令和日記

【令和元年6月 その8】ジャンポケ編、ここへ来てまさかの回想シーン突入。

前回までのあらすじは、

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これ読んで下さい(雑)

 

実はジャンポケファンの女の子2人が来る前に、ひと盛り上がりあったんですよ。

その居酒屋さんの名物マスターがジャンポケ軍団の席に挨拶に来て。

その流れで手品を披露されてたんです。

いや、よくわかんねーんですけど。
すぐ手品をやるタイプの人なんですって。
食べログにも書いてました。

博多の有名なお店なので、恐らく『手品』というワードだけでお店を特定できる人も多いはず。

「芸人さん相手に手品を披露するって、鬼みてえなメンタルしてやがるな」

なんて思いながら眺めてたんです。

そのお座敷には、ジャンポケ軍団と私たち3人しかいませんでしたので。
自ずと一緒に見る形になるわけ。

またねえ、このマスターがねえ。
すげーやるんですよ。手品を。
普通1ネタ、いって2ネタじゃないですか。

5〜6いってましたね。

「まだやるんかい」という空気で充満している中でやり続ける、その強メンタル。
恐らく九州一だと思われます。

そのマジックショーが終わり、盛大な拍手に包まれたマスターが、今度は私たちのテーブルにやって来ました。

「3人はうちの店、初めて?」

「この2人は東京から来ようけん、初めてよね?」

「はい!初めてです」

「ああそう。それじゃあ手品を見せてあげようかな」

この瞬間。

「もういいよ!!!」

ジャンポケのお三方、スタッフの方々、我々3人。
一斉に突っ込みましたよね。

「もうええわ!」でも「もうよか!」でもない。
「もういいよ!」でした。

さようなら手品マスター。
ちょっと寂しそうだったけど、一生分見たから。
次行ったときは絶対に「何度も来てる」って言うことにします。

マスターが去った後、

「すいません。ありがとうございます(笑)」

「いえいえ、あれは無いです(笑)」

「さすがにもうお腹いっぱい(笑)」

みたいなやり取りを、ジャンポケさん含めてみんなでワイワイしてたわけなんですね。

というわけで。
空気は出来てるんです。

ジャンポケファンの2人が声をかけたり握手を求めたりする環境としては万全なはず。

でも頑なに動かない2人。
「絶対に大丈夫だから」と言っても行かない。

うーん、何とかしてやりたい。
そう思ったその時。

「デビューして最初の頃は、鈴木みのるに似てるってことをアピールしてオーディションとか受けてたんだよね」

と、喋ってる太田さんの声が聞こえまして。

「ここだ!」と。

いよいよ私が動きます。

つづくー!
次で最後!!

 

明日も見てくれるかな?

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