったしね。

そしてこれ以来、テレビでジャンポケさんを見ると無条件で応援している自分がいるのです。

中でも太田さん。

タクシー運転手の頃は芸能人に対して、あまりいい思い出がなかったので。
「この人いい人だなぁ」って心から思えたのは初めてでした。

でもまあ、お笑い芸人さんが人柄を褒められたところでアレでしょうから。

この話はあまりしてないです。
公の場では初めてしたかも。

ちなみに妻とは今でも「いい人だったし、面白かったね」と話していますけど。

なのでいち早く『地味』ではなく『面白い』というイメージに変わって欲しいなぁと思ってます。

って、私は長々と何の話をしてたんですかね。

「ジャンポケ太田は面白い」って話かな。

何がどうしてこうなった。

というわけで、博多ジャンポケ編。
4回に渡ってお送りして来ました。

そうだ。
山ちゃんと蒼井優の結婚からこの話になったんだ。

結婚話なんか10行くらいしかしてないけど。

まあいいね。
自由に書けるって楽しいです。

 

明日も見てくれるかな?

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